晩年に不幸や苦しみが増えてくる人の特徴

2019年8月5日月曜日

幸福 人生問題 悩み

一般的には、努力をせず、向上心も無く怠惰に生きている人は、どんどん生活にも苦しくなり、晩年も辛くなってくることは皆さんも感じ取られることでしょう

仕事も続けるのが嫌で、働いては辞めるを繰り返していると、やがて年を取ってくると再就職も難しくなり、厳しい状況になっていきます

それとは逆に、人生の前半においては、勉強も出来、良い会社に就職し、高給を取って、人からすると幸せな人生を送っているかに見える人がいます

しかしその中には、晩年になって問題が噴出し、様々な苦しみのなかを生きる人もいます

前半生では成功し、周りから羨ましがられるような人生を送っても、後半になってくると苦しい問題が出てくることがあります

そうした人の特徴として、成功を自分の手柄とし、周りを見下しているような態度をとっている人が多いでしょう

他人の不幸な状況を見て、「本人が努力しなかったから悪いのだ、自業自得だ」と思いがちになります

確かにそうした面はあるでしょうが、自分一人の力でよくなったという驕りがあると、いずれは転落していく事が多いのです

「自分は頑張て努力し、今の財産や地位を築いた。周りの人は努力が足りなくて苦労しているのだ」と考える傾向が出てきますが、そうした思いでいると、それでは解決しない問題が出てきます

たとえば、お金を貯めることでうぬぼれたとしたら、そのお金を失う事件が起こったり、お金では解決できない出来事を起こしてしまうようになります

たとえば愛情問題とか、健康もそうですが、いくらお金があっても得られないものがあり、逆に失ってしまう事があります

「努力できない人はダメなんだ」といっている人には、努力では解決できない問題がやがて訪れます

そのように人は向上心を失い、怠惰であることで晩年に苦しくなってくることもありますが、成功しているように見えても、慢心しているとやがて苦しくなってくる人が出てきます

このようにどちらかにブレてしまい、偏った価値観を持っていると、振り子の揺れを取り戻すような出来事が起こります

それは一見すると苦しみであり、辛いことのように見えますが、人生を通してその人に教えるべきメッセージが込められているのです

怠けていた人には、コツコツと努力する大切さを教え、慢心している人には、その鼻柱を折って謙虚に見つめなおすことを教える出来事が訪れます

そうして人は魂の学びを深め、一歩先へと進んでいくのです

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