ネズミ型宇宙人の使命と役割

2022年6月24日金曜日

宇宙人


この宇宙には地球人類だけではなく、様々な惑星に知的生命体=宇宙人たちが存在しています

その容姿も多様で、人間に似たタイプも多いですが、動物に見えるような姿の宇宙人も存在します

エジプトでは動物のような頭を持った神様が壁画などに描かれていますが、これも古代にエジプトに降り立った宇宙人の姿を描いているのでしょう

日本神話でも動物に姿を変える神様のお話があります

たとえば日本武尊は死後に白鳥になって飛び立ったとされますし、その死の原因となる山の神様はイノシシの姿で現れています

他にも三輪山に住む大己貴命(おおなむちのみこと)は蛇の姿をしており、豊玉姫は出産時にワニの姿になったと言われています

このように古代において神様が動物の姿をされているという伝承が、世界各地にありますが、これらは古代の宇宙人を目撃した当時の人々が、実在する動物に似ている事から、その神様=宇宙人と動物とを繋げて物語にしていったのでしょう

そういう事で、前置きが長くなりましたが、地球に住む動物に似た宇宙人が、別な惑星では知的生命体として存在している事があります

そのなかで、以前に瞑想中に出会ったネズミ型の宇宙人についてお話しします

瞑想中に宇宙船の中に入っていくと、そこには二足歩行するネズミに似た宇宙人がいました

上半身はジャケットを着て、下はひざ上までのズボン、頭には冠のような帽子をかぶっています

どうやらネズミ型の宇宙人でも偉い方のようです

手足が細くて、お腹は少しぷっくりして、顔は動物のネズミに似ています

彼らから言葉で話すわけではありませんが、何となく伝わってくる感じとしては、ネズミ型宇宙人には大きく三つの種類に分かれているとのことです

ひとつは白いタイプで、いわゆるハツカネズミのようなタイプですね

こちらは人類に貢献し、献身的な精神、愛と奉仕の精神が強いそうです

いわゆる新薬の実験とか、いろんな動物実験でハツカネズミなどが使われることが多いですが、そのように人類の健康のために奉仕する指導をしている事もあるようです

薬学の知識を降ろしたり、健康になるためのインスピレーションを人々に降ろしたりするそうです

そのように白色ネズミ型宇宙人は、人類に貢献しているのだそうです

次に、黒っぽいネズミ型宇宙人もいて、こちらは逆に病を振りまいたりすることもあるようです

いわゆる死神のような役割ですが、それによって間違った文明を衰退させる役割も担っていると言います

白と黒で真逆の性質があるのですね

一方は人々の健康に貢献し、もう一方は病気にさせる事もあるという、正反対の仕事をしているようです

白と黒以外には、灰色っぽいタイプのネズミ型宇宙人もいるそうです

こちらは白と黒の両者のバランスを取ったりしているのではないかと感じます

そしてネズミ型宇宙人の特徴としては、臆病なところもありますが、危機意識が高くて、よく沈む船からはいち早くネズミが逃げ出すと言われるように、事前に察知して危機を回避する能力が高いようです

不思議ですが、宇宙にはそうした存在もいるという事ですね

この宇宙には、いろんな宇宙人がいる事を言っていただけら幸いです

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