2018年4月16日月曜日

スピリチュアル夢診断 夢にはどんな意味が秘められているのか?


私たちが普段見る夢は、荒唐無稽のように思えて、実は様々な意味が込められていることがあります

はたして夢にはどのような意味が秘められているのでしょうか?


単に心理学的なアプローチでは分からない、スピリチュアルな見解も取り入れた、夢診断を、私の夢を参考に紹介したいと思います

きっとただ読むだけでも面白い夢が多いと思います



夢日記 異星人の宗教


以前見た不思議な夢の話です

近未来のような感じで進化したパソコンで世界中で個人放送のようなものが流行っているらしく色んなチャンネルを自動サーチして受信していると紙のように薄い壁掛けディスプレイから人が出てきます


それも一人ではなく気がつくと数人が部屋に現れています

深夜なので同居人に騒がしいと苦情を言われるのですが友達がきているとごまかします

そのうちの一人が腰に銃を下げているのを発見されます

これはモデルガンでモデルガンの好きな人の集まりと説明するが怪しまれます
何とかなだめて同居人をかえし、ディスプレイから出てきた人にここは日本だから銃をしていると捕まると注意します

姿は様々な外国人ふうの容姿のものがいて、はじめに交信した者がキアヌ・リーブス似の男です

何とか彼らを帰そうとするのですが、それからも続々と出てきます

どうやらディスプレイの向こうの世界は別な惑星に繋がっていたようで、その惑星では人造人間のような優れたサイボーグのような者達が権力を握っており、生身の人間はサイボーグ達のくらすシティから追い出され砂漠のような痩せた土地で虐げられて暮らし、サイボーグ達は高度に進んだ科学都市に暮らしていて生身の人間はそこに入ることは許されていないようでした

そしてキアヌ・リーブス似がそこから逃れるためにシティからの廃材を集めて機械を作り、そこからの放送を受信した地へ回路を開くのに成功したようです
その回路が私のパソコンだったのです

彼らは続々と出てきてしばらくするとマンションの一室に住んでいたのですが、一つの階を全て占有するまでになりました

そこが小さな雑居街のようになり彼らは暮らしはじめました

その頃キアヌ・リーブス似がリーダーのようになっていたのですが、ある相談を受けます

実は彼らは宗教を持っておらず、ここで暮らす者でも亡くなる人はいたがそのまま死体を入ってきたディスプレイから戻していただけだったそうで
新しい地球に着たのだから何らかの弔いの儀式を考えたいとのことでした

彼らの考えをもう少し聞いてみると、いわゆる創造神のような存在は根付いておらず、
宗教のようなものとして彼らの人類が歴史を進んでいくとある進化の地点で円を描くように進んでいた進化の先の一点で同時存在する別な時空間に落ちて作用を与える

つまり未来の彼らの人類の精神が時空間を超えてやがて彼らに変化をもたらすというようなことでした

そうした宗教というより科学仮説のようなことを信じて、未来人達が善き精神性をたずさえて進化して善き影響を与えてくれるよう望んでいるという、未来人へのカーゴカルトのような信仰があるようでした

私は色んな宗教の特色を合わせるような弔い方法をアドバイスしてみました

それからも彼らは増えつづけキアヌ・リーブス似は政治家のようになって政府と交渉したり彼らのリーダーとして働いていましたが、車で移動中に暗殺事件にあい昏睡状態になります

そのとき彼は幻のようなものを見ます

彼は長い白い階段を登っていきます

それは人類の進化を現しているようだと思う

階段の途中に光り輝く存在がたたずんでいます

手塚治虫の火の鳥のような神々しい生物を思わせます

その存在が生命の本当の成り立ちをキアヌ・リーブス似の彼に教えます

宇宙には神聖な法則があり聖なる数によって運命が造られる様を見せられます

そこで夢は終わりました


どうも単なる夢だけではなく、この夢に出てきたような星があるように思います

別な惑星では、人工的に作られた優秀な人種が支配して、それ以外のナチュラルな人種が差別的な扱いを受け、規模しい環境に生きている

彼らは地球人からも学びを入れて、自分たちの魂の向上に役立てようと考えているようです

そうした星からのインスピレーションを受けて見せられた夢でしょう



スピリチュアル救出劇 鳥になって大空を飛び小象を助けに行く夢 レトリーバル



以前に見た夢で、印象的なものを再掲載いたします





私は鳥になっていて大空を飛んでいました



小高い丘のうえで羽根を休めていると、眼下に円環の都市が見えました



幾つもの壁によって分けられたその都市は中央に行くほど高度な生活を営む人々が住み、外側の縁に近づくにつれて粗雑な生活を営む人々が住んでいるようでした

一番端の地区はスラム街のようで、何か助けにならないかと思い飛んで行きました

そこに人の子供であり子象にも見える人がいて、ヤクザのような人達に囲まれて困っているようでした

そこに降りていき、子象をこっちこっちと逃そうとするのですが、子象はいつの間にか一人のヤクザ者についていってしまいます

そこから逃れるように説得するのですが子象はヤクザ者について行くことを選択します

その原因を探るため、小象の閉じ込められている建物を調べようとすると、門にいる番人が弓を射かけてきます

それを越えて調べていると、その建物では何かの事件が過去にも起きており、同様の事件が時間を置いてまるで因縁があるように繰り返されていることがわかりました

夢はここまでになります

写真はカンパネッラの太陽の都の平面図です


夢に出て来た都市と似てます

ダンテの神曲にある煉獄の構造とも同じです

ちなみにカンパネッラは宮沢賢治の銀河鉄道の夜の登場人物の名前でもあります

夢で見た都市はダンテの煉獄のような世界をあらわしていると同時に、ユングの言う曼荼羅で、私の心全体をあらわしているように思います

ユングは世界で起こっている出来事も、じつはすべて繋がっていると考えました

科学などでは一義性を求めますが、象徴は多義性であり、一つの象徴が多様な意味をあらわしていますが、解釈は一つの解釈が正しく他の解釈は間違い(一義性)ではなく、多様な解釈が可能であり同時にそれぞれが正しいということがあります(多義性)
科学=論理的=一義的

象徴=シンボリズム=多義的

夢やビジョンを解釈したりしていますが、一つの解釈のみが正しいということでなく、その象徴には多義な意味が隠されていることがあります。ということです

助言やアドバイスをすることがありますけど、相手に何とか良くなって欲しいという思いはありますが、どの道を選ぶかはその人本人が決めることですので、本人が心の奥で望んでいなければ助けることはできないのですね

過去にも同じ事件が因縁めいて繰り返されるのは、前世や過去にも同じことを繰り返してしまっているカルマというか魂の傾向性をしめしています

そして個人的な繰り返しだけではなく、過去にも同じような場所で、違った人が同じような失敗を繰り返してきたことも意味するのだと思います

それが時間を越えて同じような行動を繰り返し演じてしまう潜在力になってしまっているのでしょう


夢日記 全てが愛


私は学校のようなところにいて見知らぬ人から通信簿らしきものをもらう

通信簿を開いてみると、書かれた内容は覚えてないのですが、その文章の一文字一文字が拡大すると小さな愛の文字で出来ていました

以上、内容としては短いですが深い意味があった夢だと思います

人間はこの世に生まれてきて沢山の試練や苦しみを味わいますが、あの世に帰ってみるとそれらは、自分の向上のために必要だったということがあると思います

私たちが味わう、苦しみや悲しみも、喜びや安らぎも、出会いと別れも、それらはすべて、深いところでは愛で支えられているのだという意味なのだと解釈いたします

実は以前に不思議な体験をしたことがあります

自分の人生を形作っているものが、自分の過去の思考だと、ハッと一瞬にして長年の謎が解けたような感覚になった日でした

ふと窓から外を眺めると、いつも見慣れた景色なのですが、世界が輝いて見えました

世界は物質という三次元の重い波動になっていますが、実はそれらは皆、愛の波動が眠りについて停止している状態だったとわかったのです

実は、世界は愛の波動が閉じ込められており、私たちが肉体修行をするために、あえて眠りについた状態だったのです

そうした一瞬のうちに世界の真実を垣間見た体験をしたことがありますが、この夢はその時の体験での学びを現しているものだと思います


苦手な人を許すこと 夢日記


夢の中である知り合い(A氏としておきます)が、私の悪口のようなことを壁に書いていました

書かれているのは一方的な言い分で、私のほうが被害を受けているのになっと思いながら黙って離れました

そして家に着くと、また別な知人(B氏)が、私の家に犬をけしかけて、部屋を荒らしたので犬を返しながら苦情を言いましたが、自分ではないと他の人の責任に擦り付けていました

