2017年6月30日金曜日

波長を高めて運気をよくしていく方法


心境が落ち込んだりすると、ひとは波長が低調になっていきます



人から発せられている見えない波長があって、それが沈んでいると、ネガティブなものを引き寄せるようになります

そうしたネガティブなものが周りに引き寄せられている状況を、運気が落ちているというように表現されることもあるかと思います


また逆に、波長が高まってくれば、ポジティブなものを引き寄せるようになります

では、運気をよくしていくために、どうしたらよいかを書いてみます

基本的には、その人の思いがポジティブなものであるか、ネガティブなものであるかによって、同質なものを引き寄せていくようになります

でも普段の生活で、良いことばかり起こることは無く、気持ちが沈むことも多いでしょう

そうした時に、上手に心境を転換させていく必要があります

その方法で最も簡単で実践しやすい方法として、読書があげられると思います

もちろん低俗な書籍を読んでも、かえって波長が低くなるでしょうが、良書とされるものを読み込んでいると、その著者の心境に影響を受けますので、読んでいる方もよい波長に近づいていきます

本を選ぶときに、その著者が天国的な人かどうかをチェックするのがよいでしょう

世界的に人気があっても、著者が自殺されていたり、発狂してなくなるような方の本は、危険な場合があります

実生活においても天国的な暮らしで亡くなられたような方がよいでしょう

もちろんこのブログをよく読まれるのもいいです(笑)

その他に、字を読むのが難しいという方は、クラッシックなど、天国的な音楽を聴くといいでしょう

最近の音楽は、天国的なものと地獄的なものが入リ混じっていて判断は難しいですが、昔から評価の高いクラッシック音楽には天国的なものが多いでしょう

そうした波長の高いものと接することで、ご自身の波長も影響を受けて高められていけるでしょう

関連記事

↓ブログランキング参加しています。応援クリックいただけたら幸いです

スピリチュアル ブログランキングへ


5 件のコメント:

  1. 松田聖子さんの曲はどうですか?やはりクラシックのほうが無難でしょうか

    返信削除
  2. 音楽療法的に考えると、松田聖子さんの曲でもいいとは思いますが…運気を高めるという点に関してはどうなのでしょうね。

    返信削除
  3. 尾崎豊の曲や本は聴いたり読まないほうがいいですね。遺書まででてますから。
    三島由紀夫もよくないのかな。
    太宰治も好きじゃないです。

    返信削除
  4. バッハは良いですね。
    やはり基本が神への祈りだからでしょうね。

    返信削除
  5. クラシックであってもリヒャルト・シュトラウス(ヨハン・シュトラウスではありません)は危険です。
    彼は思想面でニーチェの影響を最後まで受け続けた無神論者で(ワーグナーは後にニーチェと決別しました)、ナチスにも協力的でした。
    そんな彼が作った作品「ツァラトゥストラはかく語りき」からは、地獄的な波動が流れています。
    一見美しい曲のように聴こえるため、低俗な音楽よりも人を地獄に引きずり込む危険性は強いのです。
    その分である意味、ヘヴィメタラー等よりも遥かに恐ろしい罪を、彼は犯してしまったのだと言えるでしょう。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます