2020年6月27日土曜日

東京で新型コロナの再感染拡大が起きつつあり、これから厳しい試練の時代を迎える


東京では新たな新型コロナの感染者が57人出ています

これは緊急事態宣言解除後では最多となる人数です



小池百合子さんの意見では、「積極的な検査によって感染者が見つかっているからだ」、とのことですが、再ブレークしつつあるように見えます

以前はピークから減ってきて、一桁第にまで減ってきていましたが、ここに来て増えています

これではまた「東京アラート」やらを再発動するか、緊急事態宣言を再度しなくてはならなくなるかも知れません

今回の新型コロナは容易に終息するものではないことを示しているのでしょう

はじめに感染拡大があって、いち早く終息に成功したとして、経済を再開していた中国でも、ここへきて首都の北京で再ブレークが起こっています

そして奇妙なことには、北京で卵大の雹が降り、その形が新型コロナウイルスを顕微鏡で見たのと同じような、球形に突起のついた形をしています

まるで空から新型コロナウイルスが降ってきたような異常さを見せています


都知事としては、このまま感染を抑えたという実績を見せて、都知事選に挑みたいところでしょう

なので今後、都知事選を終えるまで検査数を絞って、感染者を少なく見せる可能性もあります

ただ、水面下ではいまだに新型コロナウイルスは広まりつつあることを示すはずです

以前から当ブログでも述べていますように、いずれは日本でも第二波の感染拡大は来ます

日本では第一波の被害が少なかったため、安心しているところもあるでしょうが、それゆえに次回の波の方が大きくなっていくでしょう

今回の出来事は簡単に終わりを告げるものだとは思わない方がいいでしょう

もちろん、このまま終息をみせて、何とか乗り越えられるのがよいのですが、残念ながらそううまくいくようには思えません

どうしても、第二波、第三波の感染拡大が、いずれやってくるように思えます

そうした時に、政治的にも、また非常事態宣言を出して自粛を求めるのか、その際にまた補償としてお金を出すのかが問われます

政治ブログでは指摘していますが、すでに東京都は持っていた1挑円近くのお金を協力金やコロナ対策に使い、ほとんど使い果たしてしまっています

次に本格的な感染拡大が起こった時には、同様な閉店の協力金などが得られるか疑問があります

もし同様な事をすれば、借金をして払わねばならず、それはいずれ増税する事を意味します

コロナで経済が悪化していく中で、さらに増税が開始されていけば、経済には大打撃となるでしょう

ですので、もう自粛要請などがあっても、今のような補助などは受けられないと考えていた方がいいです

そのため国民にとっても、これからが真のサバイバル生活となります

ようやく終息するのではなくて、これからが厳しい試練がやってくる時期になるのです

一時的に収束したようにみせても、いずれ第二波がやってくるでしょう

その時には、政府にも国民を守るすべがないかも知れません

これから試練の時が来ますので、その時を生き抜くように頑張ってください

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