アヌンナキとは?惑星ニビル星人が遺伝操作で人類を創造した?

2018年4月22日日曜日

宇宙人 秘史

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アヌンナキとは?



アヌンナキとは、どういった存在でしょうか?


アヌンナキ (Anunnaki) とは、シュメール神話に登場する神々の集団のことで、語源は「アヌンナ (Annuna) 」(五十柱の偉大なる神々)と「イギギ (Igigi) 」(小さな神々)という言葉が合わさったものです

古代シュメールの文字版を解読し、研究したゼカリア・シッチンによれば、アヌンナキとは、惑星ニビルに住む宇宙人の総称といわれています

アヌンナキの長とされるのが、偉大なる空の神アヌであり、他のアヌンナキはアヌの子供たちとされています

のちにアヌの地位は、天と地を分けたとされる神エンリルに取って代わられました

エンリルと腹違いの兄弟であるエンキの争いがあり、この戦いにエンリルが勝利したため、指導的地位を得る結果となったと考えられています

エンキは、淡水・知恵・魔術を司る神であるほか、錬金術師であり、人間を創造して作業をさせ、神々が働かなくともよいようにしたとされています

果たしてアヌンナキとは宇宙人なのでしょうか?それとも古代の人々が作り出した神話上の神様にすぎないのでしょうか?

これから真実を語っていきたいと思います



アヌンナキの歴史



アヌンナキはもともと太陽系第10惑星「ニビル」惑星ニビルに住んでいたとされます

紀元前45万年、ニビルでの長きに渡る戦争のため、惑星ニビルの大気と地熱が宇宙空間に流れ出し、生物が住めなくなりそうでした

そのためアヌンナキは、惑星ニビルのオゾン層を修復する事が出来る金(ゴールド)の粒子を求めて宇宙に出ていきます

紀元前44万5千年、アヌンナキがついに地球へと降り立ちます

ペルシア湾から金を採取するため、地球へと住みつくのです

その時のリーダーはアヌの子であるエンキです


紀元前41万6千年、ペルシャ湾での金の採掘量が減っていきます

アヌが息子エンリルとともに地球に降り立ち、金を求めアフリカに移動していきます

その時にエンリルが採掘の責任者に任命されます


その後、アフリカでの金の採掘のために、アヌンナキのDNAと、当時地球にいた猿人のDNAを掛け合わせて、現代の人類を作ったとされます

さらにもとは生殖能力が無かった人類に、エンキは生殖能力を授けますが、これに怒ったエンリルは人をエディンから追放します



シュメール文明と天文学の知識



紀元前3800年頃にイラク南部のユーフラテス河地域にシュメール文明が忽然と姿を現します

シュメール文明は人類最古の文明とされます

シュメール文明を築いた人々は歴史の中で突然現れ、高度な技術を用いて瞬く間に都市社会を生み出していきました

普通は高度な文明が発展するには、未開の文明から発達していく期間があるものですが、シュメール文明は違いました

いきなり文字・文学・高度建築・法律などが完備された文明が現れたのです

人類を創造し、シュメール文明を興したのはアヌンナキという宇宙人だと主張する人がいます

その証拠の1つに、上記にあげたようにシュメール文明は段階を経て徐々に繁栄した文明ではないことが挙げられます

古代のシュメールの人々に初めから何者かが文明を授け、栄えた文明だと考えられるのです

惑星を脱出し、宇宙へ出ていく科学技術があれば、高度な文明を地球人に授けることも出来るでしょう

アヌンナキがシュメール人に文明を授けたものと考えられます

はるか5800年も昔からシュメールの人々は高度な医学技術、法体制、天体知識などを持っていました

シュメール人の天文学知識は、現代天文学の視点から見てもきわめて正確でした

彼らの残した粘土板には当時の人々が知る由もない太陽までの距離ばかりか、その配列、軌道、相対的な大きさが書かれており、地球から43億キロ以上も離れている海王星の性質やその色についてまでもが細かに記されていました

1989年には宇宙探査機「ボイジャー」が海王星に接近し、その地表に関するデータをおくり、私たち人類が初めて海王星の姿を詳細に知ることが出来ました

その送られてきた海王星の姿は、古代シュメールの粘土板に書かれていた「表面は青緑色であり、水は潤沢で沼地の植生のような斑点がある」とそっくりな姿が映し出されていました

ほかにもシュメールの人々が使っていた暦には、日食や月食や、太陽系の惑星の動きを正確に把握していて、地球の地軸が2万5920年かかり円を描くように振れるという歳差運動(さいさうんどう)の周期まで理解していました

