2020年2月19日水曜日

寿命の長短の霊的な理由


人によって長寿の方もいれば、短命でお亡くなりになる方もいます、それらについてアンケートで質問のありましたので書いてみます

世の中には、ある人は幼くして無くなり、また、ある人は長寿となる方がいます

この違いということですが、まず、人は何度も生まれ変わりを経験している事実があります

ある人だけ幼くして亡くなる経験をしているのではなく、現在長寿の方であっても、前世では幼くして亡くなる経験をしている場合が多くあります

もちろんその逆で、今世は短命だった方が、過去世や未来世において長寿として生きる場合が多いでしょう

ですので今世だけを観ると、ある人は短命で、ある人は長寿で、一見不公平に見えるかもしれませんが、長い転生の間には短い人生を生きることも多々あるでしょう

それは寿命だけでなく、健康についても言えます

世の中には、健康に生きる人もいれば、何らかの障害をもって生きる人もいます

これも一見すると不公平なように思えますが、長い転生の間には、ある時は健康で長寿に生き、ある時は病気をもって短命に生きるという経験をいたします

そのように、私たちは様々な経験を通して、魂の学びを深めていっているのです

また長寿というのも、この世の価値観で見ていると良い様に思われますが、あの世の霊人からすると、「修行の場である、この世で永く生きて、苦労をして大変だな」と思っているでしょう

そのように、あの世とこの世では、価値観が逆転することがあるのです

私たちは、ある時代には短命で、ある転生でと、繰り返して生きていますけど、その人の考え方や価値観によって長命型と短命型があるように思います

その人の考え方によって、短命になりやすい人や、長寿になりやすい人とに分かれるのも事実だろうと思います

長命型は、老荘思想のようにゆったりと自然に沿って生きるような方で、あまり波風を立てることを好まず、のんびりした考えをする人に多いでしょう

一方の短命方は、太く短く生きるタイプで、全力を出し切らなければ気が済まず、自分を追い立てて、完全燃焼を好むタイプです

このように考え方によっても寿命は違ってくると言えますけど、人間は転生で短命も長命もどちらも経験していると言うのが真実だと思います

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9 件のコメント:

  1. ありがとうございます。
    救われました。

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    1. こんばんは
      お役に立ててよかったです

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  2. 考え方によって寿命が異なることがあるのですね。自分が短命も長命も経験しているというのは、興味深いです。
    もし短命だったとしても、家族は運命を悲観しすぎる必要は無いのですね。

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    1. そうですね
      今世で短命でも来世ではご長寿となられることもあるわけですから

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  3. こんにちは
    知り合いが20歳頃にお風呂に潜って試しに息を止めてじっとしていたら、10分近く経っても意識は鮮明のまま全く苦しむこともなくて、確実にこのままの状態で向こうの世界に行ってしまうと思ったそうです

    ちなみにその知り合いは、見えない世界の事は、有るという実感的体験を本人の実体験ではないですがドップリと目の当たりにしていた人ですが、当時は不満を持った祖父の霊的影響とやらで、ウツ的な人でした。
    健康だった弟さんが10代で原因不明で突然死されたそうです

    心身共に調和のとれた安らかな状態で死を迎えた場合は、死の瞬間での意識の、境目はないのかも知れない?と思ったそうなのですが、
    魔界に引っ張られたとも思えます。

    デープなお話ですみません
    今は知り合いはとても健全です




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    1. こんばんは
      健全となってよかったですね」

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  4. 私はせっかちで生き急ぐタイプなので短命型、連れ合いはのんびりしていたので長寿型だったのだと思います。

    のんびりしている様子にいつもイライラしてしまっていたのですが、その影響で少し気長になった気がしています。

    もしかしたらそのお陰で長生き出来ているのかもしれないと思うと、感謝の気持ちが湧いてきました(;_;)ありがとう

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  5. パラドックスが今のテーマで、とてもタイムリーな記事でした。
    ありがとうございました。

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  6. モンゴルで、太陽が5つ出るといった天啓があったそうです
    大陸でなにかあるのでは?と囁かれています

    今回のウイルスに加えて、更にバッタの大量発生(蝗害)が発生しています 数は4000億匹なのだそうです
    作物のみならず、植物を食い散らしながら中国に向かっているそうです
    ただこの季節のアルプス越えはないといった考察もあるそうです

    なにかお気づきでしたら一品よろしくお願いいたします

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