24日、鹿児島市の活火山・桜島が噴火爆発し、それに伴い噴火警戒レベルが初の5に引き上げられました
5は警戒最高レベルで、「避難」にあたります
付近にお住まいの方にはお見舞い申し上げます
今回はどうして桜島が噴火したのか、感じ取ったことをお伝えいたします
火山というのはそもそも、怒りを表すものであり、よく怒りを爆発させることを、火山に例えて噴火のように表現されます
今回の桜島噴火には、日本の神様の怒りが表されていると感じられます
鹿児島や宮崎県などは、日本神話の発祥の地であり、これらの地から、初代天皇の神武天皇も東征に出発されたと言われています
そして奈良県の橿原の地で即位なされたと伝えられます
奈良県橿原と言えば、安倍元首相が銃撃され、搬送されて死亡か確認された病院があった地でもあります
そうした日本にとって大切な地で、要人暗殺という出来事が起こされました
さらに、その後の流れでは、犯人の家族が某宗教に入れ込んで破産した事から、政治家の中には、政教分離を進めようとする発言も出てきています
日本には、神話に連なる存在として、天照大神の直系の子孫である天皇陛下がおられます
天皇陛下はもちろん、神官の長でもあり、祭祀王であって、宗教存在そのものです
そして日本の歴史の中で、長年、天皇は政治に関わり、国民のために祈り、祭祀を司ってもきました
まさに日本において天皇陛下は、宗教と政治を結びつける存在としてありました
政教分離を推し進めるという事は、皇室そのものの崩壊に繋がっていくでしょう
非課税の宗教団体が問題となるならば、税金が投入されて宗教儀式を行う皇室はどうなるのだ?と当然突き上げられてくるでしょう
むろん、詐欺まがいの宗教団体に批判が起こるのは当然ではありますが、だからといって全てを一緒に、規制したり、批判してくるのは間違っています
今回の桜島の噴火を見ても、やはり日本の神様は怒られているのを感じます
日本が間違った方向に進まないように、私たちは注意していなくてはなりません

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