中島みゆきさんの前世と宇宙人の魂と歌の繋がり【過去世】

2018年4月16日月曜日

芸能人の前世



アンケートの質問にありました中島みゆきさんの前世について書いて見ます



中島みゆきさんはシンガーソングライターで「ファイト!」「地上の星」「わかれうた」「悪女」などの代表曲があります

敦煌という言葉が浮びます

砂漠地帯のオアシスで、シルクロードの中継地として栄えた地域です

仏教も盛んでありました

現在では中国の一部に入っています

この砂漠のかつて栄えた都市に彼女は生まれています

有力な名士の家に生まれて

あるとき旅人の一人に恋をします

ですが身分違いの恋であり

相手は遠くの国へと旅立つ定めです

中島さんの前世の彼女は

家出して彼と共に国を出て旅立つ決意をします

ですが彼は約束の日の前に遠くへと旅立ってしまいました

彼女を残して

そして人伝に残したメッセージでは、

いつかまた生まれ変わったときに一緒になりましょう でした

彼女は悲しみにくれて過ごしますが

親の決めた結婚相手の元へと嫁ぐこととなりました

そんな前世の彼女の姿が浮びます


 中島みゆきさんの宇宙時代の姿も拝見しました。

 上半身は地球人の女性の姿をしていますが、下半身が龍体をしています。

  河や大きな湖などに住み、綺麗な声で歌っています。

  日本では弁財天という七福神の一柱としても有名で、琵琶を抱えた姿で描かれる神様がいらっしゃいますが、どうもこの神様の起源となった宇宙の生命体ではないかと思われます

 弁天様はインドではサラスヴァティーと呼ばれ清らかな河の神様で、音楽や歌の神様でもあります。

 また龍を駆使する神様として、龍に乗っている姿の絵がありますけど、私の見た感じでは、下半身が龍のような姿をしていました。

  インドでも様々な姿の神様、様々な機能の神様がいらっしゃいますが、その起源は宇宙から飛来した存在の姿を現しているのではないかと思います。

 弁財天様もそうした宇宙からの魂を神格化した存在であったのではないでしょうか。

  中島みゆきさんの魂は、弁財天として知られる宇宙の魂の一員なのだと思います。


中島みゆきさんの前世と歌との繋がり


上記の記事で中島みゆきさんの前世を紹介いたしましたが、彼女のHALFという歌の内容とそっくりだとコメントで教えていただきました

その歌は存じ上げなかったので、ネットで歌詞を探して読んでみると、ほんとうに前世の物語と同じような内容をご自身で歌われていました


以下に「HALF」の歌詞を一部抜粋して紹介します


誰でもいいほどさみしかったけれど 誰からももらえはしない愛だった

遠い彼方の日 誓った約束を やっと思い出す でも遅すぎて

寄り添いたくて寄り添いたくて 魂の半分が足りなかった

人違いばかりくり返すうちに 見失うばかりの大切な人

次に生まれて来る時は めぐり会おうと誓ったね

次に生まれて来る時は 離れないよと誓ったね

なんで遠回りばかりしてきたの

私 誓いを忘れて今日の日まで

私たちは こうしてさすらいながら

この人生もすれ違ってしまうのですか


以上となります

これで砂漠の描写があればほとんど一緒でしたね

おそらく中島さんは魂がピュアであるので、ご自身の前世を何となく感じていらっしゃるのでしょう

それと彼女の前世の記事を書いた日に、映画「敦煌」でヒロイン役をされていた方が亡くなられたとニュースがありました

わたしはそのニュースを知らずに書いていたので、何かシンクロしているような気がいたします


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