ムー大陸は実在した?霊的に視るムー大陸と古代日本の繋がり

2018年5月4日金曜日

ムー大陸 超古代文明 秘史


ムー大陸の真実 古代日本の巨石文明の秘密と潮干玉・潮満玉



ムー大陸はジェームズ・チャーチワードの著作『失われたムー大陸』によって有名となった、今から約1万2000年前に太平洋にあったとされる失われた大陸とその文明をさします

ムー大陸は幻の大陸とされ、科学的には実在は疑われていますが、たしかに太平洋上にあった大陸です

ムー大陸と日本との繋がりを、その様子を霊的に感じたまま述べてみたいと思います


ムー大陸の末期には、女王が宗教的な指導者として立ち、その男兄弟が政治的な指導者としていました

政治的な力が大きな影響力を持つようになり、次第に古い宗教勢力を弾圧するようになります

日増しに強くなってくる圧力から逃れて、ムー大陸から離れる一団があります

その集団は、古代の奄美・沖縄に続く細長い島に到着します

彼らには隠された秘密がありました

単に逃れてきたのではなく、ある目的を達成するためでもあります

彼らは再臨派とも呼ぶべき集団で、ラ・ムーと呼ばれるムーの救世主であり指導者が再臨することを待ち望むものたちです

そして待ち望むだけでなく、再臨のための地を整える目的も持っていました

ムーからの技術の一つに、物質と共鳴する振動を出して、その物質を重くしたり軽くしたりする技術があります

岩に振動を与えると、その岩が軽くなって持てたり、加工することが出来ます

また海水に共鳴させる振動を出すと、潮を満ちたり干せたりできます

これが潮を操る日本神話の潮干玉・潮満玉の元になったのだとおもいます

ムー大陸ではこれを用いた巨大建造物の建設や、海上を滑るように走る船の技術に使われました

これを用いて、移住先の島では巨石文明ができました

奄美・沖縄の細長い島だけではなく、古代の日本列島全体に及び、打ち捨てられた巨石文明の名残が全国にあります

これは文明としてあったのですが、全国に巨石を配した理由は、日本列島全体に超巨大な結界をはることにありました

日本列島を包むように巨石で結界をはり、ラ・ムーの再臨に備えたのです


日本の超古代文明の真実



先日のムー大陸から渡ってきた人たちによってもたらされた、古代日本の文明はどのようなものであったかを書いてみます

かつて奄美から沖縄、そして八重山諸島まで細長く連なる島がありました

その島にムー大陸から渡ってきた人たちの一部が流れ着いています

ユダヤ教のエッセネ派のように救世主の降臨を待ち、その下準備をしようとする集団です

沖縄ではニライカナイといってはるか海の彼方に神々の住む楽土があり、そこより訪れる神が豊穣をもたらしてくれるとする信仰がありますが、こうしたムー大陸から渡来した人々の伝承が元になったのだと思います

ムーの人々は、人へ優しく労わらなければならないという教えを守っていましたので、現地の人とも平和裏に共存する道を選びました

指導者として、ムーでの慣わしに従い、女性が宗教的・霊的役割をおこない、男性はその補佐と政治的な判断をして分担していました

それはおもに、男女の兄弟が分担することが多かったです

霊的な役割はおもに女性と書きましたが、当時の人々は心が純粋であったこともあり、男性も守護霊からの指導を間接的にでも受けていました

そのような霊的な作法も存在し、自らの心の汚れを晴らす作法をしながら、霊的な交流ももっていたのです

巨石文明については以前の記事にも書きましたが、ムー大陸から伝承された技術で、共鳴作用をもちいた巨石の加工というのが行われていました

さらに列島に結界を張って行ったとも書きましたけど、もう少し詳しく言うと、当時の日本列島は非常に不安定で、地震や火山の噴火が頻発していましたので、列島の大地に流れるエネルギーのライン上にポイントをとって、ツボを押すように、あるいは鋲を打って固定するように、ある規則性を持って巨石を配していったのです

