お住まいの方は厳重に注意されることを願います
先月も対馬では大雨が降り、ブログで記事として書きました
「五島・対馬に大雨の霊的意味」
このように対馬を軸として発生している大雨には、やはり朝鮮半島との影響が霊的にあるのではないかと感じられます
いま日本と韓国は関係が悪化していますけど、韓国の文大統領は、日米との同盟から距離を取り、北朝鮮にすり寄ろうとしています
おそらくは北朝鮮が核兵器を保有したまま、南北統一がなされれば、朝鮮半島は軍事的な強国になれるという算段があるものと思われます
先日もGSOMIAの破棄を韓国は決定しましたが、これはアメリカもかかわっている事であり、アメリカもかなり不信感をもったでしょう
アメリカからすれば「韓国は日米を裏切って、北朝鮮につくのではないか?」と考えているはずです
もしそうなれば、今は朝鮮半島の38度線に軍事境界線がありますけど、それが対馬海峡まで下がってくる事を意味します
今までは北朝鮮の暴発があって、何らかの軍事衝突があるとしても、それは朝鮮半島内で済んでいたことと日本は対岸の火事のように思っていたはずです
しかしその境界線が、南北朝鮮が統一の動きを見せると、日本の対馬海峡まで南下してくるのです
日本と朝鮮半島の境界線で、その後は軍事的な衝突の危機が高まってくることを意味します
実際に休戦協定を結んだあとでも、北朝鮮と韓国では、小競り合いがあって、島に砲弾を撃ち込まれて応報するような出来事も起こっています
そうした戦争の危機が日本にも迫ってくる事を意味します
そうならないように事前に手を打っておかなければ、危機は迫ってくるのです
今回の大雨についても、そうした危機の自然現象としての現れの一つとして出てきているように思われます

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