2018年5月30日水曜日

運勢の節目・運命の変わり目の3つのシグナルと3つの好転法




Q、運勢の変わり目に起きやすい変化やシグナルって何かありますか?


A、運勢の変わり目、節目の時期にあらわれるシグナルについて、上記の質問がありましたので紹介します

運勢の変わり目には、職場が変わったりですとか、新たな仕事についたり、新しい出会いがあったり、付き合っていた人と別れるなどの出来事があります

いままで不遇だったのが日の目を見られるとか、不運続きだったのが幸運な周期に切り替わるなどが起こります

あるいは病気になられたりとか、身近な人がいなくなるなどの出来事もあります

そうした運命の変わり目の起こるシグナルを紹介いたします

1、眠くなる


ひとつにはやたら眠くなるということがあるようです

人生の切り替え時期に差し当たると、睡眠不足でもないのにやたら眠くなり、長時間寝てしまったり、隙間の時間にも寝ることがあったりします

これはどうしてかというと、あの世で守護霊さんなどと一緒に作戦会議をしているのですね

人は睡眠中には霊界と呼ばれるあの世の世界に行っていることがあり、その時に本人の守護霊様と会ったりします

睡眠中に実は色んな課題などを話し合っていることがあるのです

人生を新しく切り替えていくにおいて、どのような道を進むのか、色々と検討しているわけです

2、自分の人生の周期を振り返る


それと人によって人生の波の周期が有ったりしますので、周期的に良いことや悪いことが起こっていないかを確かめてみるものよいでしょう

例えば五年ごとになにか良くないことが起こっているのが分かったなら、次の周期の時には気を付けるように心がけたらよいでしょう

占いなどではすべての人を共通の周期で見ているようですが、実際には人によって周期が違っているので、それを見極めたほうがよいでしょう

3、身近な物が壊れる


人生の節目の時期には、身の回りのものが壊れたりすることがあります

長年使っている物が、ある時を境に急に壊れたり故障が続くことがあります

たとえば自動車が故障したり、それに続いて家の電気も切れるようになるなど、続けて起こることがあります

これは人生の切り替え時のサインとして現れることがあります


運命のとらえ方


上記のように人には運命の切り替わる時期というものがあります

それは生まれる前にあらかじめ決めてきた人生の台本の場合があったり、本人の行いの集積(カルマ)によって切り替わることがあります

人生の台本というのは、人間は地上に生まれてくる際には、生まれる前のあの世の世界で、どのような人生を送るのか、あらかじめ大まかなストーリーを選んでいることがあります

好調な時期を経験してから、次には厳しい時期を経験することで、魂を磨こうと計画することもあれば、厳しい下隅の経験をしてから、あとは好調になっていく人生を選んでいることもあります

そのようにあらかじめ切り替えポイントを設定している時があるのです

それではすべてが事前の計画通りに進むかというとそうではなく、途中で予定が変更していくことがあるのです

たとえば山登りを計画していて、はじめのルートが何らかの事情で進めなくなったり、本人の実力では登り切れないと判断したら、別なルートに変えることがあるでしょう

ある山に登頂するという目標は決めていても、その途中のルートを変えたりすることがあるわけです

人の一生もはじめから決まっているものから、別な道に切り替えていくことがあります

その理由は幾つかありますが、本人の学びが、あらかじめ予想していたよりも早かったり、逆に間違った方向に進んでしまうなどの自体の時が多いでしょう

予想よりも本人の魂の学びが深まって、早くに課題をクリアーしていっているような場合には、予定を切り替えて、別な課題へと進むこともありますし、ご褒美のように良い人生に切り替わることもあります

あるいは地上の本人が堕落して、間違った方向に進んでいるような場合には、予定を切り替えて、厳しい環境に身を置かせることで、反省を促すこともあります

本人が安きに流されてしまわないように、時には厳しい状況を経験させることもあるのです

そのように運勢の変わり目には、あらかじめの予定であったものと、生まれてからの努力によって切り替わることがあります


運命を好転させるために必要な事


運命の変わり目について、よい方向へと好転させるための大事な考えがあります

1、恨まず努力する


ひとつには運命を恨むことなく、自分のできることを努力していくことです

不平不満を並べ立てているだけでは、状況はよくなりません

自らの努力によって道が開け、よい方向に切り替われることを信じていきましょう

そうした前向きな向上心があってこそ、悪い運勢も良い運勢へと切り替わっていきます

成功者の話しを聞いていても、たいていは成功する前には大きな失敗や挫折を味わい、そこから投げやりにならずに向上してこそ、成功の道は開けてきたのが分かります

運命に打ちひしがれることなく、ひた向きに努力してこそ、良い運は開けてきます


2、感謝すること


厳しい時期にある時には、なかなか感謝ができないものです

たいてはい不満を口にしてしまうでしょう

足りないところばかりに目がいってしまい、感謝を忘れてしまいます

たとえ僅かなものであっても、感謝することを見つける努力をしていましょう

朝起きて、まだ命があることでもいいですし、空気が吸える事へでも感謝してみましょう

感謝できることを考えて、自分の人生に「ありがとう」と言ってみましょう

そうするとあなたの人生も感謝することが増えていき変わってくるはずです


3、他へも助ける思いを持つ


他人へ手助けしたり、神仏へ寄進するなど、自分以外のものへの助けになるよう、力をそいでいくことです

自分だけに手柄や富を独占しようとするのではなく、他のものへと分けていくならば、それは徳を積んでいることになります

徳が積まれると、いずれは返ってくるものです

人にしてあげたことは、やがてまわりまわって自らに返ってきます

ですので運勢を良き方向に転換したいのなら、自分の事だけではなく、人のためを思って行動することも大切です


以上のアドバイスを参考にされて、みなさんの運勢が好転されることを願います

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2 件のコメント:

  1. 紗栄子と石原さとみの前世が知りたいです。

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  2. 人生の変わり目に眠くなる・・・。
    私の場合、一年間のうち、3分の1くらいは眠たい日々なのですが、これは、小さい人生の変わり目が頻発しているからか、単なる体調か、分かりかねています。

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