2018年3月2日金曜日

子供を災難から守るためにスピリチュアルな視点から


地震や津波、火災など様々な自然災害に見舞われたり、現代では凶悪な犯罪に巻き込まれてしまう事件が後を絶ちません



そこで、子供たちを守り、助けていくための作法について考えてみたいと思います

まず親として必要な心掛けは、他人から恨まれたり、嫉妬されないように注意をすることです

人に対して厳しい発言をして、反感を買ってしまい、陰で恨まれることもあるでしょう

直接対立する相手が在って、お互いに喧嘩状態でいる時は、相手の怒りの念などが来ていることは分かりやすいでしょう

上にある立場から、部下などの下の立場の人に叱責したり、お客様の立場から、取引先やお店の人に厳しいことを言ったりすると、相手はその場で反論できませんから、心の中で反発の念を向けたりすることがあり、気づかずに恨まれていることがあります

念というものは目には見えませんが、エネルギーとなって様々な働きを裏でしていきます

人々から感謝されるような活動をされて、その感謝の念が向けられると、その念は、人生をよい方向に進める働きをしますし、逆に、恨まれるような念を向けられると、運気を下げるような働きをします

もちろんいずれは念を発した者へもその作用は返っていきます

昔から「人を呪わば穴二つ」と言いますが、ネガティブな念は、相手に向かうとともに、発した本人にも返ってきて悪影響を与えます

そうしたネガティブな念を向けられていると、人生の足を引っ張る事にもなりますが、子供などの身近で念を跳ね返す力のない弱い者に行ってしまうことがあるのです

小さなお子さんなどは、まだ自らを守る力が強くないですから、親に向けられた思いの影響を受けてしまうことがあります

ですので、小さなお子さんをお持ちの両親は特に、人から祝福してもらえるような人物となられることを心がけてください

ひとから恨まれたり、嫉妬されないように、なるべく周りの人の気を配っていかれるのが良いでしょう

関連記事



0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理人の承認後に表示されます