新元号、令和の令には”神様のお告げ”という意味も

2019年4月2日火曜日

時事問題 社会 聖書

新元号となりました令和の令の時には、古くは”神様のお告げ”という意味も込められているといわれます



神様の御告げというと、旧約聖書の預言者が思い浮かびます

預言者というのは、神様の言葉を伝えるものの事です

預言者の多くは、迫りくる危機に警鐘をならし、人々に厳しい言葉でこのままではいけないと注意を促します

しかし人々は偽預言者の言葉ばかり聞き入れて、預言者を迫害してしまいます

何故かというと、偽預言者は人々に良いことばかりを告げ、悪い事は言わないからです

真の預言者の方は、人々の耳障りとなるような、厳しい事を言ったり、警告を発するため、誰も聞きたがらなくなります

これは現代日本でも一緒で、甘い言葉や、良いことばかりを言う方がスピリチュアルでも多いでしょう

しかし、歴史的には、このままでは危機が訪れると警告した預言者の言葉が、現実となってしまっています

現代日本でもそうでしょう

日本の未来は明るいと、手放しに述べることは簡単ですが、現実問題として様々な危機があることは揺るぎません

昨日も厳しい未来をブログで述べましたが、それによって気を引き締め、将来に向けて対処していくことで、苦難を克服していけるのです

キリギリスのように、ただ陽気に過ごしていたのでは、冬の時代が訪れたら、皆が共倒れになってしまいます

蟻のように、危機の備えて手を打っていてこそ、冬の時代を乗り越えることも出来ます

日本が神様の望まれる方向へと進んでいくことを願っています

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