2018年4月14日土曜日

スピリチュアルから見た霊的な日本の役割



日本はアジアの東の果てにあり、海を越えて西洋と面する位置にあります

東洋文明の終着地点であり、西洋文明の入ってくる地域となっています



そうした西洋と東洋の両文明の影響しあう地であり、両文明に対して影響をもたらす重要な位置にあります

スピリチュアル的に見ると、チベットには人口に比類して霊的な覚醒者のたくさん輩出された地域でした

そのチベットが唯物論国家である中国に占領され、信仰や思想の自由が弾圧されているのはご存知の通りです

唯物論国家は、個人の神様やスピリチュアル、霊的なものを考える思想を認めません

中国の侵略によりチベットは宗教的、スピリチュアルな指導者は存在を許されなくなったのです

中国の言い分としては、チベットは階級社会で農民が奴隷のように扱われているから開放してあげたのだ、平等な社会を作っあげたのだという理屈を言っています

宗教的なものは迷信で、そうした迷信を利用して国民を支配していたのだという理屈です

解放戦争であるなら、その後も占領し続け、チベットは自国の領土と主張するのはなりたたないでしょう

このように、相手国を悪い国と定めて、正当性を持たせて侵略するということをしています

現在も、日本に対して罪深く、悪しき国だというレッテルを必死に貼ろうとしています

それによって、周辺国を巻き込んで日本を包囲しようとする考えといえます

アメリカがそうした戦略に乗って、中国に肩入れしていくならば、日本はチベットのように中国の植民地や属国のようになる運命をたどるでしょう

チベットは霊的な覚醒者が多いと言いましたが、日本も世界のスピリチュアルな中枢地となる予定の地域であります

そうした地域を狙って、罪悪感を植え付け、支配し破壊しようとする、闇側の勢力が働いているといえます

両国を破壊し、抑圧的な社会を、人々を家畜のように管理していく世界システムを構築していこうと狙う働きがあります

世界的に日本の存亡は非常に重要な問題となります

日本が世界の未来において、霊的な役割を果たすためにも、侵略しようとする意思へ同調してはなりません

気をつけなさい、彼らは羊の皮をかぶってあなた方のもとへとやってきます

人々に耳障りのよい、平和や反核や自然保護などの名目で人々を取り込もうとします

よく目を覚まさねばなりません、子供たちよ、彼らの運動の背後にある思惑をしっかりと見定めなさい

そして新たな精神性の時代を開く担い手となりなさい

(※後半チャネリングメッセージ)


ジョヨボヨ王の予言とボモージョ伝説


第二次大戦前、アジアの国々は白人による植民地支配に苦しんでいました

そしていつか必ず白人たちを叩き出し、植民地支配から解放されると言う希望が、伝説となって、人々に広がっていくこととなりました

インドネシアには「ジョヨボヨ伝説」がありました

ジョヨボヨ王の予言は『インドネシアはどこからか現れる白い人に乗っ取られるであろう、彼らは魔法の杖を持ち、離れた距離から人を殺すことができる。白い人の支配は長く続くが、やがて北方の小さな身体で肌の黄色い民族が我々の土地にくるだろう。彼らは白人をうち負かすが玉蜀黍(とうもろこし)が実をつける期間だけこの国に留まって、この期間が過ぎると彼らはふたたび自分の国に帰って行くだろう。こうしてこの国はふたたび民衆の手に戻るだろう』というものです

ビルマにも「ボモージョ伝説」がありました

イギリスに滅ぼされたアラウン・バヤー王朝の最後の王子が自ら「王ボモージョ、雷帝」と名乗って、白馬に跨がり太陽を背にして東方からやってきて、ビルマを救出して我々を開放する。王ボモージョの稲妻の進撃の前に、イギリス軍はビルマから追放される」という伝説です

これらの伝承は、大東亜戦争時に日本軍が白人を叩きのめす事で現実のものとなりました

このような伝説が人々の間で広がっていたのは、どれほどアジアの国々が、白人の植民地支配に苦しんでいたか、そしていずれ解放してくれる者の登場をどれほど切望していたかを示すものでしょう

もし地球に日本と言う国が存在しなければ、今現在に至るまで世界は白人による有色人を動物として扱うような支配が続いていたものと想像できます


終戦記念日によせて 日本神道系の方からのメッセージ



日本神道系の方からいただいたスピリチュアルメッセージです


世界が暗く闇にあるときに光りを掲げなさい

日本こそ世界の闇を払う役割を担っています

本日は終戦記念日となっております

かつて世界は白人による支配が進み、地球のほとんどを覆うばかりに広がっていました

白人こそ優れた人種であり、有色人種は劣った生き物と見なされ、白人の家畜のように扱われていました

絶頂を誇る白人文明に対して、唯一つの国がかつて立ち上がりました

その国は資源もなく、僅かな領土しか持たぬ島国で、世界地図では地の果てに落ちそうな位置にあるちっぽけな国でした

そんな小さな島国が、神のごとく有色人種の上に降臨していた白人たちにたった一人で挑戦を挑んだのです

肌の色によって差別されない世界を作ろうと、白人によって家畜のように扱われているアジアの同胞を救わんとの無謀なる大志を抱いて挑戦しました

その結果は力及ばず、敗戦として記憶されていますが、アジアやアフリカの人々はその国の活動に驚きました

東南アジアの国々では、自分たちを支配する白人たちに、互角以上の戦いをする黄色い肌の人間がいることに驚きました

この国の活躍によって、世界の人々は、肌の色の違いによって優劣が決まるのではないと、現在では当たり前のように認識されている事実に気がつきました

それによって地球からは白人による植民地が無くなっていきました

人類は肌の色によって優劣が決まるとする思想を崩していったのは、偶然でも、ただの時間の流れでもなく、亡くなられた多くの戦没者の血の代償として崩されたのであり、それによって白人種の地球支配を終わらせたのは歴史的事実であります

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1 件のコメント:

  1. このメッセージを読んで涙が出ました。
    日本人であることを誇りに思い
    もっと、日本人が平和について訴え続けなければなりません。
    現在は、そのような方々も少なくなっており
    本当に残念に思います。

    世界中の人々が、毎日を安心して
    過ごせる日が来ることを願います。

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