この夢に出てくるA氏は、現実でも私のほうが被害を彼から受けましたが、ご自身が被害者のように周囲に言いふらすところがありました

またB氏は私たちの家族に多大な被害を負わせて、そ知らぬふりをしていました

こうした現実の関係があってそれがそのまま夢となって現れているのですが、私は夢うつつのまま夢の内容を分析していました

私自身も、周りの人に迷惑や苦労をかけさせてしまっているところがあるのに、被害者のような打ちひしがれた意識を持つことがあるのではないかと思いました

そうした意識をA氏やB氏の姿として投影して見ていたのではないかと気づきました

つまり自分自身にもいくらかあるそうした姿勢を、夢の中で知人の姿として垣間見ていたのではないか

両者にたいして表面意識では許すつもりでいたのですが、許せない部分が心のどこかにまだ残っていて、それが出てきたのだともいえます

両者を許せないと言うのは、自分自身のそうした負の部分を受け入れられていないと言うことでしょう

A氏とB氏を心底許していくことが、自分自身を許していくことにつながるのだと感じました

半分眠りながらそうした自分が今見ている夢の分析をしたりいたします


夢日記 大理石の球体 【夢診断】


以前見たもので、印象深かった夢を書いておきます

夢といっても横になっている意識はありましたので白昼夢のようなものです

大理石のようなもので出来た、白くて丸い球状のものが浮かんでいます

その球体は中にも小さな球が収まっており、ゆで卵の白身と黄身のようになっています

その中の小さな球の表面がざらついて角張っているため、大きな球と摩擦を起こしてしまっています

そこで霊能者のような女性が現れて、念力で表面をツルツルに磨いて摩擦を無くすようにしました


以上が夢となります

大きな球は、潜在意識を含めたトータルセルフをあらわし
小さな球は顕在意識をあらわしていると思います

顕在意識が男性的な合理的理性的な側面が強くて、潜在意識との繋がりをスムーズに出来ていない状況をあらわし

表面を滑らかにした女性は、ユング的な女性があらわす側面の感性や直感などを大事にすることを象徴しているのでしょう

以前の私は理性的な傾向性が強くて、感覚や感性的な部分が弱かったため、心の偏りをなおす必要があるという夢の内容だと思います

夢日記 親戚の男性


以前見た夢のお話し

親戚の男性がトラックの運転をしています

何か仕事で荷物を運んでいるようでした

夢の中の私は彼に近づいていき、「もう仕事しなくていいんだよ。一緒に(親戚の)おばあちゃんのお墓にいこう」と誘いました

ですが彼は、「仕事ぬけたら社長に叱られるから」と言ってなかなか言う事を聴いてくれませんでした

そこで夢から醒めたのですが、起きてから思い出したのは、この親戚の方は若くして亡くなって数年たっていました

あくまで夢なので真実はわかりませんが、この方は若くして突然亡くなられたので、未だに自身が亡くなられたことを受け入れていなかったのかも知れません

性格はたいへん良い方だったのですが、霊的な知識が無いため自身の置かれた状況をまだ認識できずにいたのかなと思いました

親戚のおばあちゃんの墓というのは、このおばあちゃんはすでに亡くなられていますので(おそらくちゃんと浄化されていらっしゃると感じる)、その導きにそってあの世に旅立てという意味で言ったのではと思います


宇宙人に会う夢


そろそろ初夢の時期になりますので、夢についての質問を取り上げて答えてみます

質問では、夢の中で友好的な宇宙人に会ったことが数回あり、その意味を教えて欲しいとのことでした

夢に宇宙人が出てくる夢には、いくつかの種類があります

ひとつは、自分自身が周囲から浮いている場合です

まわりとうまく溶け込めず、自身を異邦人や宇宙人のように、別な存在のように感じられていることを意味します

一般的な夢解釈では、そうした理解が多いのではないかと思います

宇宙人の夢を見る別な理由としては、ご本人に隠された才能があり、それが現れようとしているというものです

宇宙人は未知の才能を現すことがあり、それが夢で示されることがあります

そして最後に、宇宙人が出てくる夢の意味として、実際に宇宙人に睡眠中に会っている場合や、宇宙人からのインスピレーションを受けてみていることがあります

過去に宇宙人に会ったことがあり、その記憶を消されていることもありますし、睡眠中に、幽体離脱して、宇宙人の意識体と会っていることもあるわけです

そして何らかのインスピレーションを受けて見ている場合もあるわけです

上記で「夢日記 異星人の宗教」という記事を書きました

これは、宇宙人が出てくる夢ですが、おそらくそうした星が実際にあって、インスピレーションが降りてきて見た夢だとおもいます

このように、宇宙人が出てくる夢には、大まかに三つの場合があるでしょう


自分が死ぬ夢の意味は


アンケートに以下のような質問がありましたので今日はこの件について書いてみます

Q、最近自分が射殺されたり、戦乱中に死ぬリアルな夢を見たりするのが何度かありますが、テレビ等のテロ放送の影響でしょうか。それとも過去世の出来事を夢で見ているのでしようか知りたいです。お願いします。

