蘇る安保闘争
いまはメディアを中心として安保法制に反対するムードを守り立てようとしています
しかしやっている事は1960年代にも起こった60年安保と変わりないと言えます
私はまだ生まれていない時代ですが、調べたところではその当時も朝日新聞などのメディアが中心となって批判をし、それに学生運動が加わって大きな運動となりました
当時の新聞の論調では安保によって日本は徴兵制もしかれる戦争するようになるなどと、現代と同じ事を述べていました
しかしその後の歴史を見れば、逆にアメリカの保護にあったが故に、日本は平和でいられたというのが真実です
もしも日本からアメリカが当時に撤退していたら、日本はソ連によって、関東辺りまで侵略されていたかもしれません
かつてシベリア抑留されたように、占領地の日本人は連れて行かれて奴隷的な労働に従事されていたか、あるいは北朝鮮のような貧困にあえぐ国となっていたでしょう
安保反対の運動から出てきた連合赤軍などの組織が、内部でリンチ殺人をおかしたり、人質をとって立てこもる浅間山荘事件などをおこしました
60年安保の実際は旧ソ連や北朝鮮、中国などの共産主義に傾倒する者が、平和運動を名乗って日本からアメリカを追い出して、日本を共産主義国家にしたかったというのが現実です
それを知らずに、あるいは知っていて北朝鮮などを地上の楽園と思っていたものたちによってなされた運動が60年安保であったといえるでしょう
現在でも北朝鮮や中国に傾倒するものの扇動によって為されているのが、平和運動を偽装した安保反対運動となっています
当時の60年安保時代に、反対運動を押し切って進めたのが岸信介総理大臣であり、現総理大臣の安倍晋三氏の祖父になります
祖父の岸氏が安保闘争の中で信念を貫いて条約を進めたことによって日本の現在の平和と繁栄があります
そして岸さんの孫に当たる安倍総理の時に、また同じ問題が出てきており、その判断が注目されるところとなっています
このように時代を越えて同じ現象が出てきたのは偶然ではなく、かつての安保闘争のような過ちを繰り返さないことを課題として出されているのだと言えます
安保法案と日本の未来の予知・予言
安保法案について色々と意見がありましたので取り上げてみたいと思います
安保法案に賛成する人と反対する人の大きな違いを簡単に言ってしまえば、日本の未来予知について違った可能性を思い浮かべていると言うことです
安保法案に反対する人というのは、それによって日本が将来的に徴兵制になって、海外に侵略戦争をするようになるという予知を信じています
逆に安保法案に賛成の人は、日本が他国によって軍事的に侵略や攻撃をされるのを防ぐために、日米同盟の強化が必要で、それによって防ごうと考えています
つまり反対派は日本が軍国主義化して戦争に進むと予知し、賛成派は他国によって侵略や攻撃の可能性を予知しているといえます
もちろん違った意見もあるでしょうが、一般の方の考えとしては上記の二つの予知のうちどちらかを信じているといえるでしょう
はっきりいえばどちらかの予知が正しいかによって、どちらを選択するのが正しかったかが決まります
どちらかが本当であり、どちらかが偽者・偽預言者といえるでしょう
反対派は左翼とよばれるような思想の方たちですが、その主張や意見が合っていたかを過去から見ていくと、その真偽が分かりやすいでしょう
まずは先日も取り上げました60年安保闘争などは、日本とアメリカが安全保障の条約を締結することで、日本はアメリカの戦争に巻き込まれる、徴兵制がしかれるっと今と同じ事を言っていました
ですが歴史を見れば、安保のお陰で日本は平和で安全に過ごせましたし、彼らが行ったような未来にはならずに予知は外れています
そして北朝鮮などの共産主義国家を賞賛し、北を地上の楽園ともてはやしていましたが、現在では地上に現れた地獄であると言えます
つまり彼ら安保反対運動が成功して、日米安保がなかったなら、日本は北朝鮮のような地獄となっていたでしょう
さらに左翼思想の政治組織として社会党がありました
この社会党は自衛隊に反対し、日米同盟にも反対しておりましたが、社会党の村山氏が連立で総理となったときのこと、阪神淡路大震災がおこりました
彼らは自衛隊にも、米軍にも反対していたため、震災の際に自衛隊の出動が遅くなり、米軍からの支援要請を断り、結果的に多くの被害者が出てしまいました
さらに続けてオウム事件が起こりましたが、社会党は破壊活動防止法にも反対していたため、オウムにも適応されず、現在でも姿を変えてのさばらせる結果となっています
さらに社会党はその後、社民党と民主党に流れていきますが、民主党の時代にまた東日本大震災という大きな災いが日本を襲っています
民主党は津波を防ぐための堤防など不要としていましたが、あのような巨大な津波に見舞われました
そしてコンクリートから人へといっていましたが、津波で残された跡を見ると、コンクリート建ての頑丈な建物ばかりが残っている映像を見て、まさに間違いが露呈する形で災害が現れていると感じられました
自衛隊の予算を削減していたのに、災害が起こって自衛隊に頼るしかない状態になりました
日米同盟にも消極でしたが、災害が起こって、米軍の支援で多くの方が助かりました
そしてアメリカを軽視して、中国と友好関係を結んでいましたが、尖閣問題が大きくなり、海上保安庁の船に中国船が追突する事件もおこっています
またダム建設にも反対していましたが、その後に九州などで大雨による洪水によって多くの被害が起こりました
これもダムがあれば防げた災害でした
このように、反対派である左翼思想の方たちの主張と言うのはことごとく予知は外れている、むしろ真逆の結果となって日本の国民に災いが降りかかっていることを知るべきでしょう
こうした偽予言者の人たちの言葉を信じて、安保の反対をしていれば、逆に日本にはこれから大きな大きな災いが降りかかってくるのが分かります
歴史的にも偽預言者のほうを信じて国が滅んでいった例がありますので、注意されるのがよいでしょう
安保=徴兵制の真実 日米安保の集団的自衛権によって日本は徴兵制になるのか
安保法案の議論において、反対派では徴兵制につながって、みんなが戦場に送られるなどと言う意見がありますので、これに付きましても実際のことを書いてみたいと思います
かつての60年安保のときにも、日米安保によって日本は徴兵制になるのだというヒステリックな主張がなされたようですが、字際のところはどうだったかと言うと、日本はアメリカに守ってもらえたお陰で、徴兵制を敷かずに自衛隊員の数のみでやってこれました
現実のところは、強国であるアメリカとの同盟があったから、日本は防衛に力を入れなくても、経済的にのみ集中して来れて発展したのです
海外の場合を紹介します
「永世中立国」のスイスでは、戦争を放棄している平和的な国として、言われておりますけど、スイスは”徴兵制”を敷いているのです
スイスは国民皆兵といわれるように、お年寄りから子供まで、国防を担おうとする考えに立っています
なぜスイスは徴兵制にしているかというと、国民全体に国防の意識を持ってもらいという意味もあるかもしれませんが、スイスはNATO軍にも入っていませんし、他に守ってくれる国などがないため、自国で防衛していかなければならないからです
NATOというのは北大西洋条約機構のことで、北アメリカとヨーロッパ諸国によって結ばれた軍事同盟です
NATOでは、いずれかの国が攻撃された場合、今日本で議論されている共同で応戦・参戦する集団的自衛権発動の義務を負っています
スイスはそうした同盟にも入っていないため、自国で防衛力を保つためにも徴兵制を敷いているのです
日本は日米同盟の安保条約があるために、自国だけで国防を担わなくてもよくて、徴兵制を敷かなくてもよいのです
ですので安保によって徴兵制になるというのは真逆の真実であって、アメリカに守られていたからこそ日本では徴兵制は無くてよかったのです
日本は日米同盟が無ければ、地理的に北にはロシアがあり、西には中国、そして東にアメリカという核大国軍事大国に囲まれる場所にあります
それらの国にたいして日本が自国だけで守ろうとするならば、徴兵制を敷いて軍事大国にならなければならないでしょう
イスラエルのようにハリネズミのようになって防衛に力を注がなくてはいけなくなるでしょう
ですのでアメリカとの同盟は、日本が再び軍事大国化しないための重石の役割でもあります
それはアメリカも理解していて、日本が再び大きな力を持たなくするために、日米同盟を結んでいるという理由ももっています
冷静になって真実を見極めなくてはならないですね
安保法案の成立と天変地異
安保法案が参議院でも可決され成立しました
今日(2015年9月19日)は安保法案の成立と天変地異について書いてみます
ここ最近は、大雨・豪雨による河川の氾濫や、火山の噴火、地震と、そして津波の到着と、まるで天変地異が集中して押し寄せるように発生していました
これらは安保と関係していたように思われます
自然現象を通して、日本の神々がご意思を示されようとしていたのではないかと感じられます
そして集団的自衛権を含む安保法案が成立してから、今日は天気が快晴となっています
昨日のテレビで映ったデモの風景を見ていると、雨が降っていたのをみましたが、成立すると快晴になったということは、そこに天意が込められているのでしょう
日本の神々からすれば、外国からの威圧や侵略を許すようなことは望まず、日本が自立してあることを望んでいると言えるでしょう

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』