地球が誕生した遥か昔から、星々の彼方から舞い降りてきた魂たちがいます。
愛と光に満ちた星を、この地球に再びもたらすため。
かつて滅んだムーとアトランティスでの願いを、今度こそ成就させるため。
本記事でお伝えするチャネリングメッセージは、私が静かに意識を澄ませていたときに降りてきた、宇宙の光の使者たちからの呼びかけです。
地球で生きづらさを抱えるあなたへ、星からの言葉をそのまま記します。
地球が愛と光りに満たされますように
地上にて経験する魂の重石と苦悩を、昇華できますように
神聖な願いを持って、星星から集結した色とりどりの宝石に似た魂たちは、空から地表へ舞い降りました
薄暗い大地で、さまよう人々を、灯台の炎のように道しるべとなり導き、凍えて寒さに震える魂を、やさしく暖められるようにと願い
記憶は空へと置いてきても、かすかに漂う花の香りのように、心の奥底から溢れる思いは、滾々と湧き出る清水のように、とどめる事はできず、ふつふつと湧き出でる
周りの魂との違いを気付かされて、孤独を感じたり、悲しみを抱いたり、傷つくことも多くあります
いまだに地球では、悲しみや苦しみが大地に満ちています
その中で、どうか光りを失わず、輝いていけますように
本来の願いを叶えられますように
かつて、ムーやアトランティス大陸という文明がありました
人類に残る微かな記憶が、思い出として蘇り、今も人々の関心を捉えるのでしょう
古代に栄えた、今は無き大陸にも、宇宙の魂は飛来し、麗しき星とするために、集い生まれ合わせました
願いは、必ずしも思いの通りには行かず、かつての文明は滅んでいきました
今回もまた、互いに相集って、愛と光りとにあふれる麗しき星とするために、生まれ合わせ、転生をしてきています
かつての願いを成就するために
成功して、人類は宇宙の兄弟たちとの仲間入りを果たすために
このメッセージが伝える、光の使者たちの真実
このメッセージには、地球に降りた光の使者たちの覚悟と祈りが、詩のかたちで凝縮されています。
節ごとの霊的な意味を、丁寧にひもといていきましょう。
「色とりどりの宝石に似た魂たち」が示すもの
星々から集結した魂たちは、それぞれが違う色の光を放っています。
プレアデスの淡い金色、シリウスの澄んだ青、オリオンの深い紫、ベガの透明な白。
地球に降りた光の使者は、まさに色とりどりの宝石箱のような存在です。
あなたが他の人と違うと感じるとき、それは欠陥ではなく、固有の色の光を地球に運ぶ役目を引き受けてきた証なのです。
「薄暗い大地でさまよう人々」を導く役目
宇宙の魂が地球に降りる目的は、地上で迷う人々の道しるべとなることです。
大それたことをする必要はありません。
あなたが優しい言葉をかける、あなたが誠実に働く、あなたが微笑む。
その一つひとつが、誰かの暗闇のなかで小さな灯台の炎となっています。
「記憶は空へと置いてきても」の意味
故郷の星のはっきりとした記憶は、地球に降りるときに封印されます。
けれど完全に消えるわけではありません。
かすかな花の香りのように、清水のように湧き上がる思い。
その「説明できないけれど湧き上がる衝動」こそが、故郷からの記憶の残響です。
愛したい、誰かを助けたい、自然のなかで過ごしたい、芸術を表現したい。
そうした衝動を、どうかご自身のなかから止めずに溢れさせてあげてください。
「周りの魂との違いに気付き、孤独を感じる」
地球に降りた光の使者が、ほぼ必ず通る試練がこれです。
幼少期から「私は他の子と違う」と感じてきた経験、自分の感じ方を周りに理解されず孤立した経験、深い悲しみを抱えて生きてきた感覚。
これらはあなたが弱いからでも、間違っているからでもありません。
地球の波動と故郷の波動の落差が大きいために、自然と生じる感覚なのです。
どうかその痛みを、自分を責めるためにではなく、自分のルーツを思い出すための手がかりとして受けとめてください。
ムー・アトランティスでの願いを引き継ぐ魂たち
このメッセージのなかで特に重要な一節は、過去のムー大陸とアトランティス大陸との関わりです。
古代に栄えた両大陸にも、宇宙の魂は降り立ちました。
愛と光に満ちた麗しい星を作るために、集い、生まれ合わせたのです。
けれども願いは思い通りには進まず、文明は滅んでいきました。
そして今、同じ魂たちが再び地球に降りてきています。
かつての願いを、今度こそ成就させるために
あなたがいま、なぜか古代文明に強く惹かれる、ムー・アトランティス・レムリアという言葉に胸が震える。
そんな感覚を持っていらっしゃるなら、あなた自身がこれらの文明で生きていた魂を引き継いでいる可能性が高いです。
かつての願いを今度こそ成就させたい、人類を宇宙の兄弟たちとの仲間入りまで導きたい。
その魂の願いが、現代のあなたを動かしている奥の原動力なのです。
光を失わず、輝き続けるために
メッセージのなかで何度も繰り返される祈り、「どうか光りを失わず、輝いていけますように」。
これは、地球で消耗しがちな光の使者たちへの、宇宙の兄弟たちからの応援の言葉です。
光を保つために、今日からできる三つのこと
ひとつ、自然に触れる時間を意識的に持つ。
森、海、星空、土。
地球本来の波動と接することで、消耗した光が回復していきます。
ふたつ、同じ波長の仲間を大切にする。
波長の合わない場で消耗するよりも、わずかでも理解し合える数人と深く繋がるほうが、魂は満たされます。
みっつ、自分の感性を否定しない。
繊細さ、優しさ、孤独感、すべてあなたが地球に運んできた贈り物の一部です。
世間の物差しで自分を測らず、星から携えてきた感覚を大切にしてください。
あなたへ、星からの呼びかけ
もし読みながら胸が震えた方、涙がこぼれた方は、間違いなくこのメッセージの「光の使者」のお一人です。
地球での歩みは平坦ではないかもしれません。
けれど、あなたがここに降りてきてくれたこと、それ自体が、宇宙からの大きな祈りでした。
明日もどうか、ご自身の光を信じて、一歩ずつ歩んでくださいますように。
宇宙存在やチャネリングについて体系的に学びたい方は、以下のハブ記事もあわせてご覧ください。
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