シリウス(Sirius)は、おおいぬ座の中にあるとても明るい星で、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星です
このシリウス方面には、私たち人類と同じような知的生命体が住んでいて、そのなかには地球へと来られて、人間に生まれ変わっている者たちがいます
シリウスから来た魂や、シリウス星人について書いてみたいと思います
シリウス星人の特徴・性格 霊性と自然の力を伝える魂
地球はさまざまな星から転生してきた魂が出会える場所です
星の環境や、広まっている思想によってそれぞれ考えの違いが大きくあったりいたします
違いは個性の働きであり、ひとつの光源から流出した光が、プリズムを通すことで虹色の輝きに分かれるように、もともと唯一の源から流れ出た魂たちは、個性という宝をもって生まれ合わせます
その違いがわからず、時には敵対し合い、理解できずに、どちらが正しいかと反目しあうこともありますが、ひとつの色だけを見て、他の色は間違っていると勘違いしているだけのことがあります
地球は、さまざまな個性のある魂の出会える場所ではありますが、同時に、お互いに理解しあえず、敵対し合ってしまうことも多くあります
そうした個性や特色の違いの一端を示すために、私が見た方の転生を書いてみます
その星では植物が生い茂り、沢山の種類の動植物にあふれています
地球の熱帯雨林に近いですが、もっと木々は大きく、巨大な木々が乱立しています
青色と緑色の混ざった短い毛並みをした知的生物がいます
かれらは集団で暮らし、果物を取ったり、狩猟をして暮らしています
彼らは動物や自然と精神的に一体となれる体験が出来るようです
動物と意識を同通して、その生き物の視点で見ることが出来ます
植物とも意識を繋げると、遠くはなれた木々まで意識が拡大しるような経験ができます
さまざまな動物や植物の特性にとても詳しく、鉱物の性質にも通じています
大人たちが狩に出かけている間に、老人が部族の子を教育し育てます
この星から魂が地球に転生しました
北米のネイティブアメリカンの姿が見えます
その人は薬草に通じ、鉱物のとも仲良しです
病気になった者に薬草を飲ませて寝かせ、先に鉱物のついた杖を患部に当てています
念も強く、敵対する部族から皆を守ることもしています
そうしたネイティブアメリカンのシャーマンとして生まれました
彼はまた転生し、今世では日本にうまれ、ヒーラーとなりました
今世でも、薬草や鉱物の特性を生かしてヒーリングをしているようです
彼の魂は、地球に自然への感謝や、特性を生かした使い方、物質よりも霊性を重視する考えを持って生まれ、人々に教えてくれます
シリウスと呼ばれる星の近くの惑星の文明です
シリウス星人は地球に転生してきて、スピリチュアルな能力が高いため、ヒーラーやシャーマンなど、スピリチュアリストとして生きていることが多いようです
スピリチュアリストで、科学技術や電気製品などが苦手で(もしくは嫌いで)、自然とともに生きるのが好きな方は、シリウスから来られた可能性が高いかもしれません
シリウス星人 人魚と龍・ドラゴンと異星の生命
シリウス方面には知的生命体が存在し、幾つかの文明のある惑星が存在します
私の見たある方の前世の姿として、上半身が人間で下半身が魚のような姿の、いわゆる人魚と呼ばれる姿をした方がいらっしゃいました
地球では伝説上の生き物である人魚の伝説も、実は別な惑星の生命であったのだと思われます
その惑星がシリウス方面にあるのかもしれません
シュメール神話にもオアンネスという半漁人の生命が科学や文字などの文明をもたらしたとする話しもあります
(オアンネス)
アフリカ西部のドゴン族には、シリウスCを廻る惑星から、魚に似た知的生命体ノンモがやってきて様々な知識を授けてくれたと語り継いでいます
過去の地球にはシリウスから水生タイプの宇宙人が来て文明を伝授するということがあったのでしょう
その中には地球人として転生する魂もいたのですね
そしてこの星を見たときに、伝説の生き物とされるドラゴン・竜という生き物が生息していたのも見えました
人魚とともに龍という伝説上の生き物も、異星での生命体の姿なのではないかと思います


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