新型コロナウイルスの流行もありますし、医療現場が混乱している状況です
様々な問題も露わになり、先行きの不安や経済悪化などで、病気になる人も増えてきていると思います
こうした時期にはどうしても変調をきたしたりするものです
身近な方が病気になられたり、体調が優れなかったりする時に、その方に対して行える祈りやヒーリングいついてお伝えしたいと思います
まずその方のお名前を呼んで、以下の祈り文を捧げます
「主よ、どうか病めるあなたの子をお助けください
あなたの御光をお分けください
私を傷つけた者たちを私が許しますように
私たちの罪をお許しください
悪しき者から私たちをお守りください
光に勝てる闇が無いように、
主の御光によって病魔を除きください」
つぎに、その方を目の前にイメージして、頭上から光の玉が降りてくるのを想像します
両手の握りこぶしほどの大きさの光の玉には、癒しの力が込められています
光の玉がその人の頭の上に降りてきて、頭頂部に着くと、ゆっくり溶け出して光のオイルになって流れてきます
光のオイルは、ゆっくりとその人の頭から首、胸元へ、そしてお腹から腰、ふとももから足先へと、全身を覆っていくのをイメージします
全身が癒しの力が込められた光のオイルで満たされていくのをイメージするのです
このように祈りとイメージを使って、癒しを願いましょう

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