「君がなんとなく生きた今日は、
昨日死んでいった友が、
どうしても生きたかった大切な明日だ」
これはアメリカ原住民の言葉だそうです
今日という一日を大切に生きなければならないと教えてくれる言葉ですね
そして今日も生かされていることへの感謝も浮かんできます
私たちは過去を振り返って、「あの時ああすればよかった。こうすればよかった」と悔やむことがあります
「十年前に、もっと頑張っていればよかった」とか「二十年前に、こっちを選択していればよかった」と思う事があるでしょう
ですが今日という日は、十年後や二十年後の自分にとって、大切な日として思い起こされるかもしれません
私たちの今日という日は、友人の生きたかった明日でもあるし、十年後の自分のやり直したいと願う一日なのかもしれません
だから私たちは、一日を大切に生きなくてはならないのですね
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』