川崎市の児童ら死傷事件の霊的背後

2019年5月28日火曜日

時事問題 悩み

川崎市で刃物を持った男が児童らを襲撃し、19人がけがをし、2人が亡くなるという悲惨な事故がおこりました

犯人も自分の刃物で首を斬り、死亡したという事です



犯人は刃物を四つも所持していたとのことですので、もとから犯行を計画して行ったのでしょう

おそらくは世の中に不満を持つ犯人が、周りの人々を巻き添えにして自殺しようと考えての凶行だと思われます

犯行に巻き込まれたスクールバスの生徒たちは、キリスト教のカトリック派の学校に通われる子供たちだったようです

キリスト教精神には、人のために自らが身を投じる、自己犠牲の精神がありますので、そうした思いが、凶暴な犯行の犠牲者として引き受けられたところがあるのかも知れません

こうした犯行を行うものには、悪霊などの霊的な影響が背後にあります

光へと帰れない霊の中には、神仏を恨んで、積極的に地上に不幸をもたらし、それで反抗している気持ちになっているものがおります

そうした霊に憑かれていると、凶悪な犯行を行うようになります

もちろん憑依が起こるには、悪霊と同通するような心の傾向性を持っているためで、犯人の責任が一番深いのは言うまでもありません

世の中にはもっとたくさんの光が必要です

光の当たらないところに影ができ、その陰には闇に潜む生き物が生息します

もっと世の中に光が行き届くことによって、闇の活動は抑えられます

世の中の闇が払われ、光のあふれる世の中になっていきますように、ともに進んでいきましょう

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