2017年6月27日火曜日

癌(ガン)の治療と真相


 先日は小林麻央さんが34歳で乳がんによって亡くなられました



癌の治療については、抗がん剤の投与がなされて、これについて賛否いろいろあるでしょう

あまり効果が見込めないとか、身体を痛めるため、免疫力が落ちて、かえって転移を誘発するのではないかという話もあります

抗がん剤は、効果のある場合もありますが、効き目のないケースもあるということでしょう

また民間療法として、菜食主義をしていると癌が治るとする話もあります

ですが、それも癌によっては逆効果の場合もあるでしょう

アップルコンピュータのスティーブ・ジョブズはすい臓がんで亡くなられましたが、彼は菜食主義者でした

実は彼は果物をたくさん食べられていたのですが、果物はどうもすい臓に負担がかかるようです

それ故、菜食果実食を続けていたジョブズは、すい臓に負荷が掛かりすぎて、がんで亡くなられた部分もあるのではないかと思います

そのように、現代医療の抗がん剤についても、民間医療の菜食主義についても、どちらもすべてに効果のあるものとは言えず、かえって悪化する可能性も含んでいるのではないかと思われます

癌になる原因として、ストレスが原因ということがあるでしょう

家族や職場でのストレスで、癌にかかってしまうこともあると思われます

そうした精神的なストレスもありますが、長年臓器に負担がかかっている場合に、その臓器に癌が発生することもあるでしょう

先ほどもあげましたジョブズの果実をたくさん取ることで、長年に渡ってすい臓に負担がかかってしまい、すい臓がんになったのではないかと思われます

果実を食べてすい臓に負担がかかかるいうこともありますが、肉類の多食で、癌が発生するケースもあるのではないかと思います

特に肉を多食していると、腸内に有害ガスなどが発生し、腸に負担がかかって癌になる可能性があると思います

他にも肉の多食によっておこる癌はあると思いますが、その場合は、菜食に切り替えると効果が出てくるでしょう

そのように、発生する場所によって、どうしてそこに負荷が掛かっているかを考えて、良くなる方法を考える必要もあるでしょう

他には皮膚がんもありますが、こちらは体内に溜まった毒素によって発生している可能性があると思います

人は様々な食べ物を食して生きていますが、その中で重金属など、溜まりすぎて身体に負荷となる毒素の蓄積があるでしょう

また、排せつの不良によって、毒素が溜まっている場合もあります

そうした時には、デトックス効果のある療法や食事法が効果を出すこともあるでしょう

そのように色々と効果のあるケースがあります

癌については色々と論点がありますので、またいつか書いてみたいと思います

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8 件のコメント:

  1. こんにちは

    最近、御縁を持たして頂きまして、有り難く拝読させて頂いています。
    宜しくお願い致します。

    今日の題目について一言付け加えさせて頂ければと思います。

    果物ですが、果物に限らず食品には、五つの性質がありまして、熱性・温性・平性・涼性・寒性。
    つまり、自分自身の体質を把握してからの食事が大事になると思います。

    つたない知識ですが、少しでも参考にして頂けましたら幸いです。

    失礼致します。

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  2. 久しぶりです。先生。
    なかなか目の付け所が違いますね。

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  3. いつも記事を楽しみにしていますありがとうございます

    ど素人の意見ですが・・・
    防腐剤と農薬、排気ガス、人口で作られたものにガンの原因があるのではと勝手に思いこんでました
    医者がなぜ末期がんの患者様の余命がわかるのか。。。
    それは抗がん剤は諸刃の薬でガンを治す薬ではなくガンをいったん抑える効果があって
    そしてガンが抗がん剤に慣れて大暴走する時期、抗がん剤の副作用が出る時期が余命の時期なのではと思うのです
    がん患者さんの抗がん剤の副作用が致命傷になる時期を予測して余命判定してるのかな~って思うのです

    わたしも違う病気ですが薬の副作用が現れる時期ぴったりに副作用が出て苦しみましたので(-_-;)

    抗がん剤の副作用=死期
    と怖いながらも想像してしまうのでした

    現代医学でも完全に絶対に治すことができない病があるなんて
    霊的に何か意味があるのでしょうかね・・・

    そういえば心臓にガンができないらしく
    左胸に手を当てたら他の身体より温かい・・・・
    心臓がガンの嫌いな熱を放ってるんだなぁと感じました

    ガンが完治する時代がきますように
    ガン患者の方々の苦しみが少しでも軽くなりますように願います



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  4. いつも興味深く拝見しています。マクロビオティック(陰陽論)で説明すると果物は相対的に陰、食肉は陽ということで、どちらも偏りすぎると体に負担になるのだなと思いました。私は菜食主義で、果物大好きですのでいい教訓になりました。ありがとうございました。

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  5. いつも、為になるお話ありがたく拝見させて頂いております。
    先日、母に肺ガンが見つかり末期ということでした。
    回復を信じて、試行錯誤している所です。
    肺癌に関しては、どうような見解をお持ちでしょうか?
    参考までにお聞かせ頂ければ幸いです。
    お忙しいとは存じますが、
    どうぞ宜しくお願い致します。

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    1. 肺は外部の空気が出入りする器官ですので、環境へのストレスが出るところでしょう

      物理的にタバコの煙や排気ガス等ありますが

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    2. 追記

      精神的にも、いまいる環境でストレスを感じているなどあるでしょう

      その場合は、自然豊かな土地への転地療法などがあげられます

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    3. ご丁寧にお返事ありがとうございます。
      ストレスの少ない環境を作ってあげられるよう、やってみます。

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