2020年4月28日火曜日

コロナの収束時期と、乗り越える心構え


新型コロナの感染拡大により、世界で都市封鎖が行われ、日本でも緊急事態宣言がなされて外出自粛が求められています



国同士の渡航が制限されているため、航空業界や観光業、宿泊業などが大打撃を受けています

さらに国内でも自粛が進んでいるため、飲食店や小売業なども厳しい状況になっています

それらに関連する企業にも悪影響が出て、ほとんどの会社が無縁ではいられなくなっています

いったいいつまで続くか分からない状況で、不安の中で耐え続けている状況かと思います

以前に5月頃か、梅雨入りの頃には収束していくと思うという話をしたことがあります

梅雨入りは関東では6月はじめですので、5月から6月にかけてだいたい収まってくるのではないかと感じております

しかしこれは日本についてのみという事です

日本での感染の拡大は、もう五月に入っていきますので、これからだいぶ収まってくるのではないかと思います

実際に感染者数も減少傾向にあるようです

だた、まだ寒い北海道では感染が増えているように見えます

全国的には、これから収束に向かっていくのではないかと感じます

これで政府も緊急事態宣言を五月末くらいには解除するのではないかと思います

GW明けと言っていますが、それはかなり厳しいと思いますので、もう少し伸ばして、五月の後半ころに解除する方向に動くように思います

それでしばらくは日本では一息つける時期になるでしょう

ですが世界的には収束はせずに、これからも拡大が続きます

今まで欧米で感染爆発が起こっていましたが、これからは他の国で感染拡大が見られ、厳しい状況に追い込まれる国が出てくるでしょう

ですので海外からの渡航制限はまだ続くと思います

おそらくは2、3年はある程度、外国から自由に行き来するのは規制がなされるのではないかと思います

よって、旅行業や観光客を当てにするような業界は、今後も大変厳しい状況に陥ってくると思われます

残念ながら休業するか、別な分野に乗り換えるかしなければ生きていけなくなるのではないかと危惧しています

自粛によって売り上げが落ちている業界についても、おそらく緊急事態宣言が解除されても、元の売り上げにはもどらないと覚悟しておいた方がいいでしょう

自粛ムードは続くと思われますので、例年の八割から半分くらいまで戻ればよいと考えて今後を検討した方がいいと思います

甘い見通しで、すぐに元通りになると考え、借金などを膨らませて維持していると、売り上げの回復が鈍くて、苦境に立たされる可能性が高いです

さらにいったんは収束しても、また次の波がいずれ訪れると予想されますので、その時にまた厳しい状況に追い込まれます

いざという時には、傷口を広げ過ぎずに、見切りをつけてしまう決断も必要となってきます

借金を増やして、傷口を広げてしまうと、再起が難しくなってしまうからです

精神的にも圧迫が強くなってしまうでしょう

ウツになってしまうか、自殺を考える人も出てきます

しかし、お金はまたいつか稼げるようになると考えて、苦しい時期を生き抜いてください

いつかはまた、生きていてよかったと思える日が訪れます

それまでの時期を乗り越えていかなくてはなりません

そのためには身を軽くしている方が楽なのです

あまりに重いものを背負っていると、自由に身動きが取れなくなり、重さに耐えられなくて潰れてしまいます

なのでなるべく身を軽くして、次のチャンスを狙って雌伏している方がよいのです

今回のコロナの収束も、また次の波がやってくるまでのつかの間の時期なのかもしれないことを覚悟しておいたほうがよいでしょう

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10 件のコメント:

  1. 半分だけ戻れば内部留保のある企業ならとりあえずほっと一息。従業員も首を切られずに済みます。赤字企業は・・・風雲の灯火。

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  2. いよいよ変化のときですね…
    これからは見込みのある職業に転向したり、今ある負担を軽くしておくなど、時代の流れに自分が合わせる柔軟性が問われますね

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  3. 約1か月、仕事が休業になり家にひきこもり状態。
    普段、考えないようなネガティブな事(自分自身にまつわることも脳裏に過りマイナス思考気味になっています。
    また、休み過ぎて仕事への意欲が無くなってきています。
    しかし、そうは言ってられないのが現実。
    心と現実を足並みあわせなきゃなりません。

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  4. イエスさんが言われたとおり、世界に目を向けるのではなく国内で、小さな世界でできることに切り替える…

    それも、皆さんが今、本当に必要としているもの・必要としていることに目を付けていく…

    そんな工夫ができれば生き残ることができ、さらに必要とされていくように感じられます。

    不自由な生活に、自由を与えるもの。
    デリバリーやオンラインもそうですね。

    その辺りのことに目を付けて業態を切り替えることができる人たちは、これからの先頭を走るようになられるのかもしれません。

    いずれにせよ儲けなどを考えるエゴを軸にせず、みんなの笑顔のために!という思いやりを軸に考えれば、見守っておられる神様たちがちゃんとインスピレーションなどでヒントをくださるはずです。


    (私はそのおかげで毎日安心して仕事ができていますので)皆さんにもぜひ、神様に守っていただく思いやりの生活を実践していただけたらと願いながら、頑張ってその方法をブログでご紹介して参りますね(๑˃̵ᴗ˂̵)

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  5. 新しい世界にいらないものを手放すことが必要ですね。
    身軽でないとアセンションできませんしね☆

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  6. 食事についてもおかしいと気づくべきだと思います。(1日3食の食事作りからの解脱)
    食糧難も迫っていますし、粗食に立ち戻って慣らしていかないと、これからキツイのではないかと思います。。
    日本人は飢餓遺伝子を持つ人が多いと言いますし、元々粗食が合っていますよね。

    これからは贅沢な食事や娯楽などの"消費活動"ではなく、創造性を発揮することや人との触れ合いに楽しさや喜びを見出すようになっていくと思います。

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    1. 飢餓遺伝子って何ですか?

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    2. 飢餓遺伝子って何ですか?

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  7. 私もコロナによる経営難により、生きる希望を失った自殺者がでるのではないかと危惧しております。皆さま生活がありますし簡単には言えませんが、今ある現状と向き合い、とても苦しい事ですが、生きる為に見切りをつけてしまう決断も必要なのだと私も思います。

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  8. いつも記事を読ませていただいています。

    私は営業を自粛しており、辛いのは皆同じなんだ、それでも私はまだ良いほうなんだ、とどうにか自分に言い聞かせても、

    やっと順調にいくようになった大好きな仕事、やっと自由をつかんだこれまでの生活に未練があり、なかなか先に進めずにおりました。

    ・売上は半分から8割・身軽にすること・また仕事は始められる
    などを読んで、踏ん切り着きました。

    もしかすると新型コロナのある程度の収束は3、4年後かもと思い、でもどうにかまだ若いし健康であればまた始めれるので、今は家庭の事を中心に考えるようにして頑張っていきたいです。

    ありがとうございました!

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