2014年7月17日木曜日

宇宙人による日本歴史への影響



日本の歴史を眺めると、様々な時代の特徴があり、いろんな価値観の移り変りがありました

そのような時代の価値観や考え方、流行などに見られるのは、別な惑星の宇宙人と魂グループの影響というのがあると思えます

まず奈良時代を眺めてみると、仏教文化が栄え、研究も盛んに行われています

また古事記や日本書紀の編纂もされ、万葉集も出されるなど、文化的な高みが日本に現れた時代であります

この時に影響を強くしたのは、おそらくベガ星人であろうと推測されます

ベガは哲学的な思考や、秘教などの宗教の深い部分に関係するものたちがいます

人類史の中で、文化の向上や温和さ、調和などを司っているものと思います


次に平安時代では、日本は調和された社会を築き、感性豊かな文学や和歌などが現れてきます

先日紹介しました竹取物語も、また伊勢物語や源氏物語などもこの時代の産物です

平安時代は、プレアデス星人の影響が強く出た時代だったのではと思います

プレアデスは愛と調和と美を愛する星です

平安は男女の愛を語る文学が発展した時代であり、死刑も廃止された調和の時代を作りました

また十二単や長く豊かな髪を好むなど、美的な感性も高くなっていた時代であったと思います

このように平安時代はプレアデス系の影響が強く出たのではないかと推測されます


平家が盛隆を極めた時代と言うのは、シリウスなどの水性の知的生命体が存在する星の影響を強く受けたものと思います

平家の方の特徴として、喜怒哀楽の感情が激しく、涙もろかったり、怒りが激しかったりします

そして水との縁というのも深いものがあります

海運を利用した貿易で栄え、海に面した屋島に拠点をもって、そして滅亡のときは壇ノ浦にて滅びましたが、入水する安徳天皇にこれから水の底の都へと向かいますといい聞かせたとも言われます

感情の起伏が激しかったり、芸術を好む傾向は、龍などの水系の特徴でもあります


平家と入れ替わって出てきたのが源氏の時代です

義経は鞍馬山で天狗の下で修行したという伝説が残っているように、平家の水系とは打って変わって、山岳系のエネルギーの強い次代であったと思います

どの星と特定は難しいですが、火星系や、水のほとんど無い星の生命体の影響の強くなっていたと思います


戦国時代には、レプティリアンと呼ばれる種族の宇宙人が活躍した時代であったと思います

レプティリアンというのは爬虫類型の宇宙人と言われていますけど、外見は様々である事が多いようですが、凶暴さがあって、肉食系の生命から進化した知的生命体の総称と言ってよいかもしれません

戦国武将や、その配下の者など、当時に活躍された方にはレプティリアンの者が多くいたのだと思われます


江戸時代となると、秩序を重視する時代となってきます

この時代は北極星付近などの、秩序、序列など儒教的な思想の強い星人の影響が高まってきた時代であると思います


以上見てきましたように、その時代の特徴を作り出しているのは、ある星の影響が強まる時期と、弱まる時期と言うのがあるからなのでしょう


関連記事





1 件のコメント:

  1. この記事を驚きと興味を持って拝見しました。

    それぞれの時代がたくさんの星の影響を受けたのだということですが、それでは今の時代はどうなんだろうと思った時、ふと過去の出来事を思いだしました。

    友人のつてで、ネットオークションで中古車を購入してもらったのですが、その車が届いた日、トランクを開けるとその真ん中に『Fyujon』と書かれた小さな金色のプレートが置いてあったのです。

    驚きと共に何かメッセージ的なものを感じました。
    調べてみると「融合、統合」でした。

    そんなことを思いだしたので、今の時代はたくさんの星からの影響が融合した時代なのではないかなぁと思った次第です。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます