コロナ禍の中で大雪の降る霊的意味

2020年12月17日木曜日

災害 時事問題


日本各地で大雪が降り積もり、コロナ禍の中で記録的な大雪となっている地域も出ています

大雪による交通障害も発生して、関越道では17時間超も車が立ち往生しているとのことです

さらに18日夜から19日にかけては今後も大雪が降る恐れが出ているそうです

新型コロナの感染拡大が続く中で、こうした大雪が降り積もるのには、何か意味が隠されているように感じます

冬になると気温が下がってコロナの被害が多くなるという警告があります

冬は空気が乾燥しやすくなるためウイルスの伝播力を高めてしまうと言います

さらに人間は寒くなると免疫が弱まるため、うつりやすくなる傾向があります

新型コロナと同じコロナウイルスの仲間であるヒトコロナウイルスも、年中流行していますが、特に冬場は多くなります

世界での新型コロナの流行を調査したものでも、気温が5度から11度で湿度の低い地域で感染の広まりが多い傾向があるのだそうです

ですので今も日本では第三波の新型コロナの感染拡大が止まりませんが、これから寒い時期に入っていくうえでますます増えていく恐れもあります

政府の政策にも問題があって、感染を広めてしまっている問題もあります

そうしたなかで大雪が降ることでどうなるか考えてみますと、感染を抑える働きになるかも知れません

大雪が降るという事は、今回のように交通渋滞が起こって、往来が難しくなってきます

すると自動車などの流れが止まり、人の動きもストップしていきます

お家でも雪が降り積もると、雪かきしないといけなくなったり、道路も雪が積もって、外に出るのも難しくなるでしょう

すると人はお家の中に巣ごもりするしかなくなります

これは新型コロナで言われている感染予防にあっているわけです

大雪が降り積もることで、人は外出できなくなり、結果、家で過ごさなくてはならなくなります

それが期せずして感染拡大の予防にも繋がっているでしょう

政府の失策によって広まってしまった面はありますが、大雪を降らしている神様の意向としては、日本での感染拡大を抑えたいという思いの現われではないでしょうか

大雪によって人々の往来を止めて、感染拡大を抑えるようにしていると思えます

第三波が襲来してきた事は、人々への警鐘や政治の腐敗を正す意味も待ったと思います

しかし、日本ではそれ以上に広がらせないというセーブする天意も働いているのではないでしょうか

日本で壊滅的な感染の拡大は避けようとする働きもあるように感じます

自然の力によって巣ごもりをさせられているのかも知れませんね

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