120年に一度竹の花が咲くは不吉の前兆!?スピリチュアルな意味

2019年5月22日水曜日

時事問題 予知・予言

全国的に竹の花の開花が見られているようです

古来から竹の花は120年に一度咲き、不吉な事、凶兆を示しているともされています



真竹は120年に一度花を咲かせるとされますが、実際には120年というサイクルで決まっているわけではなく、長い周期で咲いていてどれだけの期間で咲くのかはよく分からないようです

一斉開花の原因はまだ分かっていないようで、全国的に合わせたように咲くのは不思議ですね

不吉の前兆とされるのは幾つかの理由があるでしょう

ひとつには花を咲かせた竹が、表層部が一斉に枯れてしまう事から、それを不吉と見た面があるでしょう

また竹の花が付ける実は、ネズミの格好の餌となり、竹の花が咲いた年は、ネズミが大発生してしまう可能性があります

するとネズミは人間の食物を食い荒らしたり、稲や野菜をかじってダメにしてしまうため、昔は飢饉になることもあったでしょう

ネズミが大繁殖して、飢饉に見舞われることがあったのです

ネズミはネズミ算と言われるほど繫殖能力が高くて、餌が豊富にあるとすぐにその数を増やしていきます

野に竹の実がなると、それで栄養をたくわえて次々に数を増やしていくわけですね

そのため竹の花が咲くと、不吉とされていたのでしょう

たしかに令和になってからいろいろと変事が起こっていますので、危機の予兆とも考えられます

気になる地震が起こったり、噴火活動が活発になったり、雹や大雨が降るなど幾つかの出来事が続いているように見受けられます

竹の花が咲くことには、古い物が廃れて滅んでいき、新しいものが生まれ変わってくるというスピリチュアルな意味があるでしょう

日本はまさに元号の変わった時代の節目にありますので、そうした時代の変化を現す出来事なのだと思います

令和の新時代が、良い年となっていきますように、祈念いたします

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的中予言まとめ|震災・コロナ・ウクライナ・イラン戦争から食料危機・核戦争まで

これまで現実となってきた予言と、これから現実化が懸念される予言を、過去記事へのリンク付きで時系列にまとめています。

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