一度は行ってみたい沖縄の離島【西表島・竹富島・石垣島・渡嘉敷島・粟国島・大東島・波照間島・与那国島】

2018年4月8日日曜日

沖縄の話し



沖縄といえば本島に来られた方は多いですが、沖縄は離島が沢山あり、それぞれ特徴があって面白いです

私の行ったことのある島をいくつか紹介いたします



西表島


石垣島から船に乗って行けます
黄色い遠浅の海岸が続く異国のような情景の島です
かつては揚子江の入り江になっており、大陸からの黄砂が積もって島になったそうです
珊瑚で出来た他の沖縄の白い海岸とは趣きが違います
生態系も変わっており、イリオモテヤマネコで有名ですが中心の森はまさにジャングルといった風景で
ヤマピカリャーというイリオモテヤマネコより大きな猫がいると伝えられています


竹富島

石垣島から渡る小さな島で昔ながらの家屋などがのこされ、観光の島のようです
水牛のバスがありバスガイド?のオッチャンが三味線弾いてます
観光客の子が何故か引かれそうになっていました、あんなにゆっくり動いてるのに…
その子が交通量の多い本島でフラフラしないことを祈りました


石垣島

本島以外の島では一番人口も多く大きな島でBEGINなどの出身地です
以前に高校野球で活躍した八重山高校はこの島にあります
八重山諸島という群島の中心でこの島から先程の西表や竹富、黒島などに迎えます
離島としてはそこそこ発展しているので本土から移り住む人の多い島でもあり、珊瑚の海の埋め立て問題で揺れた島でもあります
経済重視か自然保護か、考えさせられる場合です


渡嘉敷島

慶良間列島で最大の島で中心的な島
座間味島や阿嘉島、前島など群島の一つ
私がもっとも美しいと思った海のある島です
那覇泊港から船で向かいましたが、途中でアナウンスがあり近くにクジラがいて潮を上げていました
ホエールウォッチングのスポットでもあり、クジラが立ち寄る海です
私が綺麗な海だと言うと、年配の方が昔の本当に綺麗な海を知っているから、いまの海は綺麗だと思わないと言っていました
ダイビングスポットにもなっているようです
ダイビングウェアを着た観光客をたくさんみました
隣の阿嘉島では、山道を走っているとアカ鹿と言うその島に生息する鹿に出会いました
人が来ても舐めた目付きで平然と立っておりました


粟国島

先程の渡嘉敷島から少し先に進んだ所にある島
映画ナビィの恋のロケ地です
観光地化されていない素朴な島で、小さな島の割に隆起が激しい地形でした
真鼻毛という面白い地名を見つけました、名の由来は不明…
岬に公共トイレがありそこに入ってみたら何故か小山羊がトイレの中でくつろいでいました
山羊にもトイレでたむろするコギャル仲間がいるのでしょうか?


大東島

北大東島と南大東島に分かれて本島からはるか東に海にぽつりと立っている島
その状態は鉛筆を立てているように、深い海底から突如そそり立ったさまをしている
地震があるとだいぶ揺れ続けるようです
海岸はすぐに深い海へとなっているため、凄い荒波となっています
台風の時にいったことがありますが、波が岩礁に打ち付けられて波が白い柱を建てるように凄い景色でした
旅館の近くの大東ソバ屋さんにいって、大東寿司が食べたいとわがまま言うと、翌日には取り寄せてくれました
ソバ屋に行って寿司を頼むわがままな客もなかなかいないでしょうがf^_^;
無理をいったのに、気分よく出してくれました
大東島はかつては無人島でしたが、明治以後に移民が進み発展したようで、沖縄の文化圏とは違いがあるようです
池が複数あり羽虫とカエルの多い島でもあります
カエル好きな人にはたまらない島ですね


波照間島

沖縄最南端の有人島
さらに南にパイパティロマ(南波照間)という伝説の島があると伝わり
重税にあえぐ島民が南波照間に逃れたという話しがある
レンタカーが無いためバスで移動したが、同乗したおばあちゃんから飴玉もらいました♪
この島も美しい珊瑚の白浜のある島です


与那国島

日本の最西端の有人島で、晴れた日には台湾が見える島です
海底遺跡が有名で古代文明の名残ではないかとも言われています
また世界一大きなガのヨナグニサンの生息地です
与那国に行って大きなガを見つけても、捕まえたり殺したりしてはいけません
西の岬には与那国馬という小柄な馬が放牧されています
台湾が見えると言われていますが私は見れませんでした
与那国は琉球王朝につくまえにサンアイイソバという女酋長が納めていたと言われます
サンアイイソバは大柄な女性で和田アキ子より大きく、妖術を使ったと言われています


他にも、伊平屋、伊是名、久米島、宮古、久高島、伊江島、等々たくさんの島がありますが、また次の機会にご紹介いたします


渡嘉敷島行ってきました






先日沖縄の離島、渡嘉敷島に言ってきた時の話し

渡嘉敷島は沖縄本島から船で渡れる島で、フェリーで一時間、高速船で三十分ほどでつきます

慶良間諸島という島が沢山ある一帯の島では沖縄本島にもっとも近くにある有人等で、人口は七百人ほどいらっしゃいます

渡嘉敷島のもっとも魅力的なところは、世界有数の透明度を誇る綺麗なサンゴ礁の海でしょう

シーズンになると世界中からダイバーの方が訪れます

私は沖縄の有人の島はほとんど行きましたが、渡嘉敷はそのなかで一番綺麗だと思います

ハワイやグァムなどよりずっと綺麗な海です

今回はオフシーズンのためあまり観光客はいなかったですが、アメリカ、ロシア、ドイツ、中国人の観光客がきていました

天気予報では雨の予報でしたが、日ごろの行いがよろしいのか?予想に反して晴れの天気に恵まれました

もうひとつのポイントは、鯨が回遊する一帯で、ホエールウォッチングも盛んです

帰りの船では鯨が現れたというアナウンスがありましたが、残念ながら目が悪くて私は見えませんでした

上記の写真三枚は私が撮影したものですが、スマホで撮ったのと、私の技術が未熟なため、綺麗な海をちゃんと写せなくて残念ですけど、本物はもっと綺麗な海です

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