ドラゴニアンとレプティリアン|日本人は龍族の子孫か、二大宇宙種族の真実

2020年6月6日土曜日

宇宙人 秘史

古代神話には、龍と蛇の対立がしばしば描かれてきました。

日本のヤマタノオロチ退治、キリスト教における大天使ミカエルと龍の戦い、シュメール神話のティアマト討伐。

これらは単なる空想の物語ではなく、宇宙のスケールで繰り広げられてきたドラゴニアンとレプティリアンの抗争が、地上の伝承に投影されたものです。

日本人はYAP遺伝子を持ち、龍族ドラゴニアンの直系の子孫だという説もあります。

本記事では、ドラゴニアンとレプティリアンの実態、ムーとアトランティスの沈没との関係、そして両者を「善悪」で単純に分けてはならない理由を、霊視の視点からお伝えします。

ドラゴニアンとレプティリアンとは|二大宇宙種族

地球に影響を与えてきた宇宙人のなかで、ドラゴニアンとレプティリアンという二つの種族は、しばしば対立的に語られます。

ドラゴニアン|龍型の宇宙人

ドラゴニアンは龍型の宇宙人と呼ばれる存在です。

東洋の龍神信仰、西洋のドラゴン伝説、世界中で語り継がれる龍の物語は、ドラゴニアンが太古に地球を訪れていた事実を、神話の形で残しているものです。

レプティリアン|爬虫類型の宇宙人

レプティリアンは爬虫類型の宇宙人を指します。

冷血な性質を持ち、地球人類すら食料として見なすような側面があります。

レプティリアンの詳しい特徴については、「レプティリアンとは?爬虫類型宇宙人の6つ特徴と性格」をあわせてご覧ください。

日本人はドラゴニアンの直系の子孫か

日本人はYAP遺伝子を持っており、これはドラゴニアンの直系の子孫であることを示すという説があります。

天皇家はドラゴニアンの家系であり、ムー大陸系の流れを引き継いでいるとも語られます。

ムー系とアトランティス系の対立構造

霊視で歴史を辿ると、ドラゴニアンはムー大陸系、レプティリアンはアトランティス系という、二つの流れがはっきりと見えてきます。

両者の宇宙的な対立が、太古の地球に持ち込まれ、ムーとアトランティスの両大陸の沈没へと繋がっていきました。

古代神話に残る神々の戦いは、この宇宙的抗争の地上版でした。

シュメール文明と人類創造の秘密

世界最古の文明とされるシュメールにも、空から降りてきた宇宙人が、地球の猿人と宇宙人との遺伝子を合わせて人類を創造したという伝承が残っています。

シュメール文明の神をかたどったとされる像のなかには、明らかにレプティリアンと思われる姿のものがあります。

こうした証拠は、太古の地球に宇宙人が降り立ち、人類の発生そのものに関わっていたことを示しています。

人間の胎児に残る両生類の痕跡

人類の遺伝子にはレプティリアン由来の要素が含まれている、という指摘もあります。

その証拠の一つとして、人間の胎児が発達初期に両生類的な特徴を見せることが挙げられます。

科学的には「発生反復説」として知られていますが、霊的視点から眺めると、遠い祖先の宇宙的記憶が身体に刻まれているとも読み取れるのです。

ドラゴニアンとレプティリアンの階層構造

両者の関係性について、「ドラゴニアンの下にレプティリアンがおり、さらにその下にグレイがいる」という階層説もあります。

銀河の闇側勢力の組織図のような語られ方ですが、実際にはそれほど単純ではありません。

互いに対立している場面もあれば、種族内でも個体差が大きく、すべてを一括りに語ることはできないのです。

龍にも種類がある|金龍と黒龍

ドラゴニアンを「すべて善」と単純化することは、霊的真実から外れます。

龍にもさまざまな種類があり、その性質は大きく異なります。

金龍|人類を護る光の龍

金龍と呼ばれる種は、地球の守護に深く関わってきた存在です。

レプティリアンなどの闇側の宇宙人から、地球の人類を護る働きを担っています。

日本の各地に伝わる龍神信仰のなかには、こうした光の龍の働きが受け継がれてきたものが多くあります。

黒龍|ネガティブサイドの龍

一方、黒龍と呼ばれる種は、ネガティブサイドに属し、人間を殺戮したり捕食したりする残忍な側面を持ちます。

同じ龍であっても、光と闇の双方が存在しているのです。

レプティリアンにも光側がいる

逆もまた然りで、レプティリアンと呼ばれる種族のすべてが冷血で残忍なわけではありません。

多くは確かに冷酷な性質を持ちますが、なかには人類のために働く光側のレプティリアンも、わずかですが存在しています。

種族で善悪を決めつけるのではなく、個々の魂が「どちらの方向に力を働かせているか」を見極めることが、霊的に大切な姿勢です。

単純な善悪二元論を超えて

「日本人=ドラゴニアンの子孫=善」「西洋諸国=レプティリアンの子孫=悪」といった単純な図式は、陰謀論として広まりやすい一方で、霊的な真実を覆い隠してしまいます。

種族ごとの傾向はありますが、その傾向を良い方向に発揮しているか、悪い方向に発揮しているかは、個々の魂が決めることです。

あなたが日本人だからといって、自動的に光側になるわけでもありません。

日々の選択のなかで、光の側を選び続けることが、ドラゴニアンの末裔としての本来の責任でもあります。

地球は多種多様な宇宙の魂が集う場所

地球に影響を与えているのは、ドラゴニアンとレプティリアンだけではありません。

プレアデス、シリウス、オリオン、アンドロメダ、ベガ、アンタレス、ニビルなど、さまざまな宇宙存在が人類の行く末を見守っています。

地球は、多種多様な宇宙の魂が集い、体験を深める場です。

そして互いの特徴を学び合い、磨き合うための、貴重な魂の修行場でもあるのです。

あなたが今ここに生まれていること自体が、宇宙のスケールで眺めれば、大きな祝福と言えるのです。

あなたの魂のなかにも、両方の気質が宿っている

ドラゴニアンとレプティリアンの対立は、外側の宇宙だけで起きている話ではありません。

あなた自身のなかにも、両方の気質が共存しています。

ドラゴニアン的な気質

誇り高さ、家族や国を守ろうとする強さ、自然や霊性への畏敬、武人としての美意識。

これらが胸の奥から湧き上がってくる方は、ドラゴニアン系の魂を抱えていらっしゃる可能性が高いです。

レプティリアン的な気質

冷静な計算、効率を最優先する判断、感情に流されない決断力。

こうした側面もまた、人間が生き延びるうえで必要な能力です。

大切なのは、こうした気質を闇の方向ではなく、光の方向に向けて使うことです。

合理性を「人を傷つけるため」ではなく、「人を守るため」に使う。

その選択を日々重ねることで、私たち一人ひとりが地球の波動を押し上げていくのです。

霊視で見たドラゴニアンの姿は、龍そのものでした。

長い体、輝くウロコ、知性に満ちた瞳。

古代の人々がこれを龍として伝承したのも、納得のいく圧倒的な存在感でした。

宇宙存在やチャネリングについて体系的に学びたい方は、以下のハブ記事もどうぞ。

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