インナーチャイルドと宇宙の魂

2018年4月13日金曜日

スターシード 宇宙人の転生 悩み


インナーチャイルドと宇宙の魂


インナーチャイルドを癒すための瞑想をしてた時に、宝箱に入れられた砂鉄のイメージが現れました

どうして砂鉄が出てきたのか分からないまま、手にとってみると、ザラザラとした無機質な冷たさと刺々しさが伝わってきます

それは隕鉄という、宇宙から落ちてきた隕石に含まれる鉄でできてるようでした

余談ですが、古代の鉄製の剣などには、この隕石に含まれている鉄を鍛えて作られたものがあるそうです

砂鉄に手を入れたときに、自身の幼少期の劣等感や、他者との違いからくる違和感や、馴染めずにいた思いの根源を感じました

もともとの魂の由来が宇宙にあって、地球へと降りた感覚が、インナーチャイルドの悲しみに繋がっていたのでしょう

宇宙から飛来した魂の兄弟たちは、さまざまな場所へと拡散して生まれていきましたが、それはまた、砂鉄のように分離したものが、愛という磁力によってふたたび結びつきあうことを意味していたのだと思います

分離した魂たちに働く磁力は、孤独な人の魂を再び結びつけあう愛の力なのでしょう


子供の頃の思い出


小学生のころ、「この世界はリアルな夢を見せる機械のようなもので作られた幻のようなモノではないか」と漠然と考えていました

本当はまったく違った世界に生きていて、姿形もぜんぜん違う者が自分の正体ではないかと思っていたのです

実際にビジョンが浮かんでくる風景では、そこは高度に科学技術も精神性も発展した世界であり、この地球の肉体に宿るのは大変な冒険で、苦痛を伴うものとかんじていました

漫画のコブラにそういう現実と思わせる夢を見せる装置が登場します。また、トータルリコールという映画にも同じような機械が出て来ます

映画のアバターでは異星人の肉体に宿る地球人が表現されていました

私が想像したのはこれらを見る以前ですが、似たような装置を想定し、夢を見ている間はけして気付くことはないわけです

そして周りの人達は親を含め気付かないまま生活していますが、自分独り覚めてしまっていると考えると少し恐い感覚です

そんな考えは、いつの間にか忘れていたのですが、何故そんな考えを持っていたのか最近気付きました

一つは、睡眠から醒めたときに、この現実世界に生まれ出ていることを忘却していて、何故自分はここにいるのだろうと考えることが多くあったこと

もう一つは、日中に時折意識がフッと飛ぶことが小学生の頃にあったのですが、その時に意識が戻ってこようとする時に、何か別な世界にいたのが現実世界に呼び戻されるような感覚がしたからです

その感覚の時は白い服を着た女性のような方達が三人くらい立っていて、私を現実世界に返すようにしているように感じました

そして私は戻りたくないっと嫌がる感覚が強く残ってあったのです

この戻ってくる感じは、まるで雲の上をフワフワ気持ち良く浮かんでいる感覚から、一気に深海の重苦しい重圧のなかに押し込められるようなとても不快な世界に戻ってくるようでした

これらの経験があって現実世界が実は幻のようなものという思いが出てきたのだなと気付きました

さらに、こうした体験の背後には、魂が地上へと舞い降りてきて、記憶を忘れて地上に生まれて来る経験がある事

そして別な星から地球へと生まれ変わってきた経験があることが、忘れられた記憶の奥底に静かに眠っているからなのだと思います


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