2022年7月17日日曜日

呪いは必ず返る


人に対して憎いと思ったり、怒りが込み上げてしまう事は誰しもあります

しかし、その念がずっと心の中で続いていて、相手の不幸を願うようになってくると、それは呪いとなってきます

恋愛などでも、愛していた人に裏切られ、分かれる事となっても、やはり恨み心が続いてしまい、相手の不幸を思ってしまう事もあるでしょう

付き合っていた彼が、別な女性と陰で付き合っていて、二股をしていたのがバレ、破局したとしても、その彼や、相手の女の人を恨んでしまうような場合です

そんな悪い男の事は、あっさりと忘れて、次の恋に移ればいいのですが、いつまでも忘れられずに、恨み心を持ってしまう人もいるでしょう

そうした場合には、本人が自覚していなくても、実は呪っているのと同じ状況になります

呪いというのは、相手の不幸を実現させようとする力で、たしかに霊的には存在しています

しかし、昔から「人を呪わば穴二つ」という諺があるように、呪った人も不幸に陥ってしまいます

呪いの念はいつか必ず本人の元に返ってくると、知らなくてはなりません

ですから、幸せになりたいと願うのであれば、呪う相手と和解しなくてはなりません

呪いの思いを止めて、相手をイメージして和解していくことです

直接会わなくてよいので、イメージの中でも相手を許し、もう今後は考えないようにしていきます

そうすることで自分の発してしまった呪いも解除されます

相手をいつまでも呪っていても、ご自身が沈んでいってしまうだけなので、気が付いたら解除していかなくてはなりません

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

先日の記事を拝読した際にも思ったのですが。日頃のふるまいによって、自然とそういう世界に行くことになり、そういう姿になっていくのですから。行きたい世界が違うのだから捕らわれる必要ないですよね。地獄に落ちてもいいから欲を満たしたい、地獄までいって誰かを監視して罰を与えたい、そうなりたいなら仕方ないですもの。私はあなた達のような者しかいない世界に行きたくない、違う世界に行きたい、さよならでいいと思います。日々のささやかな幸せを粗末にして、地獄行きの切符にしてはいけない。

匿名 さんのコメント...

安倍元首相に「自業自得」等、亡くなっても未だに呪いの言葉を吐く人達が、一方、容疑者に対しては「可哀想、減刑を」と、ひどく同情しています。思想的なものもあるとは言え、以前の鬼滅の刃に関する記事を思い出しました。