2019年4月20日土曜日

池袋暴走 また高齢者による自動車事故

昨日、池袋の道路で高齢者の運転する自動車が暴走し、母子が死亡した事故が発生しました

亡くなられた方に、お悔やみ申し上げます



運転手は87歳の方で、歩行が困難で杖をついて歩いていたといいます

事故では「アクセルが戻らなくなった」と発言しているようですが、調べではアクセルやエンジンに問題は無いそうなので、運転手の足の感覚麻痺か、認知症の問題かもしれません

こうした高齢者の運転による事故が後を絶ちません

問題を放置している政治家にも責任があるでしょう

運転免許は18歳以上にならなければとれないように、年齢によって制約されています

しかし、下の年齢には制限があっても、上の年齢には制限がありません

17歳の優れたレーサーの才能があっても免許はとれませんが、高齢者はいつまででも免許を持ち続けられてしまいます

現在は認知症の可能性がある方には、医者の診断が必要となりました

それによって多少は高齢者の免許の更新をされない人も増えたとは思います

しかし、技術的に身体の能力が衰えて、事故につながる可能性も多いでしょう

今回の事故も、判断能力の低下や、足などの身体の衰えが原因の可能性もあります

ある程度の高齢になった場合には、もう一度、運転技術の試験を受けさせるようにするべきでしょう

ご本人は問題ないと思っていても、実際に試験してみると、全然できないことが分かるでしょう

そのように高齢者になったら、一定の期間で運転技術の試験を受けるのが一つ

そして、現在は自動ブレーキの車が各社から出ていますので、高齢者には自動ブレーキ車のみに限定した免許にすべきでしょう

AT専用の免許があるように、自動ブレーキ車に限定した免許にすべきです

そうすることで、自動車事故も減らせますし、各自動車の自動ブレーキ車の売り上げも増えますので、ますます低価格で、高性能な自動ブレーキシステムになっていくでしょう

たんに規制するだけではなくて、こうした発展させることで問題を克服していく方法も考えていくべきです

もうこうした悲惨な事故を無くしていかなくてはなりません

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2 件のコメント:

  1. 良い意見だと思います。賛同します。

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  2. 運転されていた方は、元高官だそうです。

    拘束もされず、当初メディアでは匿名扱い。

    違う問題が浮き彫りになりそうですね。

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