現在は日本の古代にあった巨石文明について研究されることもなく、打ち捨てられておりますが、全国的に調べていくと、ある規則性を持って巨石が配置されているのが知られるでしょう

それはつまり古代において日本列島全体を俯瞰して把握し、全国的に活動していた文明があったことを意味します

真に調査すれば、現在は山や森としか見られない自然物とされているものも、古代において意図的に作られた人工の盛り土やピラミッドであることがわかるでしょう

このように大地を流れるエネルギーのスポット(大地のツボ)に配置されたのは、災害封じだけではなく、別な役割もあります

大地の気の流れをコントロールし、その土地で取れる作物の収穫を増やすこともできたのです

現在でもイヤシロチやケガレチという言葉がありますが、そうした大地の気流を動かして豊作をなすことが出来ました

現在では失われた技術としてそうした知識を持っていました

さらに超古代の文明として見えてくるものに、地下都市の姿が見えます

どうも地下を掘り起こして、地底に都市を築いていた地域が全国に何箇所かあったようです

これは上空からの偵察や攻撃を避けるために作られたもののようです

つまり古代において敵対する者からの空からの攻撃が想定されたと言う事です

当時は他の地域でもそうした超文明の栄える地域があったものと言えます

以前、黄泉の国について地底のドワーフについて書いたことがありますが、他にも根の国など地底にあるとされる国の話しが残っておりますけど、これらの源流には、そうしたかつてあった地底都市の話が一部流れているのかもしれません

日本でも奄美・沖縄の島だけではなく、九州や四国、本州の一部にもムーから流れ着いた集団がいたようです

日本列島に流れ着いた者達は友好的な関係にあったようです

その後栄えた日本の超古代文明は、陸地の海没と、火山の噴火によってほぼ消滅していきました

僅かに残った知識によって日本に生まれてきたのが縄文時代と呼ばれる文明です


五色人 青色人と古代文明の滅亡



現在は黒人、黄色人、白人の三種類の人種が世界におりますけど、かつては赤色人と青色人という種がいました

ムー大陸と呼ばれる失われた文明には、青色人という種がおりました

たしか竹内文書という古代文献(偽書とも言われる)にも五色人種がいたと書かれているそうです

竹内文書によると、地球上には五色人がいたのですが、地球上が一面海に覆われる災害が起こり、一部は空飛ぶ船で助かったのですが、ほとんどが滅びたとされます

地球規模の災害によって滅びかかった人類でしたが、助かった一部の者からまた繁栄していったと言う話しです

世界中の伝承や神話が示しているように、かつて人類は天災によって滅びの危機を経験し、そのなかで助かった一部が、また新たな文明を起こしていく歴史があったののだと思います

そのなかでかつていた人種のうち青色人や赤色人などは現存せず無くなったのかもしれません

モンゴロイド(日本人も含む)には蒙古斑と呼ばれる、青いあざの様な色素が、幼少期にお尻などに出てきますけど、これはかつての青色人の遺伝子が一部入っている印しといえます



超古代日本文明と宇宙人の秘密



日本列島では古代より数回にわたって文明が興っては滅びるという経験をしています

ですので古代文明と言っても、どの時代の文明かによって内容もかわってきます

以前に私はムー大陸より人々が移り住んで、古代沖縄奄美島に文明が栄えた事があるのを述べたことがあります

現在は沖縄や先島、奄美大島など小さな島々が点在しておりますが、その時代は細長い一つの島となってつながっていたのです

この地方で取れる海産物を利用して、ムーでは通貨の一部として利用していました

たとえば勾玉などは古代の装飾品として出土しますが、その起源はムー大陸にあり、首飾りであるとともに、通貨としての利用価値もあったのです

そのように装飾品兼通貨として利用する文明と言うのがムーにはありました

そのうちの一部を、この古代沖縄奄美でのみ取れる貝殻やサンゴなどを利用していたため、この地はムーと交流があったのです

ムーの末期にはこの地域に移り住むものもでてきました

そうして栄えたのが古代沖縄奄美島文明であったわけです

おもに祭司長である女性と、その兄弟の男性が政治を司り、男女の兄弟が宗教と政治をわけて治めていました

この文明については以前に書きましたが、この文明は島の陥没によって滅んでいきました

現在のような小さな島々に分かれていったのです

そしてその後におこった文明について書きます

今の沖縄諸島でもう少し島が広かった頃ですが、つまり今は海中にありますがかつては陸地としてあった時代です。その頃に沖縄と、九州の阿蘇山の近く、そして現在の富士樹海あたりかと思いますが、おもにそうした三地点での文明と言うのがありました

