2019年4月1日月曜日

令和の霊的関係、新元号のスピリチュアルな意味と未来予知

新元号が「令和」となることが発表されました



その意味として「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と安倍首相は説明されています

こちらは万葉集からとった言葉だそうですが、それにも霊的に関係があったものだと思います

安倍首相は、前世において万葉集の編纂に関わる方だったようで、その縁から万葉集から新元号の言葉が選ばれたという霊的な関わりがあるでしょう

また令という字を使われていて、こちらはいいつけるとか、命じるというような、人を上から支配する印象を受けます

世の中には自由主義と社会主義とがあって、国民の自由な競争をなるべく国は邪魔せずに、自由にさせることで、世の中を発展させていこうとする考えと、政府の考えのもと民間も指示して動かそうとする考えが主にあります

たとえば給料などは、各企業にまかせて、自由社員の給料を決めさせるのは自由主義的になります

自然に安い賃金のところにはいい人材が集まらず、高い給与のところには人材があつまるので、それを自由にさせて、どちらが良いのかを競争させるわけです

社会主義になると、給料をいくらにしろとか政府が命令しだしたり、物の値段を決めるようなことをしだしてきます

最近でも企業に対して給料をあげるように政府が行ってきたり、休みを増やしたり、残業を減らすように言ったり、スマホの料金を下げさせるなどの、物価統制的な発言をしたりなど、政府による統制をかけたがっているように思われます

「令和」という言葉からは、日本が社会主義化していって、政府がいろいろと命令してくるような印象を受けます

すでに進みつつありますが、これからの時代はさらに強まってくる予兆のように感じます

また以前にも述べたことがありますが、新元号になってから、社会全体の流れも変わてきます

昭和の時代は戦争もありましたが、戦後は焼け野原からずっと日本経済は成長していきました

オイルショックやドル・ショックなどもありましたが、世界的に見ても奇跡的な発展を遂げ、昭和の最後の時代には、1あたりのGDPでアメリカを抜いて経済的に世界一になったのではないかとも言われています

のちにバブルと呼ばれますが、昭和の最後の頃には日本は好景気に沸き、世界一の経済大国にまで上り詰める寸前でした

しかし次の平成になってから、消費税の導入もあり、日本の景気は悪くなり、それが平成の時代はずっと続いていきました

失われた三十年とも言えますが、景気がいっこうによくならず、日本はずっと停滞をつづけていました

そのあいだに中国が日本を抜いて世界二位の経済大国となり、周囲を脅かすようになっています

このように平成になってから、残念ながら日本は停滞期に入っていったのです

そして新年号が発表され、「令和」の時代となっていきます

これからの時代はどうなていくのか、気になるでしょう

はたして停滞から脱して発展できるのか、それとも崖を下っていくようになるのか

残念ながら、昨年末から述べていましたように、世界的な不況が起こりつつあり、日本もそのあおりをうけるでしょう

そして半島問題や中国問題などで、日本は厳しい選択を迫られていくようになります

万が一、選択を誤っていったら、日本はウイグルやチベットのように、国を失い、悲惨な歴史をたどる可能性もあるのです

全体的には、がけっぷちで凌いでいたところを、坂道を転げ落ちるように、下り坂に入っていく可能性が高いです

しかしこれらは、私たち日本人によって、ここに住む私たちの意識によって変えていくことも可能でもあります

これからは気を引き締めて、私たちは新たな時代を切り開いていかなくてはなりません

また、令には古くは”神様のお告げ”という意味もありますから、人々が真実に目覚めていく可能性も秘めたものでしょう

どちらに向かうかは私たちの判断にゆだねられています

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8 件のコメント:

  1. 新しくなるんだ!とワクワクしてテレビの前に噛り付いて、新年号の中継を見ていました。
    新年号の「令」のイメージで真っ先に思い浮かんだのが「命令」だったので、ブログを拝見して、やっぱりな‥と思いました。
    ワクワク感もすぐに消えました笑。
    周辺諸国や世界情勢等、今でも厳しいなと思いますが、これ以上厳しくなるのか?と、考えると、悲しくなりますが、悲しんでばかりもいられないので、気持ちを引き締めて毎日を過ごしたいと思います。

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  2. うーん、やっぱりそうですか…

    私も発表後すぐ「令」の意味を調べましたが
    「古代において、律と共に根本をなしたおきて。いいつけ。いいつける。」と出るので、これはなんか息苦しい気がするなと…
    その後安倍首相が「人々が美しく集まり文化を形成するという意味」というような事を述べ、「単語としてはそういう意味があるならいいのかな?」と思いましたが、心配です

    「辛」に一本線を足したら「幸」となるように
    私たち日本人で線を何本か足す努力で、世の中が変わったらいいと思いますが
    気分はちょっとどんよりです(笑)

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  3. 私たちの生きる動機が「お金持ちになること・贅沢をすること・欲望を満たすこと」など「お金」のためである限り、世の中はどんどん貧しく・生活も苦しくなっていくように思います。

    なぜなら神様は、お金のためではなくみんなのために頑張る人のところへ必要なお金をきちんと回すようにされているからです。

    だから洪さんのように何もないところから始めた人であっても、神様の喜ばれることを頑張る人にはあたたかな光が当てられ、必要なお金もきちんと入るようにされています。

    それは、思わぬ人が支援者となる、思わぬところからお金が入る、など様々な事情によって実現されます。

    私たちの命もお金の流れも、はたまたこの宇宙の星々でさえも思い通りに動かすことができる神様は、無償の愛を日々に実践する方のことは必ず守ってくださいます。

    だからこそこれからの日本に生きる方々が、お金のためでなく本当の目的(無償の愛=心のこもった思いやり)を実現しながら生きるなら、おそらく日本から本当の力を持った光が広がり、お金だけでは満たされない幸せを手にする方々が増え、そんな日本をお手本とする海外の国々も出てくることと思います。

    それくらい神様は、お金のためではなくみんなのために頑張る人を愛されるのです。
    洪さんのような方を、です。

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  4. 皆が自分なりの使命を果たせるような充実感のある人生を送れますように。暗い予兆など吹き飛ばしてやりましょう!どんよりしてる暇などないのです。生きなければいけません(^^)楽しく明るく日本を盛り上げていきたいなぁと思います!

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  5. 平成は災害や不況などきつかったとは思いますが、そのぶん霊的な意識は目覚めさせられたと思います。ただデジタル普及とともにどんどん世の中がいきすぎた自由とあいまって窮屈な方向にいっているとも感じ、色々なことがコントラストのように二極化していると思います。社会がきびしければきびしいほど人々は拠り所を求めて、文化に息抜くのかもしれず、それが新元号由来の和歌とリンクしていくように思えます。戦争のような過酷過ぎる時代を通り過ぎてきたのだから、なにが起こっても、すべては過渡するものと達観していけたらいいと心底思います。

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  6. 洪さんのブログは、スピリチュアルの中でも、現実面からのアプローチがあって、とても興味深く好きです。
    令和については、スピリチュアルな人でもいろいろな読み解きがありますね。
    洪さんの警鐘?を肝に命じて、良い時代となるよう明るい面に目を向けていきたいなぁ、と思いました。

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  7. 経済関係の方からの意見ではオリンピック後は日本経済の状況がかなり悪くなると…物価がいまの3倍になるかもしれないと言われてますね。

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  8. 初めてコメント致します。特に前世やどこの世界からきたというブログの内容に興味があり、半年以上前からひっそり読んでおりました。
    自分も命令が1番最初に浮かんだ言葉でした。
    意識を変えていくといいとありますが、どういう意識でいたら良いでしょうか。

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