2018年5月28日月曜日

宇宙人のグループと霊界の様相





先日書いた「宇宙人による日本歴史への影響」という記事で、日本史で見る宇宙人の影響と言うのを考察してみました


それぞれの星の影響が地上へと現れて、特色を持った文化や価値観の創造が為されていたのではないかと言うことでした

私たちが死後の世界と考える霊界においては、様々なグループに分かれて人々は暮らしています

主流派とも呼べるグループは、愛や心のありかたを重視する人々の集まりと言えます

地球の歴史を中心的に動かしているグループが、これら愛と心に関するものたちなのですが、実は愛の思いはプレアデス星が強く、心のあり方はベガ星人の特長ともいえます

地球に影響を与える宇宙人の中では、プレアデスやベガが中心となっているのではないかと考えられます

こうした者たちの働きもあって、地球は愛と心の教えを中心とした星となっているのではないかと思えます

プレアデス星人には愛の思いが強い特徴があり、地球へも兄弟の星としてアセンションを手助けするために生まれ変わってきていたり、宇宙から見守っています

ベガは姿を現さずに隠れてサポートする部分があり、陰ながら地球を支援し、思いによって変えていく心の法則などを地球に伝えます

他にも上記の記事のように、水系の惑星の宇宙人も影響を与えていますが、これらは竜宮界と呼ばれる霊域を構成しているようです

竜宮系の惑星は調和が強く、変化なく遠い月日を過ごしている特徴があります

昔話でも浦島太郎が竜宮城に行って、数日過ごしていたと思ったら、地上では何百年も経っていたといように、調和されていますが、そのぶん変化がすくないため、魂の進化も停滞してしまうところがあります

地球は色んな事件や出来事が起こって、荒い波動の星ですが、その分、魂にとっては厳しく磨かれて修行して向上できる場所ともなっています

対極の山岳系の宇宙人の場合は、天狗界と呼ばれる霊域を構成するのに関連しているように思えます

山岳系の宇宙人には、弱肉強食の原理の激しい星に住んでおり、たえず相手との競争の中で生きています

ですので調和された水の世界とは対極に、厳しい争いを繰り広げる世界です

そのため魂を鍛えられる環境ではありますが、自己中心的で争いの多い世界となります

そのように色んな星の環境や文明によって違いがあり、その違いが、地球での霊界の違いとしても現れてきているようです

霊的世界におけるグループの構成は、もと来た星の違いによるものなのかもしれません




別な惑星での霊界の様相



人は亡くなると霊的世界に変えることとなります

帰る世界の様相は様々で、天国と呼ばれる世界もあれば、不調和な霊界で地獄と呼ばれる世界もあります

地球では天国から地獄まで様々な霊界に分かれておりますが、別な惑星の霊界はどうなっているでしょうか

実は惑星によっては、不調和な霊域が存在しないところもあるようです

地球人から見ると、天国だけの世界と見えます

そうした惑星の方から見れば、地球はまだ未熟なように見えることもありますし、野蛮な部分が残っているように感じられるでしょう

一方で好戦的な種族の宇宙人の世界では、死後においても闘争を繰り返していて、地球人からすれば、修羅地獄のように見えるでしょう

このように星によって霊界の様相も違ってきます

地球はとてもバラエティーに富んでいて、それは地球人として生まれてくる魂に、千差万別な個性の魂が存在していることが関係しているでしょう

地球は様々な星からの魂を受け入れて、各々の個性を持ち合わせつつ、いかにして進歩と調和を両立させていくかという、難しい問題に取り組んでいる星です


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1 件のコメント:

  1. 素朴な疑問ですが…
    過去に江原啓之氏の著作を読んだところ、人の魂は死後、幽界を経て霊界に戻り、自らの類魂に帰結する、とあります。
    ただ、彼の著書には、宇宙の魂についての記述は一つもありません。
    宇宙の魂は、地球由来の魂とは異なり、死後に出身の星に帰らないのでしょうか?!

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