この文明というのは、地下都市を作っていました

それぞれ自然の地下空洞のある土地であったので、その土地を利用して地下都市を作ったのです

その当時は異星人とのコンタクトというのがありました

そうした別な星のものからの技術供与というものがあったのですが、それは別な国でも別種の宇宙人によってもなされており、敵対するような異星人同士のグループというのもありました

なかにはまるで地球人を家畜のように扱う異星人もいたため、そうした行為を許せないと考え、地球人を同胞と考えるグループとの対立などが起こったのです

そうした敵対するグループ同士の代理戦争のような形で地球人同士が争ってしまうことがありました

古代においてはそのような争いに地球人が巻き込まれる結果となってしまったため、地球に訪れる異星人同士が取り決めを行い、表立っての直接の介入は避けて、影ながら見守るようにきめていきました



古代日本のピラミッドと宇宙との繋がり



今朝(2016.4.30)はすこし変わった夢を見ました

日本において自然の山を造成して、すこし形を整えて、ピラミッドとして作り上げたものがあり、秘密の通路を通って、その中へと入っていきました

するとピラミッドの中には、天然の水晶があたり一面に占めている空間に出ました

そこで宇宙人との交流をするというものでした

上記は夢なのですが、単なる夢ではなくて、日本の古代の記憶を思い起こしているのではないかと感じられました

先日はエジプトのピラミッドでそうした宇宙人との交流がなされていたことを書きましたが、どうやら古代の日本においてもピラミッドが存在していて、同じような交流がなされていたようです

日本のピラミッドは、エジプトのものと違っていて、自然にある山を利用したもののようでした

現在ではただの山とみなされているものの中にも、古代の日本文明において、太古のピラミッドとして機能していたものがあるのだと思われます

日本においてはかつて巨石文明があったような形跡があるのですが、それらは正式に学問の対象とされることなく、正当な歴史から弾かれたような状況にあります

もっとちゃんと調べていくならば、様々な古代の秘密が見つかるようになるでしょう



ムー大陸と宇宙人の交流とピラミッド



太平洋上の、日本から見ると、南東に位置するところに、かつてムー大陸がありました

一万年以上も前に、すぐれた文明をもった大陸があったのです

ムー大陸での文明の発展の裏には、実は、宇宙からの支援もありました

現代で言えばチャネラーとも呼べるような、宇宙人からのメッセージを受け取る人々がました

友好的な宇宙人から、技術供与を受けたり、メッセージを受け取ることがありました

その時に、チャネリングの場所として、ピラミッドが使われました

ピラミッドは、宇宙へのアンテナとしても利用され、内部でチャネラーが思念を飛ばして、それを宇宙からの使者が受け取って、メッセージを降ろすということをしていました

当時の友好的な宇宙の仲間としては、ベガ系の宇宙人からの支援が多かったように感じられます

どうも、私もムー時代に生きていたことがあり、当時のピラミッドの内部に入って、宇宙との交流をしていた過去があったようです

そのように、古代文明において、宇宙からの支援を受けて、文明を進めていったということがあります

それはムー大陸ではなく、古代文明として知られる、過去の文明においても、宇宙からの支援で発達したことは多くあります

それぞれの古代文明において、特徴が違ってきているのは、支援する宇宙人の種類によって、色合いが異なってくるということがありました


ムー大陸については「ムー大陸や邪馬台国は沖縄だった!?スピリチュアルに見た沖縄古代文明の話し」も参考にされていただければと思います

また「アトランティス大陸は実在した⁉霊視で見た滅亡の真実」でアトランティス大陸についても述べていますので、そちらも読まれてみてください

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