2020年4月11日土曜日

世界ではコロナウイルスの流行が数年は続くと考えておく


新型コロナウイルス=武漢肺炎の感染拡大によって、世界的に都市封鎖などが行われ、何とかウイルスを抑え込もうとしています



日本でも緊急事態宣言がなされ、感染の広まる大都市圏では、外出自粛や、お店によっては営業自粛を呼び掛けています

こうした都市封鎖や自粛によって、何週間か一か月くらいすれば、また徐々にもとの状態に戻っていくと考えている方が多いかと思います

あと何週間か、長くても一~二か月の辛抱だと思うかも知れません

しかし、これだけ世界に蔓延し、広まってしまうと、もう短期間での収束は出来ないでしょう

世界全体で見れば、これから数年は、感染が続き、場合によっては季節性のインフルエンザのように、毎年流行するようなものとなっていくかも知れません

いま都市封鎖などを行って感染を抑えているような所でも、規制を緩めていくと、すぐまた感染爆発が起こってしまうような事態になる可能性が高いです

日本でもいま自粛要請と、緩めの規制でしのごうとしていますが、残念ながらこれでは抑えられずに、さらなる感染拡大を起こしてしまうのではないかと危惧しています

短期の出来事だと思って、お金の借り入れでしばらく繋ごうと考えても、これから長期になっていった場合、借金だけが増えていく可能性があります

こうした状況でも、人々から求められ、需要が増えているサービスなどはありますので、そうした方向に転換できないかを模索されるのも一つの手でしょう

今まで通りのやり方のままで、しばらく耐えていれば何とかなると考えるのではなく、環境の変化に対応していく事によって、むしろ飛躍したり、生き残っていく事が出来ると思います

以前に「大変動の時代を生き抜くために、変化を恐れて古い物にしがみついてはならない」という記事を書きました

蛸壺漁を参考に、変化に適応していく事を述べました

これからの時代は、そうした環境の変化に対応すべく、素早く変わっていくものが、次の時代に生き残っていくものとなっていくでしょう

多くの人たちが、既存の在り方を再度問われ直す時期となります

厳しい時代が続きますが、これからを各自が生き残るべく、最善を尽くされるように願います

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3 件のコメント:

  1.  本日、11日朝8時日本テレビのウェークアッププラスの番組に、ノーベル生理学賞を受賞した京都大学名誉教授本庶 佑先生が出演されていました。本庶 佑先生は免疫学の分野でノーベル生理学賞を受賞された免疫学の分野では世界的に有名な先生であるのです。そしてその先生が番組の中で指摘されたことは、新型コロナウイルス感染の末期に現れてくるサイトカンストームの現象を通して、このコロナウイルスに対する免疫を通してのワクチンを作ることが可能かどうかという問題に対してコメントをされていたのですが、それはかなり難しい領域の問題で、直ぐにはできない、或いはワクチンを作ることができないかもしれないという話しでした。それは、このコロナウイルスが絶えず変化して変貌してゆくという性質にあるそうですが、ワクチンがすぐできるという性質のものではないということなのです。

     私たち多くの日本人は、簡単に単純に、これまでのウイルスのようにワクチンができると考えています。そして現在の忍耐はワクチンができるまでの辛抱と捉えているのです。これは病院の医師も看護師もそうでしょう。しかし、現実的にはそうではないと、世界的な免疫学の権威でノーベル生理学賞の医学者が巷の医師や看護師の楽観的希望に対して、警告をしているのです。また一般国民に対しても警告しているのです。新型コロナのワクチンは短期ではできないものであり、場合によっては作れないとコメントしているのです。

     この一つの見解をとってみても、現実的に受け止めれば、新型コロナウイルスとの戦いは長期戦となり、日本人全体の希望的楽観的推測と夢を破壊する現実を提示してゆくことになると思います。つまりワクチンができないと日本国民全体が認識した時は、本当の始まりになるのかもしれないのです。いずれ私たち日本人は、このような現実に直面する時が巡ってくると思います。西洋医学の論理が限界となる時が、日本人にとっては大きな分岐点となるのではないでしょうか。そしてそれは多くの日本人にとって、だれてもわかることなのです。つまり治療方法がないという現実を深く深く認識することになると思うからです。そして死者が増加するということは、抽象的な出来事ではなく、現実的な出来事を顕しているのです。目に見えない世界ではなく、だれでも五感を通して理解できる現実的で具体的な出来事として顕されてしまうのです。

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  2. 生き方や経済システム、学校や企業の在り方など、いろんな体制をまとめて見直し、リューアルしていく必要がある(そのために起きたとも言える)事態のようにも思えます…

    ここまでやらないとエゴにまみれた愚かな私たちの目は覚めなかった…という神様たちの苦渋の決断というか、(エゴによる反作用をここまでなんとか抑えてくださいつつも)抑えきれなくなってきているというか…

    いずれにせよ、私たちのエゴが引き起こした事態には間違いないので、エゴを捨てた新たな生き方や経済システムを構築しなければなりませんね!

    それについては洪さんもイエスさんもたくさん教えてくださっていますので、あとは実際に動くのみ!

    何が起きても安心な世界は、充分に思いやりがありいつでも助け合える準備ができていること。
    だからそのために、今からできることをしたいと思います!

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  3. 中国発・コロナウイルス(中国共産党ウイルス)。

    生物兵器ウイルスと悪想念が合体し拡大増殖中。

    波長同通の法則。
    原因結果の法則。

    光の生き方を選んでまいりましょう☆


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