2018年4月11日水曜日

日本神話の神々の正体と宇宙人とのつながり


日本の神々と宇宙人


世界各地の古代神話には、かつて地球に訪れた宇宙人の痕跡が残されています
かつて別な星から神様が降りてきて、文明を与えて、また空に帰っていったという神話が、世界各地に残されています

そうした伝承には、古代に訪れた、宇宙人の話しがもとになっているのです

実は、日本神話にも、そうした宇宙からの飛来者の話しがもとになっている部分があるのです

日本神話には天津神と国津神とがあります

天津神というのは、高天原から天下ってきた神様のことを言い、国津神は、もともと土地にいた神様を言います

この天津神というのは、実は、宇宙から飛来してきた神様をさしています

高天原というのは、空の上の雲の中にあるように思われますが、宇宙から来た、あるいは上空の宇宙船から降りてきた方々を現します

また天の鳥船という伝承もあり、これは神様が乗って空を移動する乗り物とされていますが、はっきりいえば宇宙船のことでしょう

ですので日本の歴史は、宇宙から降り立った者たちと、地上の神とされた豪族たちとの歴史ともいえます


ニギハヤヒの真実と宇宙人 シリウスとの繋がり


ニギハヤヒノミコト(饒速日命)とは、神武天皇が東征して倒した、長髄彦の奉じる神様の名前です

ニギハヤヒノミコトについて霊視してみると巨大な龍の顔が浮かびました

どうもこの神様は以前書きましたシリウスにおられた龍型の生命体であり、古代の日本に降りられた宇宙の生命か、もしくはその存在とコンタクトする人間を指していたのではないかと思います

検索すると天の磐船に乗って移動してこられたという記述があり、これは天の磐のように強固で大きな乗り物を意味するでしょうから、現在で言えばUFO・宇宙船を現していると思います

また三輪山に祭られています大物主神も、古代において蛇の姿をした神様とされておりますが、ニギハヤヒのミコトともとは同じ存在、もしくは同じ星から来た龍体の存在であったのではないかと思われます

古代の日本において、シリウス等の宇宙人とコンタクトをとり、チャネリングなどによって得たメッセージをもとに発展していった集団・グループがあったのでしょう

そうしたグループが力を持ち、古代において王権を持っていいき、幾つかの地域で王朝がおこったのでしょう

そうした幾つかの王朝の統合や消滅の歴史が、記紀などの歴史書にわずかに残っているのでしょう


古代日本の神々と宇宙人種レプティリアン


アンケートから頂いたお題?というか質問ですね。古代日本の神々と宇宙人についてと、龍陀族と言われる種族はレプタリアンか?とのことです

日本に限らず、世界中の神話に残る神々や英雄などは、そのほとんどが宇宙から飛来してきた魂であろうと思います



そして古代の日本には様々な惑星からの訪問者が着ており、多種の宇宙の魂が転生してきています

そのなかで中心となる星をあえて言うとするなら、おそらくベガという星からの魂が日本では中心的な役割をなされているのだろうと思います

龍陀族というのはレプタリアンですかとのことです

レプティリアンをご存じない方のために書いておくと、おもに肉食の宇宙人で、アメリカ映画の「V」という作品に出てきた存在であり、近年ではデビッド・アイクさんなどが書籍などで述べています

質問の龍陀族というのが私は存じ上げないため、どのようなものかわからないのでなんともいえません

それで一般的に竜と呼ばれる存在について述べてみると、私が見たなかでは水の惑星でしたが、竜と呼ばれる生物に似た存在が生息している星をリーディング中に見た事があります

この存在はいわゆるレプテリアンと呼ばれるような凶暴な種族ではなく、住んでいる海域のヌシのような存在でした

どうも竜とよばれる伝説上の生き物は、他の星の生き物として存在しているようですが、似たような生物が幾種類かあって、それが地球では一緒にされて竜として認識されているように思われます

ですので、竜という存在は、いろいろな種類の外観が似たものの総称で、一概にレプタリアンということでもないように思います

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3 件のコメント:

  1. 竹内文書(たけうちもんじょ)には天の浮舟(あまのうきふね)で神々が世界中を廻ったという記述があるようですね。

    四国のある山の中にその浮舟が降り立った台座と言われている岩があるようです。
    各地にもあるのかもしれませんね。

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  2. アマミキョ2013年11月6日 21:24
    子房さん、このたびはまことにありがとうございましたー!!!!
    (;ω;)

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    洪正幸2013年11月7日 21:16
    はい 参考になりましたら幸いです

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    匿名2013年11月7日 1:02
    飛鳥昭雄 三神たける:著  学研

    失われたイエスの12使徒「ヤタガラス」の謎
    失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎

    の中に、ニギハヤヒ命の面白い説が書かれています!





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    洪正幸2013年11月7日 21:17
    こんにちは

    そうですか、今度本屋で見かけたら読んでみたいですね

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  3. 匿名2013年10月26日 13:40
    早速、質問にお答え頂き、恐縮です。

    「竜という存在は一概にレプタリアンとは云えない」のですね。安心しました(笑)

    古代日本の神話時代には、封印された神々がいらしゃるようですが、もしかしたら西洋キリスト教世界で悪魔として恐れられているドラゴンこそ、東洋で神の使いとして崇められている「龍神」であり、姿カタチとその霊力が恐ろしいので、もしかしたら、日本でも封印されてきたのではないか…と、思ったりしています。

    神道系の神々が、強く雄々しいのは、龍の血統?を引いているからではないのでしょうか?
    レプタリアンに対抗出来る民族神として、早い時点から、ムーの末裔(日本)の守り神として招かれていたのではないか?…とか、いろいろ想像をたくましくしています。

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    洪正幸2013年10月26日 23:38
    強い守り神ですか

    そうした理由で来られた方もいらっしゃるのでしょうね

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