2018年4月19日木曜日

オリオン星人の6種族の特徴 多様なオリオン星人の姿と性格


オリオン星人の種類と特徴


地球から見てオリオン座方面の星系には、様々な知的生命体が存在しており、幾種類もの宇宙人が存在しています


オリオン星人といっても実は一種類ではなくて、多種多様な宇宙人がいるのです

ですのでオリオン星人の特徴として一種類だけを取り上げるのは問題がありますので、代表的な種類について紹介しながら述べていきたいと思います

1、小型のヒューマノイドタイプ


地球へは多くのオリオン方面の宇宙人が、人間へと生まれ変わっています

その中で多いと思えるのが、人間によく似たタイプの知的生命体で、すこし小柄なタイプです

彼らは温和な性格で、オリオン方面の星でおとなしく暮らしていたのですが、攻撃性の高い宇宙種族によって星を追われ、この地球に避難してきた者たちがいます

争いを好まず、調和型の宇宙人の魂の中には、このオリオン系の宇宙人だった人もいらっしゃいます

姿としては人間を小さくしたような形といえるでしょう


2、ウルトラマンタイプ


これを言うと嘘と思われるので、あまり紹介したくない気持ちもありますが、実はウルトラマンに似た姿のオリオン星人もいます

特撮ヒーロー物のウルトラマンもオリオン座方面から来て、地球の平和を守っているという設定ですが、実際にそうした宇宙人がいるようなのです

あそこまで大きくはないですが、地球人より少し高いくらいの背丈をしています

彼らは宇宙戦艦を持っていて、宇宙での防衛活動をしています

宇宙には侵略的な宇宙人もいるため、そうした者から、宇宙の平和を守るために活動しているものがいるという事です

実際にウルトラマンのように、宇宙での正義を実現するために活動している者たちです

彼らは正義感が強く、善悪を分けてる力があり、仲間たちとの絆が強いという特徴をもっています

特撮のウルトラマンも、そうした存在からインスピレーションを受けて作られたものなのでしょう


3、有翼の人間タイプ


オリオン方面には、翼を持った、地球で言うと天使のような姿をしている生命体がいます

姿は人間にそっくりで、白い羽が背中についている格好です

彼らは優雅に空を飛ぶことが出来ます

彼らの特徴としては、美的感覚や芸術性に優れ、音楽や絵画などに才能を発揮する人が多いです

フィギュアスケートの羽生結弦さんなども、もとはこの星から来た方でしょう


4、人狼タイプ


世界各地に人狼の伝説というものはありますが、その起源には、オリオンの人狼タイプの宇宙人が関係しているものと思います

人間と狼の間のような姿をしています

おそらく彼らの姿を見た人間が、人狼の伝説として伝えていったのでしょう

性格的には乱暴な面もありますが、身体能力に優れた特徴もあり、スポーツ選手などに適しています

他には部下を率いるリーダーとしての才能もあります


5、レプティリアン


レプティリアンというのは、爬虫類型の宇宙人種をさしています

彼らはオリオンだけではなく、様々な星域に生息地を広めています

アメリカの映画で『V』という作品がありました

そのなかではじめは人間の姿をした宇宙人が、実は爬虫類のような姿をしていて、人間を食料にしているという話があります

この映画で描かれているような凶暴なタイプの宇宙人種族です

肉食であり、地球人のような知的生命体でも食料として狙います

色んな星域にいるのも、かつての白人が、有色人種の地域に侵略していって、植民地化していったように、レプティリアンも様々な星域に侵略をしており、オリオン方面にも住んでいます

