au通信障害の本当に意味するもの 監視社会の恐怖と電子に頼る社会の脆弱性

2022年7月3日日曜日

災害 時事問題 政治


通信大手のKDDI=auが昨日から通信障害を起こしています

現在はほぼ復旧しているようですが、長時間スマホが使えなくて困った人も多かったのではないでしょうか?

現代ではスマホ一つあれば何でも出来るような、便利な世の中になったと思われていますが、このように突然、使えなくなってしまえば、途端に混乱が生じてしまいます

最近はスマホで買い物などの決算手段にする人も増えていますが、もしもスマホだけもって出かけ、買い物しようとしても、ネットが繋がらなかったら、物を買うことも出来なくなります

このように電子化が進んで、便利になる反面、それが途絶えた時には混乱も大きなものとなります

日本ではそれでもまだスマホ決済は、先進国の中では、まだ進んでいない部類に入るかと思います

中国などはすでにスマホのバーコード決済がほとんどと言われますし、屋台などでも普通に使っている姿が映されていました

しかしそれは、便利なようでいて、スマホを使って、人々を監視する社会にも繋がっていく恐れも高いです

すでに中国では、スマホの中にインストールされているアプリで、誰が誰と会話しているだとか、何を買い物しているのか、どこに出かけているかなど、すべて分かるとも言われています

もしも政府に批判的な発言や行動をすれば、その人は監視されてすぐに捕まって、収容所に入れられるという怖さがあります

スマホは国家が国民を監視するツールに使われてきています

これは中国だけの話ではなく、日本でもその足音は近づいてきています

デジタル庁を作って、デジタル化を進めていますが、日本も監視社会に向かってきています

たとえばコロナで給付金の支給がありましたが、お金をあげるので、マイナンバーを取らせて、それに国民の預金口座の情報も紐づけしていこうとしています

一見すると国民のためのように見せますが、将来的には国民の資産などをすべて、国が監視する社会に向けた布石でもあります

さらにコロナ禍で、ワクチン接種が進められましたが、これなどもワクチンを打った人の情報をマイナンバーに紐づけて、それをワクチンパスポートにしていく可能性もあります

そうするとワクチンを打たない人は、お店で入店することも出来なくするような事態も起こります

そのようにデジタル化というのは、一見すると便利な世の中になると見えますが、国民を監視する方向に進んで、怖い監視社会になっていく恐れも高まっています

そうした危険性があることは、知っておくべきです

今回の通信障害の原因は、設備障害が発生したためとされていますが、単なる故障とは違うかもしれません

ひょっとしたら某国によるステルス攻撃の恐れもあります

いずれにしろ、今回の出来事は、電子に頼り切る現代社会の弱さを示しています

もしも他国による電磁波攻撃や、ハッキング攻撃を受けた場合には、大きな社会混乱が引き起こされていくことを意味します

そしてデジタル化を押し勧める先には、怖い監視社会が待っている事を知っておくべきでしょう

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