2020年2月12日水曜日

予言された中国崩壊、習近平の滅びの時


今回は以下の動画の後半で紹介された、習近平の滅びの予言ともされる話について紹介したいと思います


中国では、ある囃子歌が流行っていると言われます

江城温疫起、端陽除悪習

江城というのは武漢の別名であり、端陽というのは端午と同じ意味だそうです

これを日本語に訳すと「武漢で疫病が発生し、端午に習氏を取り除く」

端午は旧暦の五月五日で、日本でも端午の節句として、男の子のいる家庭では、武士の人形を飾ったりする風習があります

旧暦の五月五日は、現在の暦では、今年は六月の二十五日にあたります

悪習というのは、通常は悪い習慣という意味だそうですが、この場合は、悪い指導者の習近平をさしているのだと考えられます

端午の頃に、習近平氏が取り除かれると、予言しているように読み取れます

この囃子歌には、もとになった話があります

黄興という青年が、武漢肺炎に罹ってしまった母親のために、占いをしようと、五百羅漢のあるお寺に行きました

お寺は帰元寺と言い、そこでは五百羅漢像を数えて占うという風習があったそうです

黄興さんがお寺につくと、新型肺炎の流行のために、誰もおらず、門も閉まっていたそうです

がっかりして家に帰ろうとすると、雲岩と名乗る寺の和尚さんが声をかけてきました

和尚さんは、「あなたの親孝行の思いを見て、ひとつ占い籤(クジ)をあげましょう」といって籤を渡します

その籤には以下のような言葉が、書かれていたそうです

庚子年間鼠独居、
端陽過後飲屠蘇。
江城温疫自然過、
華夏斉声悪習除。

この意味を尋ねようと、和尚さんに聞こうとすると、和尚さんは「端陽除悪習、五月見」といってお寺に帰っていったそうです

「端陽除悪習、五月見」というのは、「端午の時期には、悪習(習近平)を取り除くので、五月にはまた会いましょう」というような意味だそうです

籤の意味を解釈すると以下になります

「庚子年間鼠独居」、というのは、庚子はネズミ年で今年の2020年をさしています

「端陽過後飲屠蘇」というのは、端午の過ぎた後には、屠蘇(お酒)を飲むという意味になります

日本でも、お屠蘇(トソ)のお酒を正月に飲む習慣がありますが、これは、端午を過ぎたあたりから、新しい時代を迎えるという意味かと思われます

「江城温疫自然過」は、武漢(江城)の疫病(新型肺炎)は、自然に終わる

「華夏斉声悪習除」は、華夏は中国全土の事で、中国全土から悪習(悪い習近平)を取り除く声が広まるという意味に解釈できます

このように、籤の言葉を解釈すると、中国で起こる習近平体制が取り除かれる予言と取れます

さらに籤を授けたとされる和尚の名前の雲岩と、青年の名前の黄興には、歴史的な因縁があります

百年のほど前の1911年に、中国では辛亥革命が起こります

そこはいま、新型肺炎が蔓延する武漢の地でした

当時の革命軍の司令の名前が黄興で、帰元寺の住職の名前が雲岩だったそうです

雲岩住職は、革命軍を支援した方でした

100年もたって、奇妙な偶然の一致があって、こうした話が出てきています

中国では昔から王朝が滅びる前兆として、囃子歌が人々の間で広まっています

たとえば秦が滅びる時には「亡秦者湖也」という囃子歌が広まったとされています

これは秦を滅ぼすのは湖であるという意味で、実際に秦の始皇帝の後を継いだ胡亥によって、秦は滅びていきます

胡亥は馬鹿という言葉の故事となった人物でもあります

このように、昔から中国では、体制の滅びる時には、人々の間で、それを暗示するような囃子歌が広まる事があったのです

今回も中国共産党の現政権が滅びる事となるか、その歴史的な時期に来ていると思います


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3 件のコメント:

  1. 予言が現実となってほしいものです。

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  2. そのような歌というものも
    広がると言霊が強まっていくと思うので
    きっと予言は現実のものになるのだと思います。
    それが過去の王朝の没落でも証明されているのだと思います。

    返信削除

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