異性からの念・生霊を受けた時のスピリチュアルな対処法

2020年2月26日水曜日

生霊


自分に好意を寄せている異性から、念がきてしまい、体調が悪くなったり、エネルギー不足になるなどの症状が現れるという質問がありました

人生には見えない念の力が作用して、時には良い影響も与えますが、なかには足を引っ張るような、悪影響も受ける事があると思います

なかには、好意を寄せる人の念が飛んできて、体調を崩したりするケースも、実際にあるようですね

相手からの念というのは、いわゆる生霊が来ているともいえます

昔の話しでも、「源氏物語」という平安時代に書かれた小説にも、生霊のようなものが描かれています

物語には、光源氏というたいへんなプレイボーイが登場するのですが、その光源氏を好きになる「六条御息所」という方がいて、彼女の生霊が悪さをすると言うくだりがあります

光源氏と六条御息所は、一度は恋に落ちるのですが、六条御息所に興味を失っていった光源氏の足は、次第に遠のいていきます

光源氏は夕顔などの他の女性に熱を上げていきます

そして六条御息所の生霊は、夕顔や、、光源氏の子を出産した正妻・葵の上に憑りつき、命を奪ってしまったと書かれています

こうした例が、世界で一番古い小説に描かれています

「源氏物語」は好意を寄せる異性よりも、その人が好きになった女性へと向けられる念でした

女性の場合には、そのように好きな男性を責めるよりも、その男性を取っていった同性の女性を責める思いが強い人が多いかも知れません

男性であれば、お相手の女性そのものに念が向いていくと思います

そうした異性からの念が来ると、体調を崩してしまう人もいます

女性の場合、男性からの念が来ると、婦人科系の不調になる時もあります

このように異性などから念が飛んできてしまう事があるわけですね

美人薄命と言いますけど、美人の方などは、多くの異性からの念を受けてしまいますので、その念に影響されて、波乱な人生を送ってしまう事も多いでしょう

では、他人から念が飛んできた場合に、どう対処したらよいでしょうか

ひとつには、飛ばしてきている相手に、直接伝えるという手もあります

本人は飛ばしている自覚が無くて飛ばしているケースがほとんどで、指摘されて気づくこともあるでしょう

直接言えない場合は、目の前に相手がいると想像して、そのイメージの相手に、念を送らないに言葉にして伝えるのがよいと思います

そして昔から、生霊を返すには、鏡が有効という話があります

鏡など相手の姿が映るものを、首からかけたり、衣装につけるとか、部屋の入口に向かって見えるように置いておくなどの方法があります

この鏡には、もう一つ意味があって、自身のこころが鏡のように綺麗であれば、相手の念を返せるという事があります

自分のこころが汚れていて、ホコリや泥だらけの状態であれば、他人からの念を受けてしまいます

しかし、鏡のように澄んだ心境で、綺麗に磨かれていれば、相手の念は跳ね返って、元の人間のもとに返っていきます

そのように物質的な鏡にも効果はありますが、ご自身のこころを綺麗に磨いておくことが、念を受けずにすむ方法になるわけです

参考になりましたら幸いです

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