疫病に続き地震や噴火などの災害への備えを

2020年4月24日金曜日

災害 神仏 天皇陛下 仏教


現在、日本でも新型コロナウイルスの感染者が増えており、死者数も増加を続けています



疫病が日本でも流行し、災害を起こしています

かつての日本でも同様に、疫病が流行って災害の続く時代がありました

政治ブログでも書いたことがありますが、奈良時代の聖武天皇がご即位されていた時です

この時代と現代の日本とは深いつながりがあるように思います

歴史的にも、同じようなことが繰り返し起こる事があるのです

まるで過去をなぞるように出来事が引き起こされる場合があります

かつての聖武天皇の御代は、現代の日本とリンクする時代であると思われます

おそらくは似たような状況が日本でも起こってくるでしょう

当時の日本では、大陸から渡ってきた疫病である天然痘が猛威を振るいました

当時の日本人のうちの25%~35%にあたる100万人~150万人が天然痘で亡くなったと言われています

物凄い数の方が亡くなられています

あまりに疫病が流行るものですから、政府の高官たちも次々と亡くなり、国政も止まってしまったといいます

そして農民の方にも多くの死者が出たため、お米の収穫が激減してしまい、食料危機がやってきたのです

当時は飢饉が発生したと言われています

さらに追い打ちをかけるように、疫病の流行るさ中に大地震も発生しています

当時の首都のあった奈良地方や、近畿地方で大地震が発生し、多くの方が亡くなられたようです

このように疫病の流行る中で、地震などの災害も続いて起こってしまいました

現代日本でも新型コロナウイルスによる疫病が広まっていますが、それと共に地震や噴火などの危機も高まっているように感じられます

過去の歴史を見ても、いくつもの災害が続いて起こることがあったのです

そして現代でも食料危機のおそれも出てくるものと思われます

ウイルスへの感染予防も大事ですが、同時に災害への備えもしておいた方がいいでしょう

具体的には食料や飲料水の備蓄や、懐中電灯やスマホを充電できるモバイルバッテリーを持っておくなど、あらかじめ準備できるものはしておいた方がいいでしょう

そして建物の中の備え付けなども、倒れてこないかなど、補強したり、気を付ける事があればしていただきたいと思います

聖武天皇の時代は、そうした災厄の続く時代であったのですが、人々が信心を高めて、奈良の大仏建立を行った時でもあります

奈良の大仏を建立したのが聖武天皇の御代だったのです

当時としては財政を傾けるほどの巨大な支出で、多くの国民の支持が無ければ出来なかったでしょう

それをやり遂げるくらい、当時の国民には仏様への信心が高まったといえます

これから感染症だけでなく色んな危機が襲ってきますが、それらを乗り越えて、私たちは真実に目覚めて生きていかなくてはなりません

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