嫉妬の念で不幸となることと、嫉妬されやすい特徴
先日は、タレントさんなどが、多くの人の嫉妬の念を受けて、体調を崩されることもあると話をしました
ある芸能人の方で奥様が乳がんになられた旦那さんの方は、ブログをよく更新されて、アクセス数も大変多かったことでもしられていました
さらにその前の、乳がんになられた、元女子プロレスラーで、元プロレスラーの旦那さんと、仲のよい夫婦の方も、たしか同じブログだったと思いますが、こちらもとても人気があって有名でした
嫉妬されやすい人の特徴 1 人々の注目を集めている人
上記で上げた方は、いずれもブログ等で私生活などを配信されていて、多くの人の目に留まりやすい状況にあったと思います
このように、多くの人に関心をもたれるのは、タレントさんとしてはよいですが、同時にさまざまな念を受けてしまいますので、それを防ぐようなことについても思いを向けたほうがよいかと思います
日本ではとくに嫉妬の念が強く働いていて、成功者を引きおろそうとする風潮があります
そのように嫉妬を抱いてしまう方についても、不幸せな結果が自らに返ってきますので、念を出さないようにされるべきです
日本が長い不況へと突入したのも、結局のところ、バブルと言われる好景気の時期に、成功して豊かになられた人がたくさん出て、それに嫉妬した人による念が集まって、足を引っ張ってきたために、不況がずっと続くこととなりました
その後にIT産業の発展によって、不況から脱する機会もありましたが、IT企業家の堀江貴文さんや、投資家の村上ファンドの社長さんなどが、普通なら逮捕されないような罪で捕まって、それでまた不況に落ちいっています
そのように、念はいずれ返ってきて、自分たちを苦しめるものとなるのです
嫉妬されやすい人の特徴 2 賞賛を求める心
そうした嫉妬の念を受けてしまう人の特徴として、周りから賞賛されたいという気持ちを持っていたり、自惚れが強く出てしまっている場合があります
豪邸に住まわれたり、家賃の高いマンションに住まわれたり、よく海外旅行に出かけていたり、ブランド物を持ち歩いたり、高級外車を乗り回したりなど、嫉妬を集めてしまう場合があります
周りにいる人が、もっとセレブな人たちで、そうしたことは自慢にならないのであれば嫉妬は受けないでしょうが、普通の生活をされている人と接すると、嫉妬の対象となるでしょう
あまり周囲への配慮が出来ないでいると、嫉妬をうけることがあります
嫉妬の念を避ける方法は?
嫉妬されないように気をつけたほうがよいという話を以前にブログで書きました
それで嫉妬と言うのは他人が勝手にするものなので、自分で避けられるものなのかという質問をいただきましたので、今日はそのことについて書いてみます
周りの人からの嫉妬の念が集まってくると、霊的には足を引っ張られるような感じで、没落していくことがあります
例えば以前に取り上げたことがありますが、ライブドアの堀江さんなどは、当初はIT企業の雄として急成長を遂げて出てきました
成功を遂げていた堀江さんは、証券取引法違反ということで逮捕されてしまいます
これなどは堀江さんがテレビなどで派手に成功を見せ付けていなければ、逮捕されるような出来事ではなかったでしょう
多くの嫉妬の念が集まって、堀江さんは捕まってしまった部分があります
世の中には大きく成功したにもかかわらず、あるときを境に急落してしまう人たちがおおくいます
それらに共通する点としては、やはり嫉妬の念を集めてしまっている部分があったと思うのです
嫉妬を受けやすいタイプトしては、人々に成功する姿を見せびらかしたり、自分の手柄だと慢心する傾向がある人は要注意でしょう
人は自分だけに成功を独り占めしているような人を見ると、我欲の強く見えて、嫉妬で批判することを正当化しようとします
上記の記事で書いた嫉妬されやすい人の特徴の「賞賛を求める心」と言っていいでしょう
ですので、成功してもなるべく謙虚に、周りのお陰で成功しましたという感謝の思いを向けたり、そのように振舞うことと、得たものの一部はなるべく寄付などで社会に還元するようにした方がよいでしょう
嫉妬を避ける方法 1 感謝する
嫉妬を避けるためには、成功しても自分だけの手柄だと思わず、周りの支えがあったからだと周囲に感謝することです
周りの人々への感謝や、育ててくれた恩人、またスピリチュアルな話になりますが、目に見えない守護霊様などの霊的な加護があることへの感謝もすべきでしょう
そして偉大な神仏が私たちを育み、導いてくれていることへの感謝もするとよいです
そのように普段から感謝して生きている人には、嫉妬の念は届かないでしょう
嫉妬を避ける方法 2 謙虚さ
上記の感謝とも通じますが、嫉妬を避けるためには、自分が偉いのだという思いを抑えて、謙虚な姿勢を見せるべきでしょう
手柄を自分のものとするのではなく、周りの人や支えてくれている人のおかげだと知ることです
仕事などで成功しても、自分一人で成功したのだという顔をするのではなく、同僚や上司のおかげ、あるいは支えてくれる妻のおかげで成果が出たのだと思うことです
実際に人は一人では何もできません
周りにいる人々の支えがあってこそ、人は成功を手にすることができるのです
そうした忘れがちなサポートの力をわすれないようにすることです
嫉妬を避ける方法 3 還元していく
嫉妬を避けるためには、いただいた成果を還元することが大切です
自分一人の力で得られたわけではありませんから、世の中や社会に還元する気持ちを持つことでしょう
たとえば成功されて上の立場にたったのなら、後進の者の面倒をよく見てあげて、自分が受けた恩をお返しするようにするとかです
目に見えない守護霊様や神仏に感謝の思いを向けるのもそうですが、神社仏閣や恵まれない人に寄進したりすることです
そうすることで、目には見えませんが、嫉妬の念などを防ぐことができます
石油王のロックフェラーという人物は、事業に成功して大儲けしたのですが、多くの人から批判を受けるようになり、ついには大病を患ったそうです
富を得るまではよかったのですが、それを独占しようとする姿に、人々は批判の目を向け始めたと言えますけど、ロックフェラーは考え方を改めて、慈善事業へと多額の寄付をするようになります
それからは病気もよくなり、批判も減ってきたようです
このように、周りの人の気持ちを考えないようになって、自分ひとりよかれと思っていると、いつしか嫉妬によって足元をすくわれるようになります
人々の思いというのは目には見えないので、気にすることなく生きている人は多いですけど、周りの人からポジティブな念を多く向けられるか、ネガティブな念を向けられるかでは、人生におおきく影響が出てくることがあります
上記で上げたように周りの人の気持ちに気配りをして、なるべく謙虚にいき、感謝と奉仕をしていくようにしましょう
謙虚になって、自分の成功は支えてくれた人のおかげだとか、神様やいつも守っていただいている守護霊様に感謝して生きていると、念を防ぐようになります
そして、成功したら、自分だけの見栄や欲にばかり使うのではなく、世の中に何か還元していこうとする思いを持つことです
そのように感謝と奉仕の思いを持っていると、嫉妬の念を防ぐことができるでしょう
他にも「生霊が災いをなす怖さと邪念を返すスピリチュアルテクニック念返し」等の記事も参考にしていただければと思います

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