そのように驚異的な天文学の知識を持ったシュメール人ですが、現代の私たちの知っている天文の知識と違う点が1つだけあります

それは、今知られている惑星以外に、火星と木星の間を通る超楕円軌道の惑星が記されていることです

その惑星こそがアヌンナキのもと住んでいた星である惑星ニビルです

シュメール語で“交差する星”を意味する惑星「ニビル」は、3600年周期で太陽を一周しする楕円軌道を持っているとされます

シュメールの人々は自分たちを「混ざり合わされた者」と呼び、天文学知識、高度な医学技術および合金技術を「神々からの贈り物」と記しています




人類創造とアヌンナキ



(アヌンナキ=宇宙人と猿の遺伝子交配による地球人の創造の図)


現代の科学技術では人工授精による試験管ベビーを誕生させることが出来ますが、その方法は驚くことにシュメール神話にあるアヌンナキが人類を創り出した方法とそっくりなのです

アヌンナキは彼らの精子を猿人の卵子に受精させ、試験管型の筒の中で受精卵を培養したのち母体となる女性のアヌンナキの子宮へ着床させて人類を創造しています

古代シュメールの粘土板には人類の創造方法について詳細に書かれており、まず、男のアヌンナキからテエマとシルという聖なる物質が取り出されます

テエマは記憶を保存するものという意味で、これは「遺伝子」を現すものと考えられます

シルは男からしか採取できないとあるので、「精子」を現すのでしょう

このテエマとシルを清められた器の中で、猿人の卵子と混ぜ合わせて鋳型に移します

その中で一定期間発育させたのち、女のアヌンナキの子宮に着床させるという方法で人類を創造しました

惑星ニビルから来たアヌンナキは、彼らと地球にもともといた猿人を人工授精して掛け合わせて人類を創造したことになります



神々の対立と宇宙人


古代シュメールは、人類の文明発祥の地とされます

シュメールは忽然と高度な文明が完成されてあらわれており、宇宙人による介入があったのではという方もいます

シュメールの粘土版を翻訳したゼカリア・シッチンによる説は、以下のような内容でした

惑星ニビルから地球にアヌンナキ(天から降りてきた者)という知的生命体が降り立ち、シュメール人に高度な知識や、技術などを教えていった

シュメール人は、文明を与えてくれたアヌンナキを、神とみなして崇めた

はじめに50人のアヌンナキが、エンキという指導者のもと天より地に降り立ちました

彼らは現在のペルシャ湾あたりに上陸し、都市を築きました

アヌンナキが地球に来た理由は、惑星ニビルの大気を維持するために黄金が必要になり、それを求めて地球に黄金を採掘にやって来た、との事です

最初はペルシャ湾沿岸の海水から採取しようとしたけど、うまくいかなかったために、南アフリカに金抗を開きそこで黄金を採掘するようになった

それからしばらくして、鉱山の採掘をしているアヌンナキにより過酷な労働に対する反乱がおこり一応反乱は抑えたものの、また起こってもおかしくはない状況でした

そこでエンキは、アヌンナキの換わりに働いてくれる労働者を創ることにしました

地球上には進化の途上にある猿人が存在したので、アヌンナキと猿人との遺伝子をかけ合わせて、知性を持った労働者を創造したとの事でした

これが人類の創造であったと語ります

こうして創造された人類はエンキの支配する金抗の労働者になり、エンリルの支配する農園「エディン」において農耕にも従事したとの事です

当時の人類はアヌンナキと猿人の交配種であり生殖機能を持たず、生み出すには女性のアヌンナキが妊娠、出産していたたため、大変リスクが大きかった

そこでエンキは、生殖機能を持った人類を創りだします

対するエンリルは、エンキが勝手に人類に生殖機能を与えたことに怒り、エンリルの支配する農園から人類を追放しました

これにより人類は地球の各地に住んでいくようになって、地球に人類が増えていった

そして惑星ニビルが太陽系に入り、地球に接近して南極の氷冠を崩壊させるような状況が予想されました

エンリルは人類を絶滅させるつもりで、大洪水が発生するのを黙ってみていたのですが、エンキは忠実なエンキの崇拝者ジウスドラに命じて潜水艇を作らせて、人類と動物の保存を図ります

そして大洪水は、アヌンナキが地球上に築き上げてきた文明を破壊してしまいました

シュメールの古文書によれば、大洪水以前の地球には巨大建造物がたくさんあったそうです

またシュメールの神話では、エンキとエンリルの地球の支配権をめぐる戦いが多く描かれています

だいたい上記のような内容となっています

それについて思ったことを書いていきます

シュメールの神話を読むと、旧約聖書の創世記がこれをもとにつくられているのがわかります

楽園エデンより追われる人類

ネフェリムという人類以前よりいた巨人や、旧約にある「神の子らは人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした」という記述

そして神の怒りによる大洪水と、災難を生き残る人

以前の日記で、唯一神とされる存在が、実は、別な存在を混同している可能性について書きました

創世記に書かれた創造主というのは、シュメール神話の人類をエデンから追放したエンリルという存在ではないかと思います

旧約聖書には人々に災難をもたらしたり、自分たちが導いている民族以外を、滅ぼしても構わないと考える、人を裁き罰する、嫉妬深い神の姿が描かれます

ひょっとすると、モーゼやヨシュアを導いたのは、イエスが天の父と読んだ存在とは違う、エンリルの神ではないか?

