2018年4月18日水曜日

ベガ星人の特徴と使命 ベガ星出身の有名芸能人


ベガ(Vega)は、琴座にある星の中で最も明るい恒星で、七夕のおりひめ星(織女星(しょくじょせい))として私たちに知られている星です



このベガの方面には、私たち人類と同じような知的生命体が存在していて、古くから地球と深いつながりのあった星です

ベガ方面に住む宇宙人をベガ星人と呼び、あるいは、琴座方面全般の宇宙人をリラ星人と呼ぶこともあります

今回はベガ星人について、その特徴と、地球人として生まれかわりにつてい述べていきたいと思います


ベガ星人の特徴と生まれ変わり



ある大学の哲学の教授をされている方の前世を拝見したときのこと

イタリアのルネッサンス時代に、ヘルメス文書やギリシャ哲学を学んだ思想家をしていました



また、中国では仏教の禅宗で僧侶をされている時代もあります

さらに遡ると、ギリシャで哲学が盛んな時代に、思想家として活躍されているのが見えました

この方はもともとベガという星の出身であったようです

抽象的な思考や、哲学的な考え、または、宗教的には思弁的な教えを得意とする星のようです

ベガ星はかなり科学技術が発達しており、地球のように衣食住のために一生懸命働くなどの生活にあまり困ることなく、肉体的な欲も少なく生きているため、抽象的な思考を得意とし、発達したのだと思われます

地球において哲学や、宗教でも深い思想のあるものなどの発展は、この星の出身である魂が転生してきてだいぶ貢献されてきたのではないかと思います

日常生活に追われる普通の人からすると、そうした高度な思想や哲学は、直接役立つものではなく、意味を感じられないかもしれませんが、文明の大本の流れの中には、何らかの思想が流れているのです

その思想により、人類は発展したり不幸になったり運命の枝分かれがあります

ベガ星の住人は、そうした文明の源流を作るために貢献される魂の特質を備えた方々です


ベガ星人の特徴と性質について2


ベガ星人については上記で書いたように、地球での転生の姿を述べたことがあります

ベガ星人は心の持ち方によって姿を変化させる特徴があるようです

相手の思いを汲んで姿を合わせて見せるのです

「コンタクト(Contact)」という映画で主人公の女性の前に父親の姿として現れる宇宙人が描かれていましたけど、これはベガ星人をあらわしていると思います

スピリチュアルの世界でも、立ち向かう相手の姿は、自分の思いを反映していると述べられることがありますが、そうした教えはベガ星人なども伝えてくる内容でしょう

仏教でも思いの持ち方によって世界が違ってくると教えますが、ベガ系の方が僧侶となって広めていることもあっただろうと思います

そのようにベガ星人は地球での心の教えの中心に影響しているようです

通常ですと他の星の方々は一つの個性と言いますか特色があって、特定の教えを伝えたりするのですが、ベガ星人はそれらを取りまとめて法としてまとめることをしているのではないかと推測されます

おそらく地球では仏陀意識の影響下で仕事をしているのだろうと思われます

またいろいろな星の住人の交流等に関わっている感じを受けます

ある星の特徴を持った星人を、別な星に送ることで、その特徴を流し込んで、その星の進化に役立つかなどを計画しているのでしょう

スピリチュアルメッセージで「宇宙の兄弟たちへ4」というものを書いていましたが、宇宙の配達人と述べている所を見ると、ベガ星人からのインスピレーションなのかなっと思いました

ベガ星人は宇宙の進化と調和に深く関わっている方々のように思われます

姿を隠す特徴もありますので、本質はまだ秘められている部分があるように思います


ベガ星人の魂を持つ有名人


Q、プレアデス出身の芸能人が多いとのことですが、逆に他の星の出身の方、ベガ星人の有名人の方はいらっしゃいますか?

A、プレアデスの方は芸能関係に向いていると思うので、トップで活躍されている方の中には、プレアデス出身の方がけっこういらっしゃるようです

このブログでも何人かの有名人についてプレアデス出身ではないかと述べたことがありますが、多いという理由以外にも、プレアデス系は自分を表現することが好きなので、プレアデスということを隠さず出しているというところがあると思います

一方のベガ星人は、隠れるといいますか、周囲に溶け込んだり、相手に合わせて変化させるため、実態をつかみにくいという特徴があります

そうした理由で、ベガ星人か判定するのは難しいところがあります

そうしたなかで、あえてこの人はベガ星人の魂を持っている有名人ではないかと思える人は、日本のタレントさんでいえば、女優の菅野美穂さんなどがそうではないかと感じられます

役者は演じる役によって自分を変えていきますので、ベガ星人には向いていると思います

おそらく役者さんの中にはベガ星人の魂の人が潜んでいるのではないかと思います

プレアデス系の方にも役者をされる人もいらっしゃいますが、そうした方は役の中でも自分の個性を出したり、自分を押し出して演じてしまうところがあります

ベガは変化がとくいですので、その役になり切った演技が得意であるといえるでしょう


他の宇宙人の特徴や使命については「宇宙人の種類まとめ」に一覧がありますので参考にされてください


7 件のコメント:

  1. わたしは真言密教の仏教徒ですが、武道の先生に「抽象論を話す」、「哲学的だ」と言われたことがあるので、ベガ星人なのかな~と思います。母方の祖母が平氏の流れなので、平氏の性格のところもぴったりだと思いました。前世は、奈良時代 光明子の母・時代不明 陰陽師・江戸時代 医者の娘と言われたことがあります。ベガ星人なら、洪さんとおんなじですね!vega0116

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  2. 海の近くで育った人が海を見て落ち着くように、私は宇宙を見上げます

    子供の時はテレパシーというか頭の中の想像と感覚を直接共有できないことを知りました

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  3. 以前、魂の故郷がこと座イプシロンと言われたことがあって、半信半疑ですが興味はあります。
    ベガについてはいろんな情報がありますが、こと座の他の星の存在や特徴についても教えていただけませんか。

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  4. どうしても前に出たくない!と思ってしまうのは、きっとベガも入っているからなのだなーと思いました(*゚▽゚*)

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  5. 私は異性に興味がなくて、哲学が好きで、話しかけられる相手によって対応がころころ変わるので(相手に合わせるのが得意)…もしかしたらベガと縁があるかも!という気がしました。

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  6. 私もベガ星人の特徴に当てはまる所が結構あります。(たまたまかもしれないですが)
    コメント欄の皆さんのおっしゃってる事もすごく共感できます!

    「人前に出るのが苦手、注目されるのが苦手なのになぜか俳優になってしまった」という役者さん、たまにいらっしゃいますよね。

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  7. わたしはそのものずばり、かなり昔からベガという星自体を信仰して手を合わせてきました。最近こういった出身星を探るタイプのサイトがたくさんありますので、驚きと共に見ています。たしかに私も身を隠す者でこれは古事記などにも記載されています。

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