昨日、安倍晋三元首相が、凶弾に撃たれて命を落とされました
ご冥福をお祈りいたします
安倍さんの死後の状況についてはスピリチュアルスクールで取り上げましたので、こちらでは犯人側の動機について書いてみたいと思います
犯行を行った人物は山上徹也という者で、自作の二段式の銃で襲撃しています
彼の自宅からは、他にも自作の銃と思われるものも複数押収されているようです
このような凶悪な犯行を行うのは、彼自身が魔に通じているからです
霊的には魔に憑依されて、凶悪な犯行に向かっています
ただし、憑依された方も、魔に通じる心境があったため憑依されるのであり、その責任を逃れられるものではありません
犯行の動機として「宗教団体に恨みがあり、そこと安倍が繋がりがあるから」との趣旨の供述をしているそうです
たしかに、何者かの組織によって、暗殺を試みられたのではなく、犯人の個人的な怨みによる犯行であると感じられます
世界情勢も色々動いている時期であり、ウクライナ紛争から、イギリスの首相も退任する事が決まった直後であり、何か政治的に裏で別な国が動いているようにも勘繰る部分もあります
ですが今回は、犯人の個人的な怨みが動機だったのでしょう
「母親が団体に多額の寄付をするなどして、家庭がむちゃくちゃになった」という供述もあるようです
おそらくは母親が朝鮮とつながりのある宗教団体に入り、そのため家庭が崩壊していったため、安倍さんを逆恨みしたものと思われます
魔という者は、カルト宗教の中に入って人々の人生を狂わせることもあれば、今回の犯人のように、それを否定する者の中に入って、狂わせることもあります
宗教にもおかしな所はたくさんありますが、かといってそれを否定する側にも、実は魔が忍び寄っているのです
たとえば政治的に言えば、共産主義を唱えたマルクスは、「宗教はアヘン=麻薬である」として否定しました
そのため共産主義国では宗教を否定してきましたが、それで人々が幸せになったかというと、政府が人々の思想信条に介入し、国にとって望ましくない考えを持つものを捕らえて、強制収容所に送ったり、処刑するような事態が起こりました
今での共産主義国の中国では、法輪功といって気功を学んでいた団体に属していた者を捕まえ、お金持ちや共産党員の臓器移植に使うために、生きたまま臓器を取られたり、数々の拷問にあっています
そのように宗教を否定する側にも、魔が入ってきて、人々を不幸に陥らす事も知っていなくてはなりません
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