オリオン大戦について偽情報も広まっていますので、ここでお伝えしておきたいと思います
オリオン大戦とはどのようなものかについて以下に紹介します
根源から離れた意識は、光と闇との別れ、そのうちの闇の意識エネルギー体たちは、オリオン方面において『オリオン帝国』を造りました
そこでは徹底した支配のもとに、多くの意識体を捕らえ、逃れられないようにしました
アストラル体をコントロールし、死してさえも逃れられないようにします
こうした闇側の支配に対抗するために、光側との戦いが繰り広げられます
光側と闇側では、あまりに性質が異なっていたため、その対立は激しく、いくつもの惑星を巻き込んだ巨大な戦争に突入しました
これをオリオン大戦と言います
争いは激しさを増し、惑星をも破壊するような悲劇が起こります
ここまでは概ねあっていると思いますが、ここから違った情報も入ってきます
つまり光と闇の戦いが長く続いたために、やがて両者に偏らない、統合した意識が生まれたというのです
その意識が、光の側にも正義の戦いと言いながら、正義の仮面を被った怒りの感情が秘められており、その戦いのエネルギーが火に油を注ぐ結果になってきたというのです
そうしてオリオン大戦でテーマとなった光と闇の統合は、地球へと持ち越されたと言います
オリオンの意識体は、次の転生先として地球を選び、人類として生まれ変わってきました
人類はその後も争いを繰り返すのですが、そこに光と闇の対立があり、それを終わらせるための統合へ向かうべきだと言います
このように光か闇かではなく、こうした対立は低次のものであるとか、もう対立を超えて統合に進まなくてはならないと話が進みます
ここにも、昨日も述べましたように、巧妙な闇側の偽メッセージが入っています
たしかに平和のためにとか、抑圧からの解放を言って戦うものに、その内面に怒りの感情に突き動かされたり、正義の仮面を被っているものは多くいるでしょう
しかし、それは光の側面ではありません
実際には光の仮面を被った闇なのです
たとえばアメリカの大統領だったエイブラハム・リンカーンは、黒人奴隷解放のために南部と戦いました
この戦いによって、アメリカ人は北部と南部とに分断され、同じアメリカ人同士が戦い合い、多くの死傷者を出しました
彼の決断によって、米国内は分断され、戦争が起こり、多くの死者を出すことになりました
しかし、彼には怒りの感情に動かされたわけでもなく、正義の仮面を被っていたわけでもありません
光として生き、闇と戦い、世の中に光を広める使命を果たした方でした
実は、このリンカーンこそ、オリオン大戦にて、光側のリーダーとして働いた、偉大なる魂だったのです
光と闇の統合を訴えているのは、実は闇側の策略であり、自分たちに光が立ち向かわないように仕向け、そして光が正義の仮面を被っているような間違った者たちであると思わせようとしているのです
昨日の私たちみんなが神様・創造主という話も、闇側の策略であり、人々を慢心させて転落させるように仕向け、神仏の光の側に行かないように、孤立させるための偽情報だったと指摘しました
この光と闇の統合というのも同じように、こうした情報が広まることによって得をするのは闇側であり、彼らはそれで糾弾されなくなり、逆に光側を対立の意識に縛られた者たちというように思わせます
分かりやすく身近な例でお話ししましょう
小学校でイジメがあったとします
力の強い闇男くんが、病弱なA子さんをイジメていたとしましょう
そこに正義感の強い光男くんがやってきて、イジメている闇男くんを止めます
その現場に統合さんという先生がやってきます
統合先生は、闇男と光男を止めに入ります
光男が「闇男がA子さんをイジメていた」と言っても統合先生は、「あなたの中にも怒りがあったのでしょう。それが対立に火を注いでいるのです。正義の仮面を被っているだけでは無いですか」と光男の事をいさめます
そして「二人仲良くして、握手をして終わりましょう」と言います
このような事態になるとどうなるでしょうか?
結局は闇側は咎められず、悪事を働いても平気になります
そして光側は責められて、闇のしていることを止めてはならないことになります
今後その学校では、生徒によるイジメや犯罪が横行することは間違いないでしょう
実際に、日本の教育現場ではそうした問題が見て取れます
統合先生がたくさんいて、イジメがあったとしても、加害者の生徒を止めるのではなく、被害者にも問題があったのではないかと言い出します
そして問題を訴えたり指摘した生徒は、学校の和を乱し、在校生に迷惑をかけたとして責められます
そのため日本では学校のイジメが横行しているのです
昨日に続き、チャネリング界隈で広まっている闇側の偽チャネリング情報について、警告するためにお伝えしました
そうしたメッセージを誤って広めてしまっている人には申し訳ありませんが、真実を伝えなくては、毒水が広まってしまいますので、お伝えしています
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