以前の話しですが、ある方の前世を拝見したときに、戦争で飛行機の空爆で亡くなられた前世が見えてそれをお伝えしたことがあります

するとその方は、実は夢で何度も飛行機に爆撃される夢を見ていたといいます

生まれ変わりの期間が短かったことと、ショックが大きかったので、今世でも夢で何度も前世の亡くなるシーンを思い出したのでしょう

この質問の方も、リアルな夢であった場合には、前世での記憶である可能性があると思います

特に色彩のある夢であった場合は、前世の記憶の可能性があるでしょう

それ以外に、一般的な夢で亡くなる意味は、新しい自分に生まれ変わるという意味が含まれていたりします

ある方の夢を判断したときの事ですが、彼は二十歳の誕生日の日に、椅子に縛られて、未開のシャーマンのような人たちに槍で突かれて亡くなる夢を見たそうです

これは二十歳を境にして、成人となる時期ですから、儀式として今までの未熟な自己が終わって、新しい成人の自分として生きることを示す夢であったと思います

このように亡くなる夢は、新たな生まれ変わりを促す意味が含まれている場合があります


初夢に秘められた意味


昔から夢占いで初夢に「一富士、二鷹、三ナスビ」を見ると縁起がよいと言われています

もちろんこの三つはただの迷信にしか過ぎないですが、昔から初夢に何がしかの意味を見出そうとしていたのでしょう

夢にはその人の体調や心境を反映して作り出されるものが多いですから、夢によって自分を分析するという方法もあります

なかには上記のように一富士などの迷信や占いなどの間違った情報もありますので、そうした俗信は無視してください

夢に登場したものがどのような意味を象徴しているかなどを考えながら分析していくと隠された意味が浮んできます

夢は潜在意識からのメッセージであり、守護霊からのサインもあります

私の例では、夢の中で運転していると助手席に座っている人が私に対してアドバイスをかけるということがありました

これは道路と言うのが人生の行路を表していて、それを運転するのは自分なのですが、アドバイスする人物がいつも見守っていることを表していて、実際に的確なアドバイスであったと思います

そのように直接的な形で夢でアドバイスを送られることもあります

また、あるいは前世での体験が夢に出てきたりということもあります

これは別な方の夢なのですが、その方の前世を拝見して、第二次大戦時に生きられて、残念ながら敵の飛行機に射撃されて亡くなられた事があるとお伝えすると、実は、以前から何度か飛行機に撃たれる夢を見たと言っておりました

このように前世においてショッキングな体験が忘れられず夢に出てくると言うこともあります

他には、寝ている間に霊界に行っている場合もあります

悪夢と言われるもので、よく追いかけられて殺されそうになるのを、必死で逃げる夢を見たなどありますが、そうした場合に、霊界の下層あたりに行かれていることもあります

私の例で言うと、地下世界で捕まっている人がいるので助け出しにチームで行って救出活動をするという夢を見ました

その時に夢に出てきたチームのメンバーに現実で連絡があって、同じような夢を見たといっていました

おそらく実際にそうした霊界にいって活動をしていたのだと思います

このように霊界へと行ったときの夢と言うのもあります

あるいは雑夢といって前日当たりに起こった出来事や見たテレビ番組や映画の内容などが夢として出てくることもあります

これは脳が記憶を整理するための夢で、おもに寝入り直後や、浅い眠りの時に見たりします

このように夢には様々なものがありますが、分析していってみると、いろんな意味を導き出せるようになるでしょう


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1 件のコメント:

  1. 映画のような夢ですね。私はよく地獄にいる夢を見ます。
    その一つは、宇宙ステーションのような壁のない部屋で
    人間が歯医者の椅子のような物が数台あり、横たわっているのですが
    眉間に穴を開けられており、赤いコードのようなものが繋がっている
    不気味な夢です。
    色んな地獄の夢を見るのですが、この地獄が特に不気味でした。
    未来の地球に宇宙人が来て、人間のサードアイを破壊する手術を
    している場面なのかな、と思います。

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