2012年11月20日火曜日

夢日記 異星人の宗教 【夢診断】

以前見た不思議な夢の話です

近未来のような感じで進化したパソコンで世界中で個人放送のようなものが流行っているらしく色んなチャンネルを自動サーチして受信していると紙のように薄い壁掛けディスプレイから人が出てきます


それも一人ではなく気がつくと数人が部屋に現れています

深夜なので同居人に騒がしいと苦情を言われるのですが友達がきているとごまかします

そのうちの一人が腰に銃を下げているのを発見されます

これはモデルガンでモデルガンの好きな人の集まりと説明するが怪しまれます
何とかなだめて同居人をかえし、ディスプレイから出てきた人にここは日本だから銃をしていると捕まると注意します

姿は様々な外国人ふうの容姿のものがいて、はじめに交信した者がキアヌ・リーブス似の男です

何とか彼らを帰そうとするのですが、それからも続々と出てきます

どうやらディスプレイの向こうの世界は別な惑星に繋がっていたようで、その惑星では人造人間のような優れたサイボーグのような者達が権力を握っており、生身の人間はサイボーグ達のくらすシティから追い出され砂漠のような痩せた土地で虐げられて暮らし、サイボーグ達は高度に進んだ科学都市に暮らしていて生身の人間はそこに入ることは許されていないようでした

そしてキアヌ・リーブス似がそこから逃れるためにシティからの廃材を集めて機械を作り、そこからの放送を受信した地へ回路を開くのに成功したようです
その回路が私のパソコンだったのです

彼らは続々と出てきてしばらくするとマンションの一室に住んでいたのですが、一つの階を全て占有するまでになりました

そこが小さな雑居街のようになり彼らは暮らしはじめました

その頃キアヌ・リーブス似がリーダーのようになっていたのですが、ある相談を受けます

実は彼らは宗教を持っておらず、ここで暮らす者でも亡くなる人はいたがそのまま死体を入ってきたディスプレイから戻していただけだったそうで
新しい地球に着たのだから何らかの弔いの儀式を考えたいとのことでした

彼らの考えをもう少し聞いてみると、いわゆる創造神のような存在は根付いておらず、
宗教のようなものとして彼らの人類が歴史を進んでいくとある進化の地点で円を描くように進んでいた進化の先の一点で同時存在する別な時空間に落ちて作用を与える

つまり未来の彼らの人類の精神が時空間を超えてやがて彼らに変化をもたらすというようなことでした

そうした宗教というより科学仮説のようなことを信じて、未来人達が善き精神性をたずさえて進化して善き影響を与えてくれるよう望んでいるという、未来人へのカーゴカルトのような信仰があるようでした

私は色んな宗教の特色を合わせるような弔い方法をアドバイスしてみました

それからも彼らは増えつづけキアヌ・リーブス似は政治家のようになって政府と交渉したり彼らのリーダーとして働いていましたが、車で移動中に暗殺事件にあい昏睡状態になります

そのとき彼は幻のようなものを見ます

彼は長い白い階段を登っていきます

それは人類の進化を現しているようだと思う

階段の途中に光り輝く存在がたたずんでいます

手塚治虫の火の鳥のような神々しい生物を思わせます

その存在が生命の本当の成り立ちをキアヌ・リーブス似の彼に教えます

宇宙には神聖な法則があり聖なる数によって運命が造られる様を見せられます

そこで夢は終わりました


どうも単なる夢だけではなく、この夢に出てきたような星があるように思います

そうしたところからインスピレーションを受けて見せられたようです





ブログランキング に参加しています。
下記のリンクをクリックいただけますと、沢山の方に見ていただく機会がふえます。
この日記の記事がよいと思われましたら応援クリックお願いいたします。
ありがとうございます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


スピリチュアル ブログランキングへ

精神世界ランキン

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理人の承認後に表示されます