2019年4月23日火曜日

地球の秘密 孤独の世界

地球は波動が荒く、重い物質に覆われた世界です

物質の世界というのは、硬い鎧を着て生活しているようなものです



本来の魂は自由自在なのですが、物質という重い鎧を着て、暮らさなくてはなりません

地球はそうした物質によって成り立っている星です

魂は硬い鎧の中に閉じ込められているため、互いが分離感が強く、孤独を感じます

そのため、互いの気持ちが分からずに、様々な悲喜劇をおこします

地球で生まれた私たちは、相手の気持ちを直接理解することなく、ひとりひとりが孤独に包まれて生きています

ひとは他人を本当には理解できない

互いに誤解しあいながら、付き合っているかもしれません

そうです。地球に生まれるというのは、孤独の独房に閉じ込められに等しい経験です

ではどうして私たちは地球に生まれて来るのでしょう?

過酷な星と知りながら、人間として生まれてきます

肉体は強い負荷をかけるほど、鍛えられ、筋肉がついていくように、魂も厳しい負荷の中で生きることで、鍛えられ、成長していけます

硬く重い鎧を着て生きていくことで、魂は鍛えられ、磨かれていきます

そして私たちは孤独を知り、相手の気持ちを知ろうと求め、愛を学んでいきます

別な星では、他との分離感は希薄で、相手の気持ちと同通し、一体感の中で生きている者たちもいます

そうした星では、孤独も感じることなく生きていくでしょう

ですが地球に生まれた私たちは、それだけ様々な感情と体験を味わえます

孤独を感じたり、相手の気持ちを考えたり、誤解や嘘による悲しみを経験したり、愛することの喜びを見出していきます

様々なドラマの中を生きているのです

みなさんも何の事件も起こらない、予定調和なドラマよりも、波乱万丈で、次はどうなるかとハラハラして観る、上がり下がりの激しいドラマが好きでしょう

ですので地球のような、先の読めない所に生まれて、振幅の激しいドラマの中を生きています

地球に生まれてきて、忘れてしまっていますが、ここは私たちの望んだ世界なのです

私たちは偶然に産み落とされたのではなく、望んで地球に生まれてきました

様々な経験を味わうために

厳しい訓練を積んで、成長するほど、喜びもひとしおです

人の気持ちが分からないからこそ、相手を信じ、愛することが、とても価値あるものとなるのです

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2 件のコメント:

  1. ほかの惑星で生活したら記憶がないので
    今の現状を当然として受け入れてます

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  2. 私は人の気持ちが手に取るようにわかってしまいますが、そのためにとても辛い思いや苦しい思いをすることもよくあります(/ _ ; )

    でもこれも役割であって、必要なことなのだと受け入れていますヽ(´o`;

    気持ちがわからないから思いやる。
    気持ちがわかるからこそ思いやる。

    ベクトルは逆ですが、結果は同じ。
    この地球でお互いにあたたかく支え合いながら、最終目的地である神のもとへ(天使の星々へ)帰れることを願うばかりですヽ(;▽;)

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