2020年2月29日土曜日

新型コロナで社会不安が広がる日本。トイレットペーパが品切れ等


マスクの品不足によって、トイレットペーパーや紙おむつなどの紙製品も、品不足になるのではないかというデマが流れ、各地で品薄となっているようです



実際には、マスクとは原料も別で、トイレットペーパーなどの紙製品は、ほとんどが国内で生産されていて、品不足になる心配は無いとのことですが、噂が流れて、各地で商品が棚から消えるという現象が起こっています

紙製品は、来週あたりには在庫が入荷して、通常に戻るだろうと言われています

こうした品薄現象が発生する事については、スピリチュアルスクールであらかじめ起こることを予知して警告を発していました

もちろん、その前にも、日本でも武漢肺炎が感染拡大する事も、当ブログで何度も予告していました

おそらくは私の言う事を信じて、あらかじめ備えていた人は、周囲から笑われることもあったかと思います

周囲の人に伝えても、「日本では広まるはずない」とか「日本で死者が出る事はない」だとか言われたり、「そんな品物備蓄しても意味ない」などと言われていたでしょう

でも今は、その笑っていた人たちが、今度は慌てふためいています

あらかじめ備えていた人は、心の余裕があって、無事に過ごせていますが、今頃になって慌ててトイレットペーパーなどを買いに走っている人の心は、不安やエゴに囚われてしまっているでしょう

安易に考えていたり、準備を怠っていると、いざ現実となって、パニックに襲われたり、不安にさいなまれたりします

アリとキリギリスの物語でも、普段から備えていたアリと、先の事を気にせず、悠々自適に過ごすキリギリスの話しがあります

夏のうちはいくらでも食べ物があるのでいいのですが、寒くなってくると、次第に食料もなくなり、ついにキリギリスは飢えてしまいます

一方で巣に夏の間、たくさん食料を備えていたアリは、無事に助かったという話です

スピリチュアルでは、物事を楽観的に考えるポジティブ思考がよく言われます

確かにポジティブでいる事で、良いことを引き寄せやすくなるのは事実ですが、それが安易な考えになり、キリギリスのような思考になってはいけません

先の事を楽観視して、悪い事を考えなかったり、起こらないと信じているだけでは、いざ危機が訪れた時に、何も備えていなく、パニックに陥ったり、悲惨な事態になったりします

そうした間違ったポジティブ思考も広まってしまっていますから、それらは注意してください

現実にしっかりと対処して、そのうえで積極的に問題を解決していこうとするのが、真のポジティブ思考です

危機に目を塞いだり、逃避してしまっていては、物事の判断を見誤ります

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1 件のコメント:

  1. 私が尊敬する元警察官僚の佐々淳行さんが危機管理の心構えとして、「悲観的に準備をして楽観的に構える」(若干言い方が違ったかもしれません)と著書の中で仰っていました。最悪を想定して徹底的に準備をして、いざ本番になったら俺たちはやることは全てやったと安心して構えるという意味ですね。そのままですが。
    こちらの記事を読んでそれを思い出しました。

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