彼らの特徴としては、科学的に発達したところはありますが、理数的な思考を持っており、冷酷で情をほとんど持たないという特徴があります


6、龍型


世界には龍やドラゴンの伝説が広まっていますが、そのもとには龍に似た宇宙生命体の存在があり、彼らを見た地球人が伝説として語り継いでいるのでしょう

竜の起源の惑星にはいくつかあり、オリオン方面にも龍の起源とされる生命体がいました

彼らはとてもエネルギー量が多く、元の惑星では神様のように祀られていました

日本でも龍神信仰がありますけど、そうした元の星の影響があるのでしょう

彼らの特徴としては、荒々しい面もありますが、同時に人々を守る守護神としての面も併せ持っています

感情的な起伏が激しいところも持ち合わせていますけど、情け深くて人のためにしてあげる面も持ち合わせています


このようにオリオン星人には、幾つかの種族が生息していて、それぞれに特徴をもっています

彼らの中には地球へと降り立ち、人間として生まれ変わっている者たちがいるのです

これを読んでおられるあなたも、ひょっとしたら別な星から来た、宇宙の魂を持つ者かも知れません


オリオン星人の生まれ変わり


ある方の前世を拝見したときのこと

少女時代の前世の彼女が、小高い草原の上に立っていると、金色に輝く光の球体が目の前に下りてくる風景を見ました

どうやらその方は前世でチャネリングというより、UFOとのコンタクトをされたことがあるようでした

今世でもちいさなころUFOを見た経験があったそうです

そして前世では、政治的な理由により、おそらく国でクーデターが起こったかで、逃亡をはかったのですが、その途中で敵に捕まってしまいました

その方は今世でも、何者かに襲われるという強迫観念に近いものがあり、何かから逃げる夢をよく見られたそうです

さらに深く拝見していくと、どうもこの方は、オリオン座方面にある星から、地球に逃れてきた宇宙の魂のようでした

オリオン星人と書いていますが、実際には地球から見て、オリオン座の方面にある星の惑星から来ていると言うことです

どうもオリオン座方面には一つではなく幾つかの文明を持った星があるようです

その星の間でも、スターウォーズのような星間戦争があり、一部が地球へと逃れてきた集団もあったようです

幾つかのチャネラーによるチャネリングメッセージでは、オリオンにはネガティブサイドの宇宙人がいるとの事ですが、すべてがそうではなく、色んな文明があり、ネガティブサイドからの攻撃で危機に陥ったグループが、地球へと飛来してきた過去があるようです

