弥勒の世・567=コロナは三千世界の立て替え立て直しと未来仏の時代を意味する

2020年6月30日火曜日

アセンション スピリチュアル 人物 予知・予言


いま新型コロナウイルスの感染は、世界的に拡大が増しています



収まるどころか、ますます感染のスピードは速まっています

このように病気による死もありますし、これから不況や天変地異など、いろんな事が起こってくるでしょう

それらは一見すると不幸が押し寄せているように見えますが、世の中の”立て替え立て直し”の時期に来ているとも言えます

”三千世界の立て替え立て直し”というのは、大本教の出口王仁三郎が予言した言葉です

出口王仁三郎は、東京に火の雨が降る(東京大空襲)とか、ピカドン(原爆)が日本に落ちるなど予言し、早くから日本の敗戦を警告した人物です

他にも原敬首相暗殺、関東大震災も予言したとされます

出口王仁三郎は、未来にこの世もあの世も含めて、すべての世界(三千世界)の立て替え立て直しが行われ、弥勒の世(未来仏の世=理想世界)が訪れると予言しました

未来において、理想世界が訪れる前には、大変動が訪れて、すべての世界がガラリと変わっていくと予言したわけです

この弥勒=未来仏というのはお釈迦様の入滅後56億7千万年後に誕生するとされます

ただこの数字は大きすぎて、おそらくその頃の地球は膨張した太陽のもとで生き物の住めない高温な惑星となっているはずです

ですので、56億7千万年後に未来仏が生まれると言うのは何かの象徴と考えられます

大本教では「567」という数字に深い意味があるとされ、567と書いてミロクと読みました

567は未来仏の現れる56億7千万年に含まれる数字です

そして近い将来に日本に未来仏が現れて、三千世界を立て替えるとしています

この567という数値は、コロナと読めます

いま世界を騒然としているコロナという言葉が、重要とされる567の数字に隠されています

今起こっている出来事は、出口王仁三郎の予言したように、三千世界の立て替え立て直しの時期であり、未来仏の世の起こりを意味します

56億7千万年後ではなくて、コロナ=567の時代にその時はやってきます

立て替えるためには、古いものを壊さなくてはなりません

そのため苦難も起こりますが、生みの苦しみとして起こっている面もあるでしょう

コロナ=567はミロクの世を告げる兆しとなるでしょう


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