妖精の起源と植物型宇宙人|愛と献身の魂のルーツ

2018年4月14日土曜日

宇宙人 宇宙人の転生

森の奥に妖精が暮らしている.

そんな伝承を、ただのおとぎ話だと笑い飛ばせない方がいるのではないでしょうか.

霊視を通じて感じてきたのは、妖精と呼ばれてきた存在もまた、地球の外に故郷を持つ魂の記憶だということです.

植物が動物のように動き、知的に進化した星.

その不思議な惑星から、いま地球に転生してきている魂たちがいます.

もしあなたが幼い頃から花や草木に強く惹かれ、誰かに尽くすことに深い喜びを感じてきたなら、植物型の魂を宿しているかもしれません.

この記事では、霊視で見えた植物型宇宙人の星と、妖精伝承の起源について綴ります.

植物が進化した星|霊視で見えた光景

地球とは別の、ある星の様子を霊視で辿ったときのことです.

その星では、植物が繁栄し、動物の性質を併せ持つ植物までもが暮らしていました.

白いラッパのような花を咲かせる植物には、花の下にコブのような膨らみがあります.

コブがふくらみ切ると、ある日それが開き、中から小さな生き物が飛び出してきました.

カブトムシほどの大きさで、人のような姿に蝶の羽を持っています.

地球で語り継がれてきたフェアリー、妖精そのものの姿です.

飛び立った彼らは、舞うように他の花へ向かい、ワイングラス型の花に溜まった蜜を、傾けて美味しそうに飲んでいました.

飲み終えると、眉間に生えた産毛が花粉で黄色くなっています.

地球では昆虫が媒介する花粉の運搬を、その星では植物自身が進化を遂げて担うようになっていたのです.

季節が寒くなると、彼らは地中に穴を掘って眠りにつきます.

そして暖かくなると、眠っていた身体から芽が伸び、再び花を咲かせる植物として目覚めていく.

命と命が、植物と昆虫の境を越えて、ひとつの輪のなかで巡っているのです.

妖精伝承の起源|目撃されてきた魂

地球には妖精に関する伝承が、世界各地に残されています.

植物に宿る精霊、森の住人、花の妖精.

これらは、その星の生命の記憶が、霊体として地球に降り立ち、霊視できる人々によって目撃されてきた姿だと感じられます.

地球には妖精が肉体として存在できる環境がないため、彼らは意識体・精神体としてそっと寄り添っているのです.

霊視で見せていただいたある方は、その妖精の星から来た魂で、地球で最初に降り立った土地はアイルランドや、その周辺の国々でした.

これらの地域でいまも妖精伝承が色濃く息づいているのは、星から降りた魂たちが、自らの記憶を文化として残してきたからなのでしょう.

植物型の知的生命体|愛・献身・美の文明

同じ星には、妖精の姿の存在のほかに、もうひとつ進化を遂げた知的生命体がいました.

こちらは植物から進化した、より知性の高い種族です.

その文明の特徴は、太陽信仰の篤さです.

すべての命を支える太陽への深い感謝が、文化の根に流れています.

そして、他者への愛と、誰かに尽くす献身の心が際立っています.

美的な感性も豊かで、芸術や装飾、建築の細部にいたるまで、繊細な美が宿っています.

この星から地球へ転生した魂は、ただ受け取るだけの愛ではなく、誰かを照らすために自分を差し出す愛を、地球に運ぶ役割を担ってきました.

朝顔を見て胸が震える方、花のためにわざわざ遠回りする方、誰かのために祈らずにいられない方は、この星の故郷の記憶を魂のどこかに宿しているのかもしれません.

霊視で見えた前世|エジプトの太陽神巫女

この植物型の星から地球に転生された方の前世を辿らせていただいたとき、エジプト時代の光景が見えてきました.

太陽神を祀る神殿で、巫女として奉仕していた姿です.

太陽への祈りを朝夕に捧げ、参拝に訪れる人々の心の重荷を、静かに受け止めていました.

誰かのために祈り、誰かのために身を整える日々.

植物型の星から運ばれてきた愛と献身の感性が、その時代の文化のなかで、もっとも自然な形で発揮されていたのです.

古代エジプトの宗教文化が、後の世にまで美しい記憶を残しているのは、こうした星々から来た魂たちが集って、ひとつの祈りの場を編んでいたからでしょう.

植物型の魂として地球で生きるヒント

植物型・妖精型の魂を宿す方が、地球で楽に生きるためのヒントをお伝えします.

まず、植物のそばで過ごす時間を、暮らしのなかに必ず取ること.

観葉植物を育てる、庭で花を世話する、森を散歩する.

植物と心を通わせる時間が、消耗した魂のエネルギーを取り戻してくれます.

次に、献身が行きすぎて自分を見失わないように気をつけること.

誰かに尽くす喜びは、ご自身を消耗させやすい一面でもあります.

祈りや瞑想で、自分の中心を整える時間を持ってください.

そして、太陽の光を浴びる時間を大切にすること.

朝の光をしばらく浴びるだけで、植物型の魂は深く満たされていきます.

物言わぬ植物のそばに、あなたの魂の故郷が、いまも静かに息づいています.

河童などの霊体として目撃される存在

日本には河童の伝承があり、これも宇宙から来た生命体が、霊体として目撃されてきた姿だと感じています.

地球で肉体を維持できないため、意識体として存在し、ご縁のある人にだけ見える形で現れる.

妖精と河童は、住む文化こそ違えど、同じ霊的な仕組みのなかで地球と関わり続けてきた存在なのです.

河童について詳しく知りたい方は、河童の正体|カッパ型宇宙人と魂の前世をご覧ください.

より深く学びたいあなたへ

植物型・妖精型以外の魂のルーツも知りたい方は、ハブ記事『スターシード完全ガイド|種類・特徴・覚醒・診断まで完全網羅』をご覧ください.

水の星と対をなす世界としては、前世が人魚だった人の6つの特徴|献身と美の魂もあわせてどうぞ.

ご自身がどの星から来たのかを確かめたい方は、宇宙人診断|あなたはどの星から?魂のルーツと使命を試してみてください.

風に揺れる花のそばで、ふっと懐かしさが胸を満たす瞬間.

その感覚のなかに、あなたの魂が遠い惑星から運んできた、変わらぬ愛の記憶が眠っています.

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