それを知った初期キリスト教のグノーシス派では、旧約にある創造主(エンリル)を神ではあるが一段低い存在で、至高神への信仰へと戻すものだった

しかしグノーシスも弾圧されて、歴史から消されてしまいました

至高神という言葉は、グノーシス派が旧約聖書の創造神と分けるために語られています

シュメール神話では、エンリル派とエンキ派という二つの勢力の対立が書かれており、旧約聖書ではそのエンリルを創造主としています

エンリルは牛として象徴されて、エンキは蛇または竜として語られています

旧約にもモーゼがシナイ山に登っていたら民が、金属を溶かして子牛の像を造って拝むのが描かれています

そして旧約聖書では蛇が人類に知恵の果実を食べさせて創造主の反感をかい、楽園より追い出されたとされています

このくだりは上記の記事にも書いたように、シュメール神話に原形があり、エンキとエンリルとの対立をあらわしています

バベルの塔の崩壊と大洪水は、エンキの造った中東での古代都市を、エンリルが滅ぼしたことをあらわしているのでしょう

グノーシス派では、人類に知恵を授けた旧約の蛇を肯定する人達もいました

後世の神秘思想のうちにもみえます

それは旧約の創造主(エンリル)が実は最高の神ではないのではないかという運動があり、至高神とエンキを同一視したものともいえます

これはエハン・デラヴィさんという方も同じようなことを言われていて、現代でもエンリル派とエンキ派の対立は続いており、旧約聖書の神ヤハウェ(エホバ)、カトリック教会はエンリル派で、イエス・キリスト、エッセネ派、テンプル騎士団はエンキ派と述べています

世界的な対立の背後にはそうした存在たちの対立が実は影響しているのではないかと思います


シュメール神話と日本神話との共通点



実は、シュメール神話は日本神話と多くの共通点を持っています。

一つには「天孫降臨」の神話があります

天孫降臨の神話には、天照大御神の孫にあたる邇邇藝命(ににぎのみこと)が葦原の中つ国(日本列島)を治めるために、高天原から地上へと降り立ったことがえがかれています


シュメール神話でも惑星ニビルから、アヌンナキたちが地球へと降り立ち、私たち人類を想像して、文明を与えたと伝えられます

惑星ニビルかあるいは乗って来た宇宙船が高天原であり、地球へと降り立ったアヌンナキを邇邇藝命(ににぎのみこと)と考えれば、日本神話の天孫降臨と似た構図になります

他にもシュメールにも三種の神器があり、「日像鏡、月像の首飾り、剣」の三種とされています

日本でも天皇家で代々伝えられている「八咫鏡 (やたのかがみ) ,草薙剣 (くさなぎのつるぎ) ,八坂瓊曲玉 (やさかにのまがたま) 」の三種の神器があります

日本神話では須佐之男命が八岐大蛇を退治して、その裂いたお腹から出てきたのが草薙剣とされています

シュメール神話でも、7つの首のある龍を退治して神器を手に入れるというそっくりな話が伝わっています

また、日本の古代には文字は無かったとされていますが、神代文字とされる文字があったともされ、それはシュメール文字と似たものがあります

古代において、日本にもシュメールにも、同じ宇宙人が降りてきて、文明を伝えたという真実があるのかも知れません


実際の真偽は?まとめ



いままで色々とアヌンナキと人類とのかかわりを書いてきました

これらについて真実かどうか、私の霊感に基づいて書いてみます

人類の創生に惑星ニビル星人らの宇宙人が関与したかですが、地球に適合する肉体を作るために、協力した宇宙人がいることはたしかです

シュメール神話ではニビル星人とされていますが、実際にはいくつかの宇宙人が協力し合って創造へ加担しています

すべてニビル星人とされていますが、実際は違っていて、色々な宇宙から来られた意識体が、地球での創造に関わっています

その中心にいるのがアヌであり、エローヒムとも呼ばれる存在です

実は、人間として生きている私たちの中にも、もとは別な惑星に住んでいて、この地球へと降り立ち、人間として転生を繰り返している魂がいます

ひょっとしたらこれを読んでいるあなたもそうかもしれません

このように地球には色んな星からの魂を受け入れる場ともなっています

その中で様々な考え方や価値観の中で、切磋琢磨しながら、魂を磨いて向上しているのが私たちなのです


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