科学的にはそうとう高度に発達した文明が幾つもある星間です

地球へと避難されてきた方たちと同時に、その相手側である敵グループも、一部地球へと影響を与えています

オリオン星人として言われている存在にも、善良なグループと、好戦的なグループの別れがあります

ですので、争いを嫌い平和主義の善良なグループと、優れたものが劣ったものを支配下においてよいのだとする好戦的なグループがあります


オリオン星人の地球への影響


地球から見て、オリオン座方面には、いくつもの知的生命体の住む星があります

その星域では、かつて大きな星間戦争がありました

他の星に侵略する凶暴な宇宙人がおり、消滅の危機を迎えた星もあります

星の危機を経験して、脱出してきた方々がおり、この地球へも多くの魂がわたってきました

そうして地球へと避難してきた魂には、争いを好まず、調和的な魂が多くいます

それ以外にも、オリオン系には、侵略的な宇宙人から星を守る、自衛隊や、警備隊のような方々もいました

日本では、ウルトラマンという特撮が流行り、人気を得ましたけど、それに近いような、宇宙の正義を守るための存在も、オリオンにはいました

地球防衛軍ではなく、宇宙防衛軍として、ネガティブな宇宙人が侵略するのを、守りの弱い星を守る働きをしていました

地球では、エジプトの三大ピラミッドが、オリオンの三つ星を模しているといわれていますが、そうしたオリオン系の宇宙人からの支援がかつてあったことを示しています

地球では、どの星系の宇宙人の影響が大きくなるか、時期的に代わってくることがあり、それが文明の変化として出てきます

かつて記事で書きましたように、日本では、平安時代はプレアデス系の影響が強く、奈良時代はベガ系の影響の強い時代でした

そのように影響の強い宇宙人の特徴が、その時代に反映されていきます

そして去年の後半ころから、オリオン系の影響が、地球に強く働いてきているのを感じられます

地球的な規模で、正邪の判断、善悪の判断が明確に出てくる時期が、特に強くなってくるように思います


オリオン大戦 闇系宇宙人の地球侵略と世界支配計画


オリオン大戦について、地球にはレプティリアン等の侵略はあるのかの話しもありましたので、今回そのことについて書いてみます

オリオン座方面にある星では、かつて好戦的な種族の宇宙人種によって侵略され、星が滅ぼされてしまい、地球へと逃れてくる方がいました

地球でもそうした好戦的で侵略的な考えを持つ宇宙人が来ないのかと言う事ですが、実際には来ています

デイビッド・アイクという方が人類の歴史の背後にはレプティリアン(爬虫類型宇宙人)がいて、影で世界をコントロールしていると言う方もいます

裏ではこうした闇系の宇宙人が地球に来ていて影で影響を与えているのは事実です

そのもっとも影響を受けているものと言うのが、実は共産主義思想であり、現在の中国や北朝鮮に影響を与えています

共産主義が世界に広まった背景には、そうした闇系宇宙人の働きがあります

共産主義の自由を抑圧しる平等思想を端的にいうと、人間を家畜のように扱う思想と言えるのです

自由が無いかわりに食料は与えれれて皆が平等に暮らす社会と言うのは、牧場の牛や、養豚場の豚と近いのが分かるでしょう

家畜は平等に同じような小屋のスペースで暮らして、同じ量の餌を与えられて、平等で生活を保障された環境で生きています

自由よりも平等を重視する社会では、そのように家畜のように飼われる社会となり、飼い主(国家)にいつ命を取られてもよい状態となります

食人種の宇宙人からすれば、共産思想で世界を牛耳れば、地球に人類牧場が完成するのです

そうした宇宙人種が隠れていないで、どうして力技で侵略をしないのかですが、地球には地球を守る宇宙の仲間たちがいるからです

幾つもの星からなる仲間たちが協力して、この地球を悪いものから守っているため、直接的に支配に乗り出すことは出来ず、影で暗躍しています

あわよくば地球を乗っ取ろうとしているのは事実ですが、同時に地球を守る勢力もあるために、完全には出来ずにいます

そのように人知れず守ってくれている存在がいるからこそ、地球は魂の修行場として存続していられます



関連記事



4 件のコメント:

  1. 羽生選手の記事と三ツ星の記事で思い出したことがありますので書きます

    この記事に書かれております様な逃げる夢は私も何ヶ月か前までずいぶん見ていました。というかむしろ夢=追われている夢ばかりでした。
    ですが私の場合、恐怖感はありません。なぜなら夢の中の私は追手より身体能力が上で、移動速度の速さ・壁すり抜け・空中を飛ぶのではなく自由自在に走れるという感じでしょうか、なぜかかなりの超人なので捕まることはありません。
    ただ一度だけ捕らえられている場面だったことがあります。
    しかももうすぐ処刑されるらしい状況。
    私の姿は髪の長い男性でした。そこへ外から壁を壊して翼がある人たちが侵入し私を助け出してくれて空を飛んで逃げました。
    私は鳥人間たちに救ってもらったと夢の中で思いました。夢の中で「鳥人間」と称していましたが先日の羽生選手の「有翼星人」の記事で、この夢を思い出しました。

    私ももしかしたらオリオン星系と関連している魂なのかもしれません。
    だけど有翼種ではなかったようです。
    処刑しようとしている連中に、自分の額を指し、「この目が開いたらお前達は手出しができなくなる」と言った記憶があります。
    三つ目という意味なのか、サードアイの能力的なものを指していたのかは不明です。

    思い出せるものなら全て思い出してすっきりしたいくらいです;;
    今世では経験してないことなのに深い傷のように悲しみの記憶だけが残っていて時々ぶり返しては心が痛くなりつらかったりもします;;

    長文、失礼致しました

    返信削除
    返信
    1. こんばんは

      あなたもオリオンから逃れてきた者たちの一人だったのかも知れませんね

      削除
  2. いつも興味深くブログを拝見させていただいています。本も購入させていただき、とても感銘を受けました。宇宙からきた魂のお話とても興味があります。また時間のあるときにでも、アルクトゥルスといううしかい座の星から来た魂についていろいろ教えていただけたらとても嬉しいです。

    返信削除
  3. 自分もいつも見させて頂いています。質問なんですが、映画でよくいるヒューマノイドロボットのような生命体は宇宙に存在するのでしょうか? ヒューマノイドロボの宇宙人話はネットなどであまり見かけないので、反応して頂けたら幸いです。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます