2013年7月22日月曜日

ジブリの宮崎駿監督 宇宙人の魂?


宮崎駿監督の新作映画「風立ちぬ」の公開とあいまって、小冊子「熱風」にて、改憲反対など政治思想を発表されてネットでは物議をかもしているようです

宮崎駿監督の作品を見ていると、このかたは元は宇宙から来られたのかなと感じます



「風の谷のナウシカ」という作品は、かつて別な惑星で起こった出来事を、インスピレーションを受けて書かれているのかもしれません

「もののけ姫」では物の怪が出てきますし、「千と千尋の神隠し」では様々な異形の神とされる存在が多数出てきます

こうした通常実体の無い(肉体を持たない)異形の存在と言うのは、一部、別な惑星に生息していた者で、地球で宿る肉体の無いため、妖怪や物の怪として言われたことがあったのではと思います

宮崎駿監督さんも、もとはそうした存在の住む星にいて地球へと流れ着いたのかもしれません

ただ政治的には同じく宇宙由来と思われる鳩山由紀夫元総理と共通する弱点があるように思われます

話しは変わりますが、熱風を読んでいると面白い記述がありました

引用※【法治国家として人間の権利を守るというのは、とても大事な日本国憲法の柱ですが、歴史学者の堀米庸三さんなどは、「日本にはもともと基本的人権の根拠なる思想がない 」と書いています。

世界的にそう言われているから「基本的人権」と言うけれど、その発想は自分たちの中にはないと。

では、どうするかと考え、堀米さんは死ぬ前に「仏教の一切衆生悉有仏性という考え方で説明できる」と言っています。万物仏性ですね。】

私は以前、「ヘルメス主義」という記事で、西洋の人権思想の根底にはヘルメス思想から流れてきたものがあると書いたことがあります

そして、東洋では仏教が仏性論を説いていると言う話しを書いたのですが、堀米さんという方は似たようなことを書かれていたようですね

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1 件のコメント:

  1. 私はジブリ作品からは、神道(古神道)の世界を感じます。

    この夏「風立ちぬ」を観ましたが、正に神道の 陰と陽 ・ 反転 ・ 表裏一体 が表現されており、

    表裏一体であるゆえ故に、矛盾から逃れられない複雑なこの世を見事に表す奥深い世界観が有りました。

    そして「風立ちぬ」が宮崎駿監督の "遺言" と言われる意味が、深く理解できました。

    人間はいくつになっても、成長・変化し続けるものなのだなぁと、彼を通して改めて感じる事